須磨佳津江アナウンサーの夫(旦那)や子供は?『NHKラジオ深夜便』
今回は、元NHK所属の須磨佳津江(すまかつえ)アナウンサーについての情報をリサーチしていきます。
須磨佳津江アナウンサーは、1972年入局のベテランアナウンサー。2003年5月からNHKラジオ第1『ラジオ深夜便』のアンカーを務めています。
目次
- 須磨佳津江アナウンサーの経歴。
- 須磨佳津江アナの夫は元NHKディレクターの須磨章氏。
- 須磨佳津江アナウンサーまとめ。
園芸
同期小宮山洋子(現:民主党代議士)
出演番組(過去含む)・NHKラジオ第1『ラジオ深夜便』毎月第2、第4火曜日(23:15~5:00)
須磨佳津江アナウンサーの経歴。
須磨佳津江アナウンサーの経歴は、東京都出身、女子学院中学校・高等学校を経て、東京女子大学を卒業後、1972年に旧姓の「井出」名義でNHKにアナウンサーとして入局しています。
NHK入局後は東京勤務となり、2年目の1973年4月2日から朝の報道番組『スタジオ102』のサブキャスターを1976年4月3日まで務めています。
その一方では、1975年に1歳年上のNHKディレクター職の男性と結婚。(後述)1976年にNHKを退職しフリーに転身後も実質的にNHK専属の形でNHK総合『女性手帳』(1977年2月14日~1977年7月15日)、NHK教育『趣味講座マイコン入門』(1982年4月7日~1983年3月30日)などのレギュラー番組を担当。
その中でも1994年4月24日から担当した『趣味の園芸』は、2005年3月19日まで延べ11年間担当。また、2003年5月からは、NHKラジオ第1『ラジオ深夜便』奇数週火曜日〜水曜日担当アンカーを務めています。
また、NHKの番組出演のほか、各地域の「緑のコンテスト」やコンクールの審査員、シンポジウムコーディネーター、講演、司会など多方面で活躍。2006年から東京農業大学客員教授、全国都市緑化フェアを共催する公益財団法人都市緑化機構評議員も務めています。
2005年には、著書『心に花を咲かせて』(NHK出版)、2014年には『ラジオ深夜便』の自身のコーナー「花が好き!自然が好き!」というインタビューコーナーをまとめた単行本『花が好き!自然が好き!』(NHKサービスセンター)がリリース。『趣味の園芸』担当時は園芸に関して初心者だったが、後のアナウンサー人生も園芸に携わる機会が多く「花のおかげでほんとうに幸せになれた」と述べています。
2020年10月現在は、『ラジオ深夜便』毎月第2、第4火曜日のアンカーを担当しています。また、子供は娘がいるようです。
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須磨佳津江アナの夫は元NHKディレクターの須磨章氏。
須磨佳津江アナウンサーの夫は、元NHKエンタープライズ世界遺産プロジェクト事務局長の須磨章(すまあきら)氏。
1948年東京都生まれ。1971年にNHKに入局。番組ディレクターとして郡山放送局、札幌放送局を経て、報道局、NHKスペシャル番組部。一貫してドキュメンタリー番組の企画制作に携わる。2003年から始めた世界遺産番組のプロデューサーとして、数多くの関連番組の制作を担当。
主な担当番組は、『新日本紀行ふたたび』、NHK特集『日本の条件』シリーズ、『単身赴任5歳の秋~母と子の入試最前線』、NHKスペシャル『世界一愛されたウサギ~ピーターラビットの田園から』、『生命~40億年はるかな旅~』、『テレビ50年・16時間生テレソン』、NHKドキュメンタリー『二本の木~夫婦ガン日記~』など。
2012年から2014年まで筑波大学情報学群の非常勤講師として「映像表現論」、2013年よりNHK文化センターにて世界遺産講座を開設。著書に『世界遺産知られざる物語』(角川新書)など。
妻とは、銀座十字屋で『須磨章・須磨佳津江「妻は園芸・夫は世界遺産」~放送人の夫婦の日常~』というトークショーを開いた事もある。
須磨佳津江アナウンサーまとめ。
・園芸に造詣が深い。
・夫は元NHKディレクターの須磨章氏。
・深夜便で最年長アンカー。
今後も須磨佳津江アナウンサーの活躍に注目です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
公式
⇒『ラジオ深夜便-NHKオンライン』
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