【小家から火を出す】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)
「小家から火を出す」の意味(語源由来・類義語)
【ことわざ】 小家から火を出す 「小家から火をおこす」「小屋から火を出す」ともいう。 【読み方】 こいえからひをだす
【意味】 つまらない者やつまらないことが大変な事態を引き起こすこと。 ことわざ博士「小家から火を出す」という言葉は、一見取るに足らないようなところから大きな問題が生じることを表しているんだよ。
つまり、意外と予想外の場所や人から大きな問題が引き起こされることがある、という意味だ。
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