デジモノ七転び八起き
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スーツケースの車輪をドリルを使って交換する 投稿者 digi-78

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はじめに

スーツケースの車輪(キャスター)が壊れてしまいました。スーツケースの本体はまだまだ使えそうですのでもったいないです。そこで、自分で修理をしてみました。

車輪は消耗品のようで、車輪だけで販売されています。

構造も簡単なので、古い車輪さえ外せれば交換できそうです。

車輪を外すために、ドリルを使ってやってみました。

この記事では、スーツケースの車輪の取り外しと取り付けを紹介します。

一般的には、金ノコを使ってシャフトを切断するようですが、ドリルを使うことで楽に作業ができました。

DIYで車輪代だけで交換できたので、スーツケースの購入代金を節約できました。

やり方

今回は、車輪だけが壊れていて、車輪の土台の部分は問題ありません。

準備するもの

部材

車輪は、Amazonで購入しました。下記は例です。

リンク 2個セットです。車輪の大きさ、車輪の幅、シャフトの直径を測ってから注文しました。(※ 失敗談  :  4個セットで購入したほうが良いです。数年後に同じことをすることになり、追加の車輪を購入する際に、同形状の車輪を入手するのに苦労することになります・・・。)

工具

ドリル シャフトの直径と同じもの。取り付けに六角レンチが必要ですが、車輪に付属していると思います。

あと、作業では、金属の削りカスが出ますので、新聞紙などを敷いて後片付けが楽なように準備をしました。

古い車輪の取り外し

一番大変なのがこの工程です。調べてみると、皆さん、金ノコを使って、シャフトを切断しているようです。考えただけでも、重労働で嫌になってしまいそうです。

私は、ドリルを使いました。

シャフトは、一方は写真のようにストッパーになっていて、シャフトが抜けないようになっています。この部分をドリルで削ります。

削るイメージはこのようになります。

そのため、ドリルの太さは、シャフトと同じか、若干太いものが良いと思います。ちなみに、私は手持ちのドリルが若干細かったため、少々苦労しました。

ストッパーをドリルで削ってしまうと、シャフトを簡単に抜くことができました。

車輪の取り付け

シャフトが抜けてしまえば、あとは車輪を取り付けるだけです。ネジがゆるんで抜けるのが怖かったので、ネジのゆるみ止めを塗っておきました。

もともと、ゆるみ止めがネジに付けてあるものもあるようですので、それを選ぶのも良いと思います。

テストをしてスムーズに移動できれば完成です。

さいごに

スーツケースの車輪を、ドリルを使うことで比較的楽に取り外すことができました。おかげで、お安くスーツケースの車輪を交換でき、またしばらく使い続けることが出来そうで良かったです。愛着のあるスーツケースならなおさらですね。

リンク スーツケース ドリル 修理
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