自宅で本格レバーパテ!作り方とおすすめレシピ5選
ライター : 吉田 鈴
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小見出しも全て表示 閉じる手が止まらないおいしさのレバーパテを作ろう!
レバーパテとは レバーパテは、レバーペーストともいわれます。鶏レバーや豚レバーを使って作られている、その名の通りペースト状の食べ物です。しっかりくさみを抜いて作られているレバーパテは、クセもなく、とってもクリーミーな味ですよ。 レバーパテの食べ方 ペースト状なので、パンやクラッカーに塗って食べます。バゲットやカンパーニュといった、かためのパンに合いますよ。赤ワインのおつまみにぴったりです。生クリームや牛乳でのばして、パスタソースにしてもおいしいです。基本のレバーパテの作り方
Photo by 吉田 鈴
鶏レバーを使ったレバーパテです。レバーの鮮度と、下ごしらえが味の決め手。なるべく買ってきたその日に作るようにしましょう。下ごしらえをしておけば、あとは煮てペースト状にするだけです。パンやクラッカーもぜひ、用意しておきましょう♪材料(2〜4人分)
Photo by 吉田 鈴
- 鶏レバー 100g
- にんにく 1片
- 玉ねぎ 1/4個(50g)
- オリーブ 5個(黒、緑どちらでも)
- 生クリーム 50~100cc
- ブランデー 少々
- コンソメ 小さじ1杯
- 塩こしょう 少々
- オリーブオイル 大さじ3杯
レバーには栄養たっぷり!牛・豚・鶏それぞれの特徴も解説 - macaroni
栄養が豊富なことで知られるレバーは、その栄養価の高さにも関わらず苦手な方が多い食材でもあります。含まれている栄養素とそのはたらきについて理解し、おいしく食べる下処理方法を使って積極的に摂り入れてみましょう。
作るときのコツ
- 生クリームの量はお好みで加減してください。少ないとかために、多いとやわらかめに仕上がります。
- フードプロセッサーがない場合は、すり鉢でもできます。その場合、玉ねぎとにんにくは細かいみじん切りにして炒めてください。オリーブも同じく、みじん切りにして入れて、なめらかになるまですり混ぜます。
下ごしらえ
1.筋を取るPhoto by 吉田 鈴
レバーは水で洗って、筋を取ります。白いものが筋です。包丁と手を使って、切らないように取り除きます。 2.血管を取るPhoto by 吉田 鈴
ひと口大くらいの大きさに切り分けながら、包丁で血管を取り除きます。赤黒く見えるものが血管です。 3.流水にさらすPhoto by 吉田 鈴
レバーを洗って、流水に10分ほどさらしておきます。 4.水気を切るPhoto by 吉田 鈴
水がきれいになったらざるにあげて、水気を切っておきます。レバーの下ごしらえはこれで完了です。【鶏・豚・牛】レバーの上手な冷凍方法!下ごしらえや解凍のコツも - macaroni
冷蔵では日持ちしないレバーは、冷凍すると長く保存ができます。鶏と豚・牛では下処理方法が異なるため、それぞれの方法をまとめました。面倒な下ごしらえを先にしておくと、使いたいときにさっと使えて便利ですよ。料理ごとの解凍方法もご紹介しますので、参考にしてくださいね。
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