ボルトを一発でサビ取りしてくれるサビ取りブラシ【サカタ製作所】
目次
Toggleボルトのサビ取りに苦労している現場はありませんか?
車の整備や建物の解体・補修などでサビたボルトの処置に困ったことはないでしょうか
平面や曲面・狭いところのサビであれば工具や錆取り系のケミカルを使う事で簡単にサビ取りができますが、ネジ山のサビは専用の道具も少なく、無理やり緩めたりひたすらワイヤーブラシで錆を少しずつ除去しなければならず、必要以上の時間をかけてしまう事も多いかと思います。
今回はそんなサビたボルトを一発で処理できる専用ツールを紹介します。
サビ取りブラシならボルトのサビ取りが5秒で完了!
サカタ製作所のサビ取りブラシは電動ドライバに取り付けて使用するボルト専用のサビ取りワイヤブラシです。
サビ取りブラシは円盤の内側に金属ブラシが付いたボルトサビ取り用のブラシで、電動ドライバに取り付けて回転させるだけで一瞬で錆を除去することができます。
サビ取りブラシのサビ除去は抜群で通常のブラシで、普通のワイヤーブラシで処理すると30分以上かかるボルトのサビ取り作業をわずか5秒ほどで終わらせることができます。
もちろん、ボルトだけではなく丸棒などの棒状の金属材にも使用することができます。
しっかり磨けるサビ取りブラシ サビ取りブラシソケット M8・M10用サビ取りブラシはM8からM36までの幅広いボルトに対応しています。
ソケットに内蔵された2個のブラシがボルトのサビを効率よく除去してくれます。またソケット部分が完全に覆われており、サビ屑や千切れたワイヤーなどが飛散する心配もありません。
廉価版のサビ取りブラシLiteもラインナップ
サビ取りブラシLite M12 ボルト用コストを抑えたサビ取りブラシLiteもラインナップされています。
通常のサビ取りブラシとの相違点としてブラシを保持するケース部分に囲いがないため、錆屑やブラシの破片が飛び散ってしまう点が挙げられます。また、接続口の径も対角9mmの6角となっているため通常のインパクトには装着できません。
通常のラインナップではM12~M24までで、それ以外のサイズは特注となるようです。
Sponsoredこの記事が気に入ったら いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでVOLTECHNOをフォローしよう!
VOLTECHNO
この記事を書いた人VOLTECHNO編集部VOLTECHNO(ボルテクノ)はガジェットや電動工具・モノづくりのニッチな情報を伝えるウェブメディアです。最近の記事- 2026年4月3日ミルウォーキー 新製品ミルウォーキー M12-18MC マグネット充電器、マグネット固定壁掛け設置に対応する4口充電器
- 2026年4月2日工具業界ニュースパナソニックの電動工具事業がマキタへ移管、国内5大電動工具ブランドのうち1ブランドがマキタへ統合
- 2026年3月30日マキタ 新製品マキタ MUB004G 充電式背負ブロワ、エンジン式65mLクラスのハイパワーブロワ
- 2026年3月27日工具業界ニュースリョービ 第114回定時株主総会レポート【2026年3月26日開催】+ KIT本社を散策