【笠原将弘さん】1枚150円の鶏むねで作る「ミラノ風カツレツ」。大さじ2杯入れるだけで魔法のように美味しくなります♪
【笠原将弘さん】1枚150円の鶏むねで作る「ミラノ風カツレツ」。大さじ2杯入れるだけで魔法のように美味しくなります♪- 2026.3.13
予約が取れない和食店「賛否両論」の笠原将弘さんの実家は焼き鳥屋さん。子どもの頃から毎日のように鶏肉を食べていたことから、一番好きな肉は鶏肉!今回は、そんな鶏のむね肉を使った、イタリアンレストラン級のミラノ風カツレツの作り方をご紹介します!
あっさりした鶏むねを粉チーズたっぷりの衣で香ばしくイタリアンの友人シェフのお店で食べた、衣を重ねづけした香ばしい子牛のカツレツがおいしくて。リーズナブルな鶏むねで作ったら、レストランで出されるようなお洒落な一皿になりました。
ミラノ風カツレツ 暮らしニスタ 材料(2人分)鶏むね肉:1枚(約300g)塩、こしょう:各少々パン粉:80g粉チーズ:大さじ2卵:2個ミニトマト:4個ルッコラ:適量
Aオリーブ油:大さじ1赤ワインビネガー:小さじ2塩:ひとつまみこしょう:少々
オリーブ油:大さじ4レモン:1/4個
作り方1.パン粉は手でもんで細かくして粉チーズとまぜ合わせ、バットに入れる。
2.鶏肉は皮をはいで、4等分に斜め薄切りにする。1切れずつラップではさんでめん棒やびんなどでたたいて5mm厚さにする。片面に塩、こしょうを振る。
暮らしニスタ※厚み1cm以下になるまでたたく。確実に繊維を壊してやわらかくする。
3.別のバットに卵をときほぐす。2を1のバットに入れてチーズパン粉を両面にまぶしつけ、とき卵にくぐらせて余分な卵を落とし、再度1をつける。もう一度とき卵、1の順につける。肉の形を整える。
暮らしニスタ※竹ぐしで端をひっかけながらパン粉ととき卵を行き来させると、ムラなくきれいに衣をつけられる。
4.フライパンにオリーブ油を中火で熱して3を並べ入れる。こんがりと焼き色がついたら上下を返し、同様に焼き色がつくまでさらに焼く。
5.ボウルにAを入れてまぜる。ミニトマトは半分に切ってルッコラとともに加え、さっとあえる。
暮らしニスタ6.器に4とともに盛り合わせてレモンを添えたら完成です!
レシピ/笠原将弘さん
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