大谷翔平は「ユニコーンモード発動」鉄人フリーマンが大興奮「測定不能でもっと飛んでるだろう」
ドジャースのフレディ・フリーマン(2024年撮影)<ナ・リーグ優勝決定シリーズ:ドジャース5-1ブルワーズ>◇第4戦◇17日(日本時間18日)◇ドジャースタジアム
ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)が、米番組「Bleacher Report」に出演し、大谷翔平投手(31)を絶賛した。
大谷は「1番DH兼投手」で出場すると、1回に3奪三振を記録する立ち上がり。その直後の第1打席では、左腕キンタナから右翼席上段へ飛び込むソロを放った。投手の先頭打者アーチは、MLB史上初となった。
第3打席では、右腕パトリックから右翼席後方へ消える飛距離469フィート(約143メートル)の特大ソロ。衝撃の1発に、チームメートが続々と頭を抱えた。
投げては6回0/3を100球、2安打3四球無失点10奪三振。降板した直後の7回1死では、守護神メギルから中堅席へのソロを放ち、前代未聞の3本塁打&10奪三振を達成した。
大谷の1発に頭を抱えてフリーズしていたフリーマンは、試合後も興奮気味。「言葉が出ないよ。1試合で3本塁打に10奪三振だよ? 469フィートって表示されてたけど、測定不能でもっと飛んでるだろうね。本当に信じられない。どこかで爆発するのは分かっていたんです。ユニコーンモードが発動したんです」と話した。
【動画】大谷翔平、2本目は超超特大弾 フリーマンあ然――>>
【二刀流大谷3発&10K ドジャース4連勝でWS】ナ・リーグ優勝決定S第4戦ライブ詳細はこちら――>>
BOT