三人麻雀ゲームまとめ|無料で三麻が打てる!
スポンサードリンク
最終更新日:2026/01/02
三麻(サンマ)が打てる麻雀ゲームの一覧
「三人麻雀が打ちたい。」
そんな時もあるでしょう。
無料でサンマが打てる麻雀ゲームまとめました。
このページの目次CLOSE- オンライン対戦できる三麻ゲーム一覧
- 三人麻雀と四人麻雀の違い
- 三人麻雀における「北」の役目
- 地域ごとの三人麻雀ルール
オンライン対戦できる三麻ゲーム一覧
現在稼働中の三人麻雀が打てるオンライン麻雀です。
画像をクリックすると公式サイトへ移動します。
天鳳PC:ブラウザ/ダウンロード
スマホ:アプリ(ios/android)
人気の麻雀ゲーム。三人麻雀は東風戦と半荘戦が打てます。ブラウザでサクッとプレイ可能。
雀魂PC:ブラウザ
スマホ:アプリ(ios/android)
美少女やイケメンなどキャラが豊富なオンライン麻雀ゲーム。こちらも東風戦と半荘戦から選べます。
MJPC:ダウンロード
スマホ:アプリ(ios/android)
実況ボイス付きの麻雀ゲーム。三人麻雀は半荘戦のみ。北は抜きドラではなく全員の役牌となります。
雀REVOPC:ダウンロード
スマホ:‐
PC版のみでダウンロードが必要。半荘戦のみ。北は共通役牌扱い。
ジャンナビPC:ブラウザ
スマホ:アプリ(ios/android)
長い運営歴を持つオンライン麻雀。様々なデバイスでプレイ可能です。三麻は半荘戦のみ。
Maru-janPC:ダウンロード
スマホ:アプリ(ios/android)
全自動雀卓の「NINJA」を完全再現した麻雀ゲーム。三人麻雀は半荘戦。北はオタ風でドラ扱い。
麻雀一番街PC:ダウンロード
スマホ:アプリ(ios/android)
斬新な世界観である「麻雀商店街」が舞台の麻雀ゲーム。東風戦・半荘戦の三麻が楽しめます。
龍龍(ロンロン)PC:ブラウザ
スマホ:ブラウザ
三人麻雀は半荘戦のみ。かなり天鳳に近い作りになっています。ユーザー数は少ない。
対局モードと北牌の扱い 対局モード 北の扱い 天鳳 東風戦・半荘戦 抜きドラ 麻雀一番街 東風戦・半荘戦 抜きドラ 雀魂 東風戦・半荘戦 抜きドラ ジャンナビ 半荘戦 抜きドラ mj 半荘戦 共通役牌 雀REVO 半荘戦 共通役牌 maru-jan 半荘戦 客風牌+ドラ 龍龍 半荘戦 客風牌東風戦の三麻が打てるのは天鳳と麻雀一番街と雀魂となってます。
北牌の扱いは「抜きドラ」を採用しているところが多いようですね。
一人で三麻を打ちたいなら麻雀天聖がおすすめPC:ブラウザ
スマホ:アプリ(ios/android)
初めて三麻を打つ人や、いきなりオンライン対戦だと相手に迷惑をかけてしまうと悩んでる人におすすめ。
コンピュータ相手だから気を使わず一人で気楽にプレイできます。3人麻雀初心者の練習にもピッタリ。
ゲームモードが段級位戦からトーナメント戦、サシウマ戦、1500麻雀と豊富。
特に1500麻雀は一局戦みたいなもので、コンピュータ相手の一局勝負なので手軽に三麻が打てます。
スマホアプリ版(3D麻雀天聖)の3人麻雀は通常の段位戦のみとなってます。
麻雀天聖はこちら
各三人麻雀ゲームのルール雀魂の三人麻雀ルール
- 35000点開始の35000点返し
- ウマ15-0-15(順位ウマのみ)
- 嶺上牌は8枚
- 二萬~八萬を使用しない
- ドラ表示「一萬」のドラは「九萬」、「九萬」のドラは「一萬」
- チーは禁止
- 北は抜きドラ
- 北抜きで嶺上でアガった場合、嶺上開花とする
- 北を抜いた時点で、一発、ダブルリーチや九種九牌の判定が消える
- 抜き北槍槓はあり、ただし槍槓の役としては付かない
- 抜き北は捨て牌ではない。フリテンにはならない
- 北を面子で使用した場合はオタ風
- 途中流局は九種九牌・四槓散了のみ、すべて連荘。四槓散了の場合流し満貫は成立せず、精算は行わない
- ダブロンあり。積み棒/供託は上家取り。和了者に親が含まれれば連荘。
天鳳の三人麻雀ルール
- 35000開始の40000点返し
- 順位ウマ +20, 0, -20 (東風戦/東南戦共通)
- 嶺上牌は8枚
- 二萬~八萬を使用しない
- ドラ表示「一萬」のドラは「九萬」、「九萬」のドラは「一萬」
- チーはできない
- 北は抜きドラ
- ポンの直後は抜けない
- 抜きは鳴きと同じ扱い(一発/地和/九種/両立直は消える)
- 抜いた北は役満以外でも和了可能
- 北を面子で使用した場合はオタ風
- 純正巡消しは発声&和了打診後(加槓/抜き)、嶺上ツモの前とする
セガNET麻雀MJの三人麻雀ルール
- 「アリアリ」ルール(食いタン、後付け有)
- 赤ドラ有(各1枚)
- 「北」は全員の役牌
- アガリ連荘
- 東南戦
- 萬子の二~八は使用しない
- 「北」は全員の役牌
- 「チー」ができない
- ツモアガリ時は、北家分の支払いを二人で折半(端数は切り上げ)
- 食いタン、後付け、一発有
- 流し満貫は有(アガリ扱い)
- ローカル役は全て無
- 人和は倍満とする(他の役と複合できない。人和としない方が役が大きい場合は、人和とならない)
- 九蓮宝燈は索子・筒子の何れでも可
- 緑一色は発なしでも可
- 国士無双のみ、暗カンされた牌でもロン可能
- カンドラ有(カン成立時に「即ノリ」)
- 裏ドラ、カン裏ドラ有
- 赤ドラ有(5索・5筒 各1枚)
- ドラ表示牌が「一萬」の場合、ドラは「九萬」とする
- 積み棒1本につき1000点
- 連風牌は2符とする
- 切り上げ満貫を採用(3翻60符・4翻30符に適用)
- 「チー」ができない
- ポンの「食い替え」禁止
- 持ち点が1000点未満の時はリーチできない
- ツモ番が残っていない場合はリーチできない
- リーチ中に待ち牌が変わるカンはできない
- ダブロン有(供託点棒、積み棒は上家取り)
- パオ(責任払い)無
- ダブロンの場合、連荘条件は上家取り(振り込み席からツモ順番が一番近いアガリ者を優先。親なら連荘)
- 九種九牌:無
- 三風子連打:流局にならない
- 四開槓は流局にならない(5回目のカン不可)
- 三人リーチ:流局にならない
- トビ有(持ち点0は続行)
- トップ時のみ「アガリ止め」有(オーラスで親がアガり、トップなら自動終了)
- 35000点スタートの40000点返し
- 順位ウマ 1位+20、2位±0、3位-20
- 点数が同点の場合は、起家に近い方を上位とする
- 終了時に残った供託点棒は、1位のプレイヤーが獲得する
雀REVOの三人麻雀ルール
- 萬子の2-8ありません。
- 東家、南家、西家のみです。
- 北は常に役牌で、抜きドラはありません。
- ポン、カンはできますがチーは出来ません。
- ドラ表示稗が一萬の場合、ドラは九萬となります。(表示九萬の時は一萬)
- 得点は、ロンの場合は四人麻雀と同じで、ツモの場合は子一人分の得点が減ります。
- ノーテン罰符は場に3000点で、一人テンパイは1500ALL、一人ノーテンは1500ALLの支払いです。
- 積棒は1本200点です。
ジャンナビの三人麻雀ルール
- 35000点持ちの40000点返し。100点台は繰り上げ
- 食いタン、後付け有りの「アリアリ」ルール
- ダブロン有り
- 使用牌は、マンズの2~8万を抜いた計108牌を使用
- 赤ドラはピンズ、ソーズも「5」が各2枚
- 北を「抜く」とドラになる
- 抜いた北に対してロンする事が出来る
- 自分が北を抜いていた場合で、他家の抜いた北、もしくは捨てた北でロンしてもフリテンにはならない
- 抜きドラは鳴き扱いとする
- 1巡目に抜きドラをされた場合、天和、地和、Wリーチの権利や、9種9牌の権利が消失する
- 積み棒は1本場につき1000点
- ツモ上がりは、アガリ点より500点繰り上がりで1000点とする
maru-jan(マルジャン)の三人麻雀ルール
- 二萬~八萬を抜いた108枚
- チーはなし
- 北は、オタ風でドラ扱い
- 積み棒は一本場につき1000点
- ツモり損
麻雀一番街の三人麻雀ルール
- 配給原点:35,000点
- 返し点:40,000点
- 順位点:1位+20、2位+0、3位-20
- 赤2枚
- 全員が40,000点未満の場合は南入、西入あり
- 北抜きドラ:あり(北抜きはフリテン・槍槓の対象にならない。一発は無効になる)
- ツモった際の点数計算:ツモ損
- 途中流局:あり(九種九牌、四槓散了)
龍龍の三人麻雀ルール40,000点持ちの40,000点返しとし、着順に応じた順位点がつく(1着+10 2着±0 3着▲10)ツモあがりをしてもロンと同程度の点数が動く。親かぶりはナシ。(例)子の満貫ツモ和了り➡ 4000オール(収支は+8,000点)(例)親の満貫ツモ和了り➡6000オール(収支は+12,000点)1本場は600点テンパイ料は場に3,000点
天聖の三人麻雀ルール萬子の2-8がありません。東家、南家、西家のみです。北は常に役牌で抜きドラはありません。ポン、カンはできますがチーは出来ません。ドラ表示稗が一萬の場合、ドラは九萬となります。(表示九萬の時は一萬) 得点は、ロンの場合は四人麻雀と同じで、ツモの場合は子一人分の得点が減ります。ノーテン罰符は場に3000点で、一人テンパイは2人から1500点をもらい、一人ノーテンは2人に1500点の支払いです。積棒は1本200点です。
※各公式サイトより引用しています。
三人麻雀と四人麻雀の違い
萬子の2~8を使用しない三麻では四麻で使用していた萬子の2~8を除きます。そのため三色同順と2~8の三色同刻の役は作れません。
北の扱いが特殊三麻では手牌に「北」がある場合、北抜きドラとして扱われるのが多いです。出した北はドラとなり、カンを行った時のように王牌から1枚補充します。三麻には抜きドラがあるため、四麻よりドラが多いことになります。また、北は抜かずに役牌としても使用できます。
ツモ和了りが損する三麻の点数は四麻と同じです。そのためツモはロンより点数が少なくなります。
子の跳満ロンアガリ:12,000点子の跳満ツモアガリ:9,000点(子1人分の3,000点がもらない)
三麻では北家がいないため、北家から貰えるはずの点数が貰えず、損をすることになります。このことを「ツモリ損」といいます。
チーができない三麻ではチーができません。ポンとカンはできます。
色が2種類になるため染め手が作りやすく、北抜きでドラが多いため四麻と比べ高い手役が作りやすく、スリリングな対局が楽しめます。
三人麻雀における「北」の役目
三人麻雀での「北」は以下のいずれか、もしくは複合して扱われます。
- 抜きドラ
- 共通役牌
- 通常のドラ
- 客風牌
多くのオンライン三麻ゲーム採用されている「抜きドラ」について説明します。
北の抜きドラとは、手牌の「北」を公開することで、嶺上牌から公開した枚数分ツモってこれるルールです。「北」を公開するタイミングは自由です。
「北」は公開した枚数だけドラとなり2枚公開したらドラドラ、3枚公開したらドラ3となります。ただし、ドラになるだけで役にはなりません。3枚抜いても「北」であがることはできません。
抜きドラができるタイミングは?北が手牌にあり、自分の番であればいつでも行うことができます。リーチ後に北を持ってきてもそのまま北を抜くことができます。カンやポンの直後には行うことができません。
抜きドラは連続して行うことも可能で、手牌に北を2枚持っていれば2回連続で抜きドラもできますし、抜きドラ直後の嶺上牌が北だったときも、さらに抜きドラにできます。
地域ごとの三人麻雀ルール
関東麻雀通称「東天紅とうてんこう」。主に関東で行われている三人麻雀のルールのひとつ。かつて赤坂に存在した雀荘「東天紅」から世に広まったルールとされます。基本東風戦。用いる牌は基本的に一九以外の萬子を除いた27種108枚。萬子と北は抜きドラで「ガリ」と呼ばれます。抜きドラ以外のドラは原則として一般的な四人打ちのルールと同じです。
国士無双・小四喜・大四喜・清老頭の場合のみガリを手牌の中で使える。相手がガリを抜いた時にロンできます。ポンはできるがチーはできません。前局の和了者が次局の親。親があがれば連荘となり積み棒を1本増やします。点数計算が通常とは異なり、和了役の単位も「飜」ではなく「点」となります。
関西三麻主に関西で行われている三人麻雀のルール。五筒と五索すべて赤ドラにしているルール(全赤)が多い。北または花牌が抜きドラとして扱われる。半荘制・完全先付け・喰いタン無し。連荘は東場はテンパイ連荘(全員ノーテンなら連荘)、南場はノーテンでも連荘としている。
ツモあがればツモの2符が付くのでピンフの定義「加符点の無いあがり」ではなくなることからピンフが実質ない。七対子の4枚使いは可としているルールが多い。小車輪(ホンイツと七対子の複合役)は6翻役、大車輪(チンイツと七対子の複合形)は役満扱い。
京都三麻通称「ポンリー」。京都三人麻雀ローカルルール。他の三人麻雀とは大幅に異なるルールが採用されている。字牌を使わず数牌27種108枚の牌で行う。そのため字牌を必要とする「役牌、ホンイツ、国士無双、大三元など」の役が作れない。天和や地和もなしです。
表ドラはなく、裏ドラは和了後、次のツモ牌がドラ表示牌となり、表示牌の次の数字の牌がすべてドラとなる(例えば、3萬が表示牌であれば4萬、4筒、4索がドラ)ハイテイで和了ったときはドラはありません。リーチ縛りでダマテンでは和了れません。鳴いていてもリーチが可能。これがポンリーの名の由来となっています。
スポンサードリンク