『べらぼう』妻役で好感度爆上がり…橋本愛がポルノ映画出演の「根拠と可能性」
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2025.07.18
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『べらぼう』妻役で好感度爆上がり…橋本愛がポルノ映画出演の「根拠と可能性」

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ブレイクしてから早12年

現在放送中のNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』で、ますます存在感が増している女優といえば、間違いなく橋本愛(29歳)だ。横浜流星(28歳)演じる主人公・蔦屋重三郎の妻・ていを演じている。

「ていは重三郎から猛烈なプロポーズを受け入れて妻になりましたが、まるでフェイスガードのような江戸時代のメガネが特徴的で、クールで頭の回転が早い役どころ。商売を支えつつ、成功した夫に寄り添ってきました。幼少期の夫を捨てた実母のつよ(高岡早紀)とも良好な関係を築いています。橋本さんが大河で主人公の妻役を演じるのは『西郷どん』('18年)、『青天を衝け』('21年)に続いて3作目となります」(テレビ誌記者)

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'13年公開で、ヒロイン役を務めた映画『桐島、部活やめるってよ』の演技が評価され、橋本は各映画賞を獲得してスターダムを駆け上がった。

さらに、同年に放送されたNHK連続テレビ小説『あまちゃん』では、のん(当時は能年玲奈、31歳)の親友役を演じ注目を浴びている。

「当時は続々と映像作品のオファーが舞い込むようになって多忙な日々を過ごしていました。『あまちゃん』の放送期間中に登場したイベントでは、終始不機嫌そうにぶっきらぼうなやりとりをしたことも話題になっています。過密スケジュールのため、心身のバランスを崩してしまっていたみたいですが、その後はすっかり復調しました」(大手スポーツ紙芸能記者)

もともと、橋本は'09年に女性ファッション雑誌『Seventeen』(集英社)の「ミス・セブンティーン」を当時最年少でグランプリを受賞し芸能界入り。その美貌と165センチのモデル体形を武器に、作品を重ねるごとに演技力を磨いて女優としてステップアップした。

その後は映画『ここは退屈迎えに来て』('18年)、『熱のあとに』('24年)、日本テレビ系のドラマ『家庭教師のトラコ』('22年)などに主演している。

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