中道・藤原規真氏、野田佳彦氏の「ガチンコで負けた実感ない」発言をバッサリ「現実逃避か…」
藤原規真氏のXから衆院選愛知10区で敗れた中道改革連合の藤原規真前衆院議員が17日までに、自身のX(旧ツイッター)を更新。中道野田佳彦前共同代表の「ガチンコで負けた実感はない」発言に対し、私見をつづった。
野田氏は16日、自身のブログを更新し167議席から49議席まで大幅に減らした衆院選を振り返り、現在の心境を告白した。野田氏は高市早苗首相による解散について「不意を突かれました」と率直に吐露。大敗について「主権者のご審判であり、厳粛に謙虚に受け止めたいと思います」と記した上で「自民党にガチンコ勝負で負けたという実感はありません。高市総理への期待感だけの『推し活』のようなイメージ論に、選挙戦全体が支配されてしまったように思います」との心境もつづった。
藤原氏は、この野田氏のブログ内容を報じた一部メディアの記事を添付。「ガチンコで負けた以外の何物でもない。現実逃避か認知の歪みか」とバッサリ斬った。
藤原氏は、立憲民主党から中道改革連合に移行する際には、民主的な手続き、プロセスが踏まれなかったなどとして、当時の野田佳彦代表ら執行部を批判していた。
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