これだけで完璧! 歩きのアニメーションの基礎
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歩きのポイント2「腰の左右の動き」

ここからは、2ページ目、歩きのポイント2「腰の左右の動き」を解説していきます。

腰の左右の重心移動

この腰の左右の動きも重心移動や物理的な動きを表現するのにとても大切になってくるのですが、初心者のウォークサイクルでは意外と抜けていたりすることが多い部分です。歩きのアニメーションの場合は腰の左右の動きに関しては、2パターンあります。

①両足に均等に体重が乗っているとき (コンタクト) ⇒ 重心は真ん中

②片方の足に8〜10割体重が乗っているとき(パッシング、ダウン、アップ) ⇒ それぞれ体重が乗っている足の方へ重心が寄る

注意ちなみに走りと歩きの大きな違いの一つは左右の足の幅です。走りの方が左右の足の幅がせまくなり、歩きの方が左右の足の幅が広くなります。足の幅狭くなるということは、つまり、左右の腰の動きがその分大きくなります。狭ければ狭いほど、左右の腰の動き(ブレ)がなくなるのでもっと安定することになります。

左右の足の幅が広い=腰の左右の動きが大きい 

腰の左右の回転

次に腰の回転について、パッシングの時の腰の回転は実は二種類あります。 足を上げた側の方が上がるパターンと、体重が乗っている側が上がるパターンです。どちらも歩きとして成立 するらしいのですが、個人的には右側の体重が乗った方が上がる方が自然に見えると思います。

わかすぎ

次のページで今度は足の運び方について解説してきます。 1 2 3 4 5 5 Comments

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