ほうこうレポート
はじめに
本記事は大会管理ツール「Tonamel」をまだ使ったことがない人向けに、なるべくわかりやすくTonamelの使い方を解説することを目指して執筆された記事です。
ゲーム大会を運営してみたいけど、いろんな作業をこなせるか心配でしょうがない。 ゲーム大会運営したことあるけど、参加者申請にトーナメント管理に、もうこりごり。 大会管理ツールを使ってみたいけど、なんだか難しそうで諦めてしまった。 そんな皆さんにこの記事を捧げます。 初めに言っておきますがTonamelは優秀なのでマジで簡単です!!!
目次- はじめに
- 目次
- Tonamelって何
- 使ってみよう!
- アカウント取得
- Twitterログインについて
- 大会を作ってみる
- 主催団体機能について
- ゲーム選択
- 大会情報
- 過去の大会をコピーする
- カバー画像
- 大会タイトル名
- ゲーム
- 大会開始予定
- 開催形式
- チェックイン
- 大会詳細
- 公開設定
- オプション
- トーナメント形式
- 出場枠の上限
- 結果報告
- エントリー料
- エントリー期間
- 出場枠の上限を超えた場合
- エントリー時に入力させる項目
- 参加者
- ゲストプレイヤーを追加
- トーナメントを作成
- 開催中の操作
- アナウンス
- スポンサー機能
- 公認支援大会
- 中級者〜上級者編
- おわりに
Tonamelって何
0からと銘打っているので、まずはここからいきましょう。 Tonamelとは! ゲーム大会の運営をするためのオンラインツールのことです。
具体的には以下のようなことができます。
- 大会の概要などを書いた大会ページを作れる。
- 大会のエントリーフォームを作って、エントリー管理ができる。
- 参加者リストが作成される。
- エントリーした人たちを配置したトーナメント表を作れる。
- 逆に参加者にエントリーしてもらわなくとも運営だけでトーナメントの管理も可能(ゲストプレイヤー機能)
- トーナメントの勝敗管理をすることができる。
特にオンラインであれば、大会運営作業の大体全部がこれで済みます。 他にもこまごまと色んな便利機能がありますので↓のページを参照してください。 tonamel.com
使ってみよう!
なんとなく便利そうなのが確認できたところで、一緒にTonamelを使ってみましょう!!! と言っても使い方なんて↓に全部書いてあるので、本記事はここに書いてあることなんにも考えずにやるだけである程度使い方が掴めるようなものを目指すつもりです。対戦よろしくお願いします。 tonamel.com
まずは下のリンクからTonamelのサイトに行ってみましょう。お使いのデバイスがパソコンでしたらこの記事とは別のウインドウに表示するといいかもしれません。 Tonamel - 大会を、もっと簡単に。
アカウント取得Tonamelを使うにはまずアカウントを取得しなければなりません。 とはいっても、新しく情報を登録したりみたいな面倒な作業はいりません。
ひとまず新規登録ボタンを押しましょう。
するとこんな画面に。
- Googleアカウント
- Twitter(X)アカウント
- Facebookアカウント
- Discordアカウント
- LINEアカウント
どれかを選んで連携するだけです。 流石にどれも持っていないな~って人はあんまり多くはないんじゃないでしょうか。 Googleアカウントなんかを連携する際には本名バレだけは気を付けてください。
あと、Twitterのログインは非推奨です Twitterの仕様変更が多いせいで、Tonamelの運営団体が推奨しませんという声明を出しています。 連携するならDiscordかLINEが便利だと思います。
これでアカウント取得は完了です。
TwitterログインについてTonamelに限った話じゃないんですけど、主に複数のアカウントがある場合にTwitterログインに困る人が多いので言及しておきます。表示する 一度TonamelにTwitterでログインすると、2回目以降は「Twitterでログイン」を押した瞬間自分のアカウントですぐにログインされるようになります。 手間がかからなくて便利なんですけど、別のアカウントに変えたい場合は全部自動でやられてしまうとアカウント切り替えができなくてすごく困ることになります。 これなんですが、今自分がメインでTwitterにログインしているアカウントを変えることで解決できます。
↑この「今Twitterで表示されているアカウント」が「Twitterでログイン」を使ったときにログインするアカウントと直結しています。 なので、ログインするアカウントを変えたい場合はTonamelのページではなくTwitter自体を開いて変える必要があります。 ↓変えることができましたの図
これの注意ですが、スマホでやろうとしている場合は特に、Twitterアプリ上で切り替えても意味がないので注意です。 Tonamelを開いているブラウザ上でTwitterを表示して、それのログインアカウントを変更する必要があります。 Twitterアプリを開いているとブラウザでTwitterを開くときにアプリに自動で移動するので若干面倒なんですけど、「新規タブで開く」とかを使えば行けると思います。
大会を作ってみる
ログインできたら多分こんな画面になっていると思います。 そしたら「トーナメントを開催する」を押してみましょう。
主催団体機能についてすると↓こんな画面になります。 自分のアカウントだけで作る分には適当で大丈夫です。ハンドルネームでも入れておいてください。 今回もテストなのでそれで大丈夫です。次に進みましょう。
以下主催団体機能の説明、便利ですが罠があるので団体で大会を開催する人はぜひ一読ください。表示する この主催団体機能というのが結構便利で、複数のアカウントを所属させてそれぞれ自分のアカウントから主催団体が持っている大会を操作することが可能になります。 例えばポケモンサークルで主催をする場合は、わざわざポケモンサークルの公式アカウントでログインしなくても、自分のアカウントから触ることができるようになるわけです。
ただここには一つ注意点があります。 というのも、現状主催団体を作ったリーダーを変更することができません(一敗)。 なので、最初に主催団体を作るアカウントには気を付けてください。 例えば、最初に主催団体を作るアカウントはサークル名義のものにしておかないと、主催団体の参加者を管理するアカウントを持っている人が4年後には卒業しちゃった、みたいなことになりかねません。