国際ニュース:AFPBB News
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【3月6日 AFP】米中央軍(中東とパキスタン以西の中央アジア担当)のブラッド・クーパー司令官(海軍大将)は5日、進行中の対イラン軍事作戦でイラン艦艇30隻以上を撃沈した一方、イラン軍の弾道ミサイルと無人機による攻撃は大幅に減少していると発表した。

クーパー氏は記者会見で、「(撃沈した艦艇は)現在30隻を超えている。さらにここ数時間で、第2次世界大戦時の空母とほぼ同じ大きさのイランの無人機母艦を攻撃した。同艦は今まさに炎上している」と述べた。

一方、「イランによる弾道ミサイル攻撃は初日から90%、無人機攻撃は83%減少した」と付け加えた。

米国は2月28日、イスラエルと共同で対イラン軍事作戦に踏み切り、大規模な空爆を開始した。これに対し、イランは報復として中東の他の国々に対し、無人機とミサイルの波状攻撃を行った。

イランの弾道ミサイル能力と海軍を破壊することは、米国が「エピック・フューリー(壮絶な怒り)作戦」と名付けた対イラン軍事作戦の主要目標とされる。(c)AFP

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