井上康生さんが篠原信一さんに完勝 JOCドリームチャリティーバトル
井上康生さんが篠原信一さんに完勝 JOCドリームチャリティーバトル 2020年10月10日 21時33分スポーツ報知日本オリンピック委員会(JOC)が10日、東京五輪に向けた機運醸成を目的に「アスリートによるバーチャル頂上決定戦 ドリームチャリティーバトル2020」をSNSで配信した。
柔道男子代表監督で2000年シドニー五輪100キロ級金メダルの井上康生さんと、前監督でシドニー五輪100キロ超級銀メダルの篠原信一さんの対決は井上監督が完勝し「来年に向けてがんばれということで手を抜いてくれた。優しいんです」と先輩を立てた。
篠原さんは悔しそうな表情を見せながらも「来年へ勢いづけるために今回はあえて敗れはしたが、今の柔道界を物語っているような勢いを感じた。たくさんメダルを取ってくれると思う。選手には井上監督の元でチーム一丸となって、本番では一番高い所に立てるように頑張って欲しい」と東京五輪での金メダルラッシュにエールを送った。解説を務めたJOCの山下泰裕会長も「面白かった。選手たちにはしっかり準備して、最高の花を咲かせて欲しい」と激励した。
今回のイベントは、セガの東京2020公式ゲームを使ってアスリート同士が対決するもの。視聴者数は100万人を超えた。柔道の阿部一二三、詩の兄妹対決や、陸上の桐生祥秀、小池祐貴の対決などで盛り上がりを見せた。
続きを読む求人情報
sponsored byスポーツ
BOT