「流」の書き順
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「流」の書き順 漢字をコピー URLを共有 目次 流

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基本情報

部首 氵 (さんずい) 画数 10画 漢検 8級 学年 小学校3年生 種別 教育漢字 常用漢字 JIS水準 JIS第1水準 意味 ながれる、ながす、広まる、系統

読み方

音読み リュウ ル 訓読み なが(す) なが(れる)

書き方

「流」の練習帳

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意味

1

水などの液体が移動する。また、その動き。例:川が流れる、海流。

2

物事が広く伝わり、行き渡る。例:流行、流布。

3

定まらずに漂う、または目的なく移動する。例:流浪、流民。

4

予定や計画が途中でだめになる。例:流会、流産。

5

本来の目的や方向から外れる。例:流弾、流用。

6

罪により遠方の地に移される刑罰。例:流刑、流罪。

7

方法、様式、または血筋、系統。例:流儀、流派、血統。

8

等級や身分。例:一流、上流。

9

根拠がなく、確かでない。例:流言、流説。

10

滑らかで優美な様子。例:流暢、流麗。

言葉

一流 イチリュウ 中流 チュウリュウ 主流 シュリュウ 乱流 ランリュウ 二流 ニリュウ 亜流 アリュウ 交流 コウリュウ 他流 タリュウ 伏流 フクリュウ 俗流 ゾクリュウ 傍流 ボウリュウ 合流 ゴウリュウ 「流」を含む言葉一覧(全103語)

四字熟語

一時名流 いちじ(の)めいりゅう 一時流行 いちじりゅうこう 万物流転 ばんぶつるてん 三界流転 さんがいるてん 「流」を含む四字熟語一覧(全34語)

ことわざ

石が流れて木の葉が沈む いしがながれてこのはがしずむ 物事の道理が逆であることのたとえ。 石に漱ぎ流れに枕す いしにくちすすぎ ながれにまくらす 負け惜しみが強いことのたとえ。また、屁理屈をつけて自説を正当化することのたとえ。晋の孫楚が「石に枕し、流れに漱ぐ」というべきところを「石に漱ぎ、流れに枕す」といい誤ったとき、「石に漱ぐとは歯を磨くこと、流れに枕すとは耳を洗うことだ」とこじつけた故事から。夏目漱石の号もこの故事から。 一樹の陰一河の流れも他生の縁 いちじゅのかげいちがのながれもたしょうのえん この世で起こるすべての出来事は、みな前世からの因縁によるということ。一本の木の陰でともに雨宿りし、同じ流れの水を飲むのも、すべてめぐり合わせによるということから。「一河の流れを汲むも他生の縁」ともいう。 車軸を流す しゃじくをながす 激しく雨が降るようす。「車軸」は車の心棒のこと。その車軸のような太い雨が降るという意から。「車軸を下す」ともいう。 「流」を含むことわざ一覧(全19件)

地名

七城町流川 しちじょうまちながれかわ 熊本県 菊池市 上水流町 かみずるちょう 宮崎県 都城市 上流町 かみながれちょう 愛知県 名古屋市中川区 上高野流田町 かみたかのながれだちょう 京都府 京都市左京区 下水流町 しもずるちょう 宮崎県 都城市 下流 したる 静岡県 賀茂郡南伊豆町 「流」を含む地名一覧

名字

苗字 上水流 かみづる,かみずる 下水流 しもづる,しもずる 不流 ふりゅう 中水流 なかずる,なかづる 名前 一流 いりゅう 丈流 たける 世流 せしる 乃英流 のえる 「流」という漢字の有名人 万流亭世富 まんりゅうてい よとみ 三木分流 みき ぶんりゅう 下河辺長流 しもこうべ ちょうりゅう(ながる) 中島随流 なかじま ずいりゅう 「流」を含む名字一覧 ダウンロード

「流」の様々な書体・字体・字形

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