【2026】海外で今ブレイク中のロックバンドが熱い。洋楽好きが追いかけたい注目株
【2026】海外で今ブレイク中のロックバンドが熱い。洋楽好きが追いかけたい注目株

【2026】海外で今ブレイク中のロックバンドが熱い。洋楽好きが追いかけたい注目株

【2026】海外で今ブレイク中のロックバンドが熱い。洋楽好きが追いかけたい注目株favorite_border最終更新:2026/2/20【2026】海外で今ブレイク中のロックバンドが熱い。洋楽好きが追いかけたい注目株
  • 現役クラブDJけんと現役クラブDJ。クラブシーンの最前線で5年以上のキャリアを重ね、ダンスミュージックを軸にUS HIP HOPやJラップまで縦横無尽にクロスオーバー。自作エディットを織り交ぜた確かなミックスワークで、独自のグルーヴを生み出しフロアを魅了しています。
  • 音楽ライターKOH-1レコードショップ勤務時代より副業で音楽ライターを開始、音楽雑誌やディスクガイド本、ムック本にwebメディアなどへの寄稿を18年以上担当。ライターとしては洋楽が主戦場ですが、音楽リスナーとしては35年以上「好きなものが好き」をモットーに好奇心を忘れないことを常に心がけています。バンド活動歴あり、作詞作曲を担当するベーシストという立ち位置でした。演奏経験のある楽器はベース、ギター、ピアノ。40代半ばから英語の勉強を開始、現在も継続中です。

最近の海外ロックシーン、追いかけていますか?

ストリーミング時代に突入してからというもの、思わぬところからブレイクするアメリカのロックバンドが続々と頭角を現しています。

「洋楽ロックバンドが気になるけど、誰から聴けばいいかわからない」そんなふうに感じている方にこそ読んでほしい特集がこちらです。

いま海外で人気を集めているロックバンドを幅広く紹介していますので、気になるバンドが見つかったらぜひライブ映像や音源を掘り下げてみてくださいね!

【2026】海外で今ブレイク中のロックバンドが熱い。洋楽好きが追いかけたい注目株(1〜10)

People WatchingSam FenderSam Fender – People Watching (Official Lyric Video)

イギリスのノース・シールズから現れた、UKロック界の若き英雄をご存知でしょうか。

ハートランドロックの魂を継承するサム・フェンダーさんは、社会的なメッセージを力強いメロディに乗せて歌うシンガーソングライターです。

2019年に発売されたデビューアルバム『Hypersonic Missiles』で全英チャートの1位に輝くと、2021年の名盤『Seventeen Going Under』でも首位を獲得。

2022年のブリット・アワードでは最優秀ロック/オルタナティブ・アクト賞を受賞しています。

2025年2月には3枚目のアルバム『People Watching』が公開され、ブルース・スプリングスティーンさんを思わせる骨太なサウンドを響かせています。

熱いロックを求めている方は、ぜひ聴いてみてください!

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するRelationshipsHaimHAIM – Relationships (Official Video)

カリフォルニアの陽光が生んだ、ロサンゼルス出身の三姉妹バンド、ハイム。

幼いころから家族バンドで腕を磨き、70年代ロックや90年代R&Bを融合させたサウンドを展開しています。

2013年発売のデビュー・アルバム『Days Are Gone』は全英1位を記録し、グラミー賞にもノミネートされました。

名盤『Women in Music Pt. III』に続き、俳優のドリュー・スターキーさん出演のMVも話題な『Relationships』を2025年3月に公開。

同年7月のフジロックでの熱演も記憶に新しいですね。

姉妹ならではの絆が生むグルーヴと、実用性を重視したファッションで立つステージは圧巻。

洋楽ロックの魅力を味わいたい方は、ぜひチェックしていただきたいです!

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するstill feel.half•alivehalf•alive – still feel. [OFFICIAL VIDEO]

カリフォルニア州ロングビーチで結成された3人組で、インディー・ポップやオルタナティブ・ロックなど多彩なジャンルを横断するハーフ・アライヴ。

2017年に本格始動後、2019年リリースのアルバム『Now, Not Yet』などで一気に注目を集めました。

YouTubeの「Artist on the Rise」に選出されるなど実績も十分で、振付師と連携した映像表現が彼らの大きな武器なんですよね。

2017年当時にモハーヴェ砂漠のヘリ格納庫を改造してEP『3』を録音したというエピソードも、彼らの独創性を物語っているのではないでしょうか。

メンバーの多くがジャズを学んでいたことから演奏力も高く、耳だけでなく目でも音楽を楽しみたい方には自信を持ってオススメできますよ。

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するColorsBlack PumasBlack Pumas – Colors (Official Live Session)

テキサス州オースティンを拠点に2017年ごろから活動を開始し、瞬く間に世界的な注目を集めたサイケデリック・ソウル・ユニット、ブラック・ピューマーズ。

圧倒的な歌唱力を誇るエリック・バートンさんと、熟練のギタリストであるエイドリアン・ケサダさんの2人が核となり、ロックのダイナミクスとソウルのグルーヴを融合させています。

2019年に発売されたデビュー・アルバム『Black Pumas』が高く評価され、第62回グラミー賞では最優秀新人賞にノミネートされました。

地元での支持も厚く、2020年5月7日が「Black Pumas Day」と宣言されたエピソードも有名です。

懐かしくも新しいサウンドは、往年のロックやR&Bを愛するリスナーの心に深く刺さることでしょう。

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するIn the Name of the FatherPRESIDENTPRESIDENT – In the Name of the Father

Sleep Tokenと同じマネジメントに所属し、シーンに彗星のごとく現れたプレジデント。

メンバー全員がマスクを着用する、その正体が謎に包まれた新進気鋭のバンドです。

彼らの音楽はメタルコアやハードロックを基盤にした重厚なサウンドが持ち味で、一部では「Octanecore」と称されています。

2025年5月に公開されたデビューシングルは、ラジオでもかかりやすいキャッチーさを持ちながら、攻撃的なリフと力強いボーカルが融合した見事な仕上がりです。

業界内では「スーパーグループ」との噂もあり、2025年6月の大型フェスでは「就任式」を行うと宣言するなど、その戦略的な活動からも目が離せませんね。

メロディ重視でかつヘヴィさもほしい、という方にはぴったりのバンドですよ!

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するBishopTrauma RayBishop

米テキサス州フォートワースが生んだ、轟音と美旋律を操る注目のロック・バンドです。

2018年に始動したトラウマ・レイは、シューゲイズの浮遊感と90年代グランジの重厚さを融合させたスタイルで話題を呼びました。

2024年に発売されたアルバム『Chameleon』は、名門Dais Recordsからのリリースとして高く評価されています。

3本のギターを重ねた「スリー・ギター・アタック」と呼ばれる編成が最大の特徴で、ライブでの再現性を重視した圧倒的な音圧は語り草となっているほど。

ボーカルのユリエル・アビラさんが自身の宗教的背景を投影した歌詞も、楽曲に独特の陰影をもたらしています。

スロウダイヴのような美しいノイズや、ヘヴィなオルタナティブ・ロックを愛する方に、おすすめしたいバンドです。

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するYour faceWispWisp – Your face (Official Music Video)

サンフランシスコを拠点に活動するナタリー・R・ルーさんのソロ・プロジェクト、ウィスプです。

シューゲイズや“nu-gaze”を軸に、粗削りなギターとささやくような歌声を融合させたサウンドが特徴的です。

2023年から本格始動し、2024年4月に発売されたデビューEP『Pandora』を経て、2025年にはフルアルバム『If Not Winter』を発表しています。

代表曲のバイラルヒットを機にビルボードのロックチャートでトップ10入りを果たし、ブラジルではゴールド認定を受けるなど世界的にも支持を拡大中。

デフトーンズ等のツアーサポートやコーチェラへの出演も経験し、ライブアクトとしても急成長しています。

轟音と美しさが同居する新世代のロックに浸りたい方は、ぜひ聴いてみてください。

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