授かりし命をつなぐ道
1月末にトランプ大統領がエプスタイン文書を公にしたことで、世界中が今、大混乱に陥っています。普段TVしかご覧にならない人は、そこまで情報が入っていないかもしれませんが、X(旧Twitter)やYOUTUBE、各オンラインサロンなどで情報を集めている方は、おそらく自身の価値観が大きくひっくり返っているのではないでしょうか。 また情報発信者の立場や、情報の質も様々です。自分がどこからの情報を掴むかで全く違う世界線が展開されており、世界が混沌としている感じがいたします。 たくさんの情報の中から、何を事実として受け取るかは、個人の力や経験、感性に委ねられています。ですから何を信じるかはその人次第なのですが、その差異が家族・友人間でも非常に大きいため、同じ世界に生きていても、全然違う世界の住人に見えてしまうのです。 私が、エプスタイン事件について知った、というかこれは陰謀論ではないんだと確信したのは数年前でした。人間というのは不思議なもので、認知するまではいくらその情報を耳にしても、全然素通りです。また認知しても、確信するまでは数ある陰謀論の中の一つだろうぐらいにしか思っていませんでした。 トランプ大統領により漸くここまで公にされたかと驚くと共に、歴史の証人の一人になった気が致します。今までのさばっていた「悪」や「理不尽な価値観」が一掃され、地道で誠意のある人間が輝く世の中になる、その入り口に漸く立ったのです。特に私は子ども相手の仕事をしてきたので、これで少しはましな社会に子どもたちを送り出せると少し安心しています。
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