伏見桃山城
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伏見桃山城について伏見城(伏見桃山城)は、豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄の役)開始後の1592年(文禄元年)8月に秀吉が隠居後の住まいとするため伏見指月に建築したのが始まりです。
伏見城は完成直後に慶長伏見地震によって倒壊し、木幡山に場所を変えて再建されるものの、これも関ヶ原の戦いの際に落城し建物の大半が焼失しました。その後さらに徳川家康によって再建されるものの、元和5年(1619年)には廃城とされました。
現存する天守閣は、遊園地「伏見桃山城キャッスルランド」の名物として模造されたものが、同園閉園後に京都市に贈与されて現在まで残っています。
なお、元来の伏見城跡地は、明治天皇稜として利用されているため、天守閣は別の場所に移動しています。また、建物が耐震強度を満たしていないため、天守閣内部を見学することはできません。
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撮影者:山田 泰輔
詳細 所在地 〒612-0853 京都府京都市伏見区桃山町大蔵45 電話番号 TEL 075-602-0605 拝観料 無料(城の内部には入れません) 例年の見頃桜 3月末~4月上旬
紅葉 11月中旬~下旬
交通アクセスJR奈良線「桃山駅」徒歩15分
京阪・近鉄「丹波橋駅」、近鉄「桃山御陵前駅」から東へ徒歩15分
車 名神高速「京都南IC」から国道24号線で約15分 国道1号線横大路から外環状線経由で約10分
駐車場 伏見桃山城運動公園に有料駐車場有り サイトURL https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E5%9F%8E あわせて回っておきたいおすすめスポット 伏見稲荷大社全国各地に存在する「お稲荷さん」の総本宮が伏見稲荷大社です。その歴史は奈良時代の西暦711年までさかのぼります。伏見稲荷大社は稲荷山の麓に本殿があり、稲荷山全体が敷地となっています。
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