シグマ(Σ・σ)の書き方は?大文字・小文字それぞれ紹介!
シグマ(Σ・σ)をキレイに手書きするのは難しいものです。 どこから書き始めればいいのか、書き順が分からなかったり、上手く書けないと感じることがあるかもしれません。
このページでは、シグマ(Σ・σ)の一般的な書き方・書き順と、そのほかの書き方の種類(バリエーション)を紹介します。
ぼく(なごやっくす)シグマはギリシャ文字の18番目の文字。大文字(Σ)は高校数学で和の省略記号として。小文字(σ)は統計学で標準偏差を表す記号として使われます!
目次(もくじ)
- シグマの一般的な書き方(書き順)
- 大文字(Σ)の書き方
- 小文字(σ)の書き方
- シグマのそのほかの書き方
- 大文字(Σ)の書き方
- 小文字(σ)の書き方
- さいごに
シグマの一般的な書き方(書き順)
大文字(Σ)の書き方▲シグマ(大文字Σ)の書き方大文字のシグマ(Σ)は、2画に分けて書くのが一般的です。 左上から右に向かって線を引いたあと、1画目と同じ場所から「く」の反対を書いて、そのまま右に線を引きます。
【大文字Σ】きれいな書き方のコツ- 上下の大きさを揃える(上下対称になるように)
- 「く」の反対の出っ張りは、上下の線の半分あたりになるようにする
右端のカギ(ウロコ・セリフ)を書くか書かないかは好みの問題です。僕はノートの見栄えをよくしたいときには書きますが、実際の問題を解くとき(考えるとき)には書かないですね
小文字(σ)の書き方▲シグマ(小文字σ)の書き方小文字のシグマ(σ)は基本的に一筆書きします。 真ん中の上からスタートして時計回りに円を描き、そのまま右に真っすぐ線を伸ばしてフィニッシュです。
【小文字σ】きれいな書き方のコツ- 横線を真っすぐ伸ばす(丸みをつけない)
- 時計回りに描く円をやや右に傾ける
とはいえ、書き順や書き始める場所に、正式な決まりはありません。 そのほかの書き方も紹介しますね。
シグマのそのほかの書き方
大文字(Σ)の書き方▲シグマ(大文字Σ)の書き方その2右上から一筆書きする方法もあります。 一般的な書き方と比べてバランスをとるのが難しいですが、問題を解きながら(頭を回転させながら)書く場合は、こちらのほうがサクッと書けるので重宝します。
小文字(σ)の書き方▲シグマ(小文字σ)の書き方その2こちらも一筆書きです。 数字のゼロ(0)を書いたあと、そのまま右に線を付け足します。
最初に紹介した(一般的な)書き方だと、急いで書いたときに形が乱れて、数字の6に見えてしまうことがあります。 こちらの書き方であれば、その心配がないのでおすすめです。
4種類の書き方をまとめた動画も用意しましたので、よろしければご覧ください。
▲シグマ(Σ・σ)の書き方 via YouTube
さいごに
最後までご覧いただきありがとうございます。 いまいちコツがつかめない場合は、上の画像を指でなぞって練習するのもイチオシです。
ぼく(なごやっくす)自分なりのきれいな書き方・かっこいい書き方を見つけてみてくださいね!
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参考URL
- 数学でよく使うギリシャ文字の練習 – 大阪大学 理学研究科(数学専攻)