植木鉢でバードバス(水飲み場・水浴び場)
植木鉢で、庭に来る野鳥のための水飲み場兼水浴び場を作ってみました。もくじ
1 水槽用パテで穴をふさぐ2 小石で深さを調整3 水の換え方4 開店初日は3種類のお客さん水槽用パテで穴をふさぐ
長さ29cm、幅は21cm、深さ7.5cm(全て内寸)の使っていない盆栽用の陶器鉢です。穴をふさぐには「水槽用パテ」を使います。池の水漏れにも使えるとのことで、これを買って試してみました。固くならないタイプのもので、残材はいつでも使用できますので便利です。 手で揉むと柔らかくなります。棒状にしたものを半分にして、 鉢穴よりも大きめにしたものを穴に挿しこみ、指で強く押さえながら伸ばし、鉢底に密着させます。 裏側も同様に密着させて、もう片方の穴も埋めたら完成です。このまま水を張っても使えそうですが、深さがありますので水飲み場としては不向きかもしれません。そこで、▶もくじ小石で深さを調整
近くの海岸で採取した小石を入れて深さを調整します。まさに鉢底石です…。約3.5cm敷き詰めました。 台の上に仮置きして水を張ってみました。水浴びに適した深さは1~2cmと言われています。鳥は水にどっぷり浸からず、羽をばたつかせて水浴びをしますので浅くても大丈夫です。小型の野鳥は深すぎると警戒して水浴びしません。鉢の深さが7.5cm、小石が3.5cmですので水深を2cmにすると縁から水面までが2cmに。これだと水だけを飲みに来ても対応できます。▶もくじ水の換え方
小石は洗って塩抜きもしていましたが、水がまだ少し濁りますので、もう一度洗っておきます。目の粗いふるいに移すと楽です。ガーデニング用品が次々登場します、肝心の園芸ネタは冬の間は開店休業状態ですが。普段の水の交換時には糞なども混じりますので、ふるいにかけるのが良いですね。くしくも、交換の要領も習得できました。小石を敷きましたので少し重たいですが、プラ鉢やボールなど軽い容器の場合ですと小石は重しにもなります。水深調整、滑り止め、重し、一石三鳥です…ややこしい。 短時間ですがパテも剥がれたりしていませんし、水漏れもしていません。本設置して観察していると、▶もくじ開店初日は3種類のお客さん
最初のお客さんはヒヨドリでした。豪快です! 次はメジロ。 スズメは集団で。植木鉢バードバスデビュー、滑り出しは上々で毎日が楽しみになってきました。▶もくじ動画はこちらから※ 画面をクリックするとYouTubeサイトに移動します 関連記事- 2026春~北帰行カウントダウン ジョウビタキ/スズメ/メジロ (2026/03/11)
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