【競輪】郡司浩平が後期の不振を一掃するVに安堵「日々の練習を怠らず」次はG1奪取だ/青森
【競輪】郡司浩平が後期の不振を一掃するVに安堵「日々の練習を怠らず」次はG1奪取だ/青森

【競輪】郡司浩平が後期の不振を一掃するVに安堵「日々の練習を怠らず」次はG1奪取だ/青森

「ミスねぶた」グランプリの女性から花束を贈られる郡司浩平

<青森競輪:みちのく記念・善知鳥杯争奪戦>◇G3◇最終日◇23日

郡司浩平(35=神奈川)が鮮やかなまくりを決め、6月の取手以来今年6度目、通算27度目のG3優勝を飾った。

目の前が明るくなった。今年前半だけで5度のG3優勝、うち完全V(4連勝)2度と無双状態だった。しかし、期が変わった瞬間に勢いが止まった。G1オールスターは最終日に失格し、前場所のG2共同通信社杯はまさかの1予敗退。「ふがいないレースが続いていたので(優勝は)率直にうれしい」と喜びよりも安堵(あんど)感がにじみ出ていた。

初手から抜群の位置取りで、発進のタイミングも完璧だった。「(番手の)南(修二)さんから逃げ切れるイメージはなかったが、いい位置から仕掛けられた」と納得の表情。

これで今年の獲得賞金は1億円を超え、2年連続のKEIRINグランプリ出走は確実視されるが「今年はあと2つG1が残ってる。日々の練習を怠らず、上を目指して頑張る」。再び、無双の郡司が突き抜ける。【鈴木豊】

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