ひふみんEYEの由来は? キリスト教徒、うな重大好き 加藤一二三さんアラカルト
ひふみんEYEの由来は? キリスト教徒、うな重大好き 加藤一二三さんアラカルト

ひふみんEYEの由来は? キリスト教徒、うな重大好き 加藤一二三さんアラカルト

将棋盤を指差す加藤一二三・九段(22年7月撮影)
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将棋の名人獲得経験者で、「ひふみん」の愛称で親しまれていた加藤一二三(かとう・ひふみ)さんが22日(木)午前3時15分、都内の病院で、肺炎のため亡くなった。86歳だった。同日、所属事務所が発表した。

<ひふみんアラカルト>

◆キリスト教徒 敬虔(けいけん)なキリスト教徒。対局の合間に、気分転換で賛美歌を歌う。ヨハネ・パウロ2世から勲章を受章。「職業は棋士でも、有事の際は騎士として馬に乗って駆けつける」。

◆ネクタイ 普段から畳にすりそうなほど長く結ぶ。これで対局をして快勝したため続けている。

◆うな重 対局の際、昼食や夕食の出前の定番。大食漢で、かつて夕食にカキフライ定食とチキンカツ定食を平らげた。ラスト対局の夕食休憩もカキフライ定食とてんぷら定食を注文したが、カキフライが品切れ、てんぷら定食とトマトサラダに変更。

◆間食 最後の対局時も6Pチーズを取り出しムシャムシャ。板チョコ、あんパンなどをほおばりながら、局面を見つめることも。

◆ひふみんEYE(アイ) 対局中、相手側に回って盤面を見る。ルール上、違反ではない。

◆気が散る? ある旅館で対局時に人工の滝の音がうるさかったため、止めさせた。別の対局場では水車も止めさせた。

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