ねんね期からの学び「こうすると…ああなる」で遊んでみよう
ねんね期からの学び「こうすると…ああなる」で遊んでみよう寝返りなどを始める前のねんね期から、風船とリボンを使ってできる遊びがあります。赤ちゃんが自分の手を顔の前で振ったり、手をなめたりする動作(ハンドリガード)を使った遊びです。赤ちゃんの手足にリボンで風船をつけることで、赤ちゃんが自分の体を認識するサポートができます。室内遊びの一つとして楽しんでみてくださいね。
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生後3か月からのチャレンジ!風船を使って「こうすると…ああなる」遊び
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やってみよう!
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用意するのものはヘリウムガスが入った風船とリボンの2つ。赤ちゃんの手首にリボンをつけ、その先に風船をつけてあげましょう。これで準備は終わりです。 あとは赤ちゃんの手が動くたびに風船がゆらゆらとゆれるので、手が動かすと風船が動くという仕組みになります。この手と風船の動きを赤ちゃんは体感し、目で動きをとらえます。何度も繰り返すことで「手を動かすと、風船が動く」という手と風船の関係を学べるのです。 この遊びをするときは、風船が割れたりリボンが絡まったりしないよう、赤ちゃんのそばで常に見守ってあげてくださいね。
ポイント- 赤ちゃんが自分の手を顔の前で振る、舐めるなどの動作は「ハンドリガード」と呼ばれます
- 手と風船をつないでいるリボンに気づくには、まだもう少し時間がかかります
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著者:ume