こめきちdiary
はじめに先日、CASIO F-91Wの交換用ベルトを購入した件を書いた。 予定より早く届き、さっそく交換してみたのでその手順と交換結果の程を紹介したい。 komekichix.hatenablog.com
目次
- はじめに
- ベルトが届いた
- ベルトの作りについて
- まずは手順の調査から
- 工具
- 作業開始
- 1.ピン外し
- 2.ベルト取り付け
- 交換結果
- おわりに
到着まで1ヶ月の予定であったが、2週間ほどで届いた。 発送元はAmazonのクチコミの通りアフリカからである。アフリカ赤道の国、ギニアの首都マラボからであった。 封を開けるとベルトのみが入っている。 過剰包装は不要であるのでこれでよい。
ベルトの作りについてマットな質感も純正品とさほど変わらず悪くない。 ただしクチコミのとおり、バリは多い。
DALIZA。側面だけでなく穴にもバリがある。元のベルトと比べてみた。
左が現在使っているF-105Wの純正ベルト。右がDALIZA。また、美錠(留め具)はDALIZAが僅かだが幅が広い。
左がF-91Wの純正ベルト、右がDALIZA。写真では分かり辛いがDALIZAの方が幅広である。DALIZADALIZAベルトの厚みについては純正よりも少し薄い。これもクチコミの情報通りである。 しかし薄さのため、ベルトのしなやかさの点においてはDALIZAが純正品より勝っている。
まずは手順の調査からチプカシは万人に愛され、皆が持っているため参考となる情報には事欠かない。今回は以下のYouTube動画を参考にした。【チプカシF-91WのNATOベルト交換方法をご紹介します】 https://www.youtube.com/watch?v=3LBOPF1nVtQ 筆者のモノよりだいぶ年季が入っていてカッコいい。
工具スマホのSIMピンを代用する方法もあるが、今回はダイソーにて工具を購入した。 正式なピン抜き棒とハンマーが欲しかったためである。
ダイソー 時計バンド工具セット(200円+税)作業開始
ベルト、道具、作業手順と準備が整ったため、いよいよ交換作業に入る。
1.ピン外しベルトには止めピンを抜き出す方向を示す矢印が刻印されている。下の写真の向きだと、左方向から押し出して、右方向へ抜いていく。 そして矢印の刻印はDALIZAのベルトにもあった。
左が純正品。右がDALIZA。止めピンの外しに取り掛かる。 一気に押し出そうとせずに、ピン抜き棒を当て、ハンマーで軽く叩き続けること。すると次第に抜けてゆく。
こうやるとバンドが痛むが取り替えてしまうので問題ないここまで抜ければあとは指で抜ける。
2.ベルト取り付けDALIZAのベルトを装着してピンを差し戻す。 このとき、ピンの向きに注意を払うこと。
ピンを時計に押し込む。ピン抜き棒の背側を使うと押し込みやすかった。
最後にピンを中まで押し込む。ピン抜き棒の先をピンに当て、時計本体に添えた中指と薬指をテコにしてゆっくり徐々に押し込むと 「こくん」という感触と共にしっかりとはまる。
交換結果交換手順を分かっていれば難しいことはない。ほんの5分で完了である。見た目は純正品との違いに気づかない。
ベルト交換完了である。なお、辛口の感想を述べると、ベルト止具(美錠と言うそうだ)とベルトのバリとが少々干渉する。 また、ベルトの「アジャスト穴」にベルト止具の棒(つく棒と言うらしい)を差し込む際に引っかかりを感じる。 装着してしまえば違和感はない。 バリを削り取れば装着する際の違和感もなくなると思うが、しばらくこのまま使用してみることにした。
ベルトを留める際にすこし違和感ありF-105Wと並べてみた。ちょっと見、ベルトの違いは気づかない。おわりに
辛口の評価をしているが、300円でベルトが直せたことを思えば贅沢というものであろう。値段以上の価値は確かにある。 しばらく使用し、耐久性などを見てから最終的な評価をしたいと思っている。
(追記)ベルトのバリ取りの様子をこちらに書いた。この記事と合わせて参考にして頂きたい。 komekichix.hatenablog.com
以上
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