小形包装物(航空便、SAL便、船便)、国際eパケット 料金比較表
私は2kg以下の物を外国へ送る事が多いので小形包装物 Small Packet(航空便)と国際eパケットを主に利用していますが、郵便局のホームページ内には小形包装物の料金体系の全体像(重量、地帯、航空便・SAL便・船便といった項目全て)をつかむのに分かり易く表にしたものがなく(あるのはあるのですが、航空便、SAL便、船便が分かれていてなんか見難い。そのリンクはこちら ⇒ 国際郵便料金表の4ページ目)、更に国際eパケットと料金を比較したものがなかったので自分なりに作ったものを今回掲載しました。 備考 SAL便(エコノミー航空便)の取扱いをしていない国は結構あるので(例えば韓国等)SAL便での発送を考えている場合は郵便局ホームページの「料金・日数を調べる」で事前に確認した方が間違いないです。 地帯名については含まれる地域・国を詳細に書いていませんが、内訳は以下の通りです。 第1地帯 ⇒ アジア、米国の海外領土、パラオ他 (第1地帯・国の内訳) 第2地帯 ⇒ オセアニア、中近東、北米、中米、西インド諸島、ヨーロッパ (第2地帯・国の内訳) 第3地帯 ⇒ 南米、アフリカ (第3地帯・国の内訳) 実際に表にしてみると、以前「海外郵便・小物の発送 国際eパケット」内で書いたように1kg以内の物を送る時に国際eパケットを使うと最もお得になるのが良く分かります。 (例えば、中国や韓国といったアジアに1kgの物を送る場合、小形包装物・航空便=1,450円。対して国際eパケット=1,480円。たった30円の上乗せで6,000円までの補償が付いた書留となり、追跡も出来る。) また1.6kg以上の物を船便で南米やアフリカに送る場合は航空便の1/3以下と格段に安くなるのが良く分かります。(ただ船便だと2~3ヶ月掛かるのがネックです) 関連記事 国際郵便 小形包装物 スモールパケット 宛名の書き方 海外発送 国際書留郵便ラベル 宛名の書き方 国際eパケット 登録・入力・印刷方法と送り方 関連記事- 外国切手コレクション COPPA DEL MONDO DI CALCIO ITALIA '90
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