ベテランのロハス、魂の守りでピンチ切り抜ける 負傷恐れずベースへ豪快に飛び込むビッグプレー
ベテランのロハス、魂の守りでピンチ切り抜ける 負傷恐れずベースへ豪快に飛び込むビッグプレー

ベテランのロハス、魂の守りでピンチ切り抜ける 負傷恐れずベースへ豪快に飛び込むビッグプレー

ミゲル・ロハス(2025年5月撮影)

<ナ・リーグ地区シリーズ:フィリーズ-ドジャース>◇第2戦◇6日(日本時間7日)◇シチズンズバンクパーク

ドジャースのミゲル・ロハス内野手(36)が、気迫の守りでピンチを切り抜けた。

「7番三塁」でスタメン出場。ドジャースのブレーク・スネル投手(32)とフィリーズのヘスス・ルサルド投手(28)の投げ合いで、5回まで両軍無得点で試合が進んだ。

6回のフィリーズは、1死からトレイ・ターナー内野手(32)とカイル・シュワバー外野手(32)が連続四球で出塁。スネルがブライス・ハーパー内野手(32)を空振り三振に仕留めると、アレク・ボーム内野手(29)を迎えた。

2ボールからボームはチェンジアップを引っかけ、ロハスへのゴロ。ロハスは自らベースへ触塁してのフォースアウトを狙った。

ベテランのロハスと、俊足ターナーの競争。両者がヘッドスライディングでベースへ飛び込むと、ロハスの左がギリギリで先にベースへタッチした。

魂の守りを見せたロハスは、足を引きずりながらベンチへ。デーブ・ロバーツ監督(53)らが駆け寄り状態が心配されたが、ロハスは打席へ向かう準備を進めた。

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