ジュニアバドミントン応援ママ&パパのためのブログ
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バドミントンでスマッシュを返すのが苦手…そんな悩みを抱えていませんか? 特に初心者の方は、フォア側の返球が難しいと感じる人は多いでしょう。

スマッシュレシーブは、相手の攻撃をしっかり備えつつ、試合を有利に進めるための重要なスキルです。 ただ飛ばしてもいいわけではなく、高さや方向性、タイミングなど、コツを大事にして試合の流れを大きく変えることができます。

この記事では、スマッシュレシーブが飛ばない理由や改善のコツ、構えや練習方法、初心者にありがちな失敗とその克服法まで、スマッシュレシーブのコツを細かくして解説します。

スマッシュレシーブを飛ばしたい方は参考にしてください。

【この記事で分かること】
  1. スマッシュレシーブのコツ
  2. スマッシュレシーブの種類
  3. 飛ばない理由と改善のコツ
  4. スマッシュレシーブのおすすめ練習方法
  5. 初心者が苦手なフォア側の返し方

 

【目次】

  • 飛ばない人に!スマッシュレシーブのコツをご紹介
    • バドミントンは守りが大切!?スマッシュレシーブの重要性は?
    • おもなスマッシュレシーブの種類とメリット
      • ショートリターン:相手を動かす
      • ドライブレシーブ:連続攻撃を防ぐ
      • ロングレシーブ:精神的プレッシャーを与える
      • カウンターレシーブ:攻撃に転じる
    • レシーブを高く遠くに飛ばすコツ
      • リストスタンドを意識して
      • リラックスして構えよう
      • レシーブの立ち位置は"さがりすぎない"がコツ
      • シャトルは体の前で打とう
      • 膝をしっかり使ってリラックス
  • スマッシュレシーブは飛ばすだけじゃない!構えや練習のコツは?
    • おすすめのスマッシュレシーブ練習紹介
      • 練習方法①「壁打ち」
      • 練習方法②「手投げノックでレシーブ」
      • 練習方法③「スマッシュVSレシーブ」
    • 当たらない?初心者の苦手なフォア側の返し方のコツ
      • リラックスして構える
      • 立ち位置を工夫する(フォア側を狭める)
      • バックの構えでフォアをとる
    • とりにくい場所(利き腕の肩から手首あたり)の返球のコツ
    • スマッシュレシーブが飛ばない人に!飛ばすコツと練習方法まとめ
飛ばない人に!スマッシュレシーブのコツをご紹介

  • バドミントンは守りが大切!?スマッシュレシーブの重要性は?
  • おもなスマッシュレシーブの種類とメリット
  • レシーブを高く遠くに飛ばすコツ
バドミントンは守りが大切!?スマッシュレシーブの重要性は?

バドミントンのスマッシュは、相手を追い詰める強力なショットです。そしてこの攻撃をしっかり返すスマッシュレシーブは、守りながらチャンスを作る大事な技術です。スマッシュをうまく返すことで、相手の攻撃を防ぎつつ、次の攻撃の準備ができます。

シングルスではスマッシュレシーブがうまくできると、相手を動かして自分が有利になります。また、相手の全力のスマッシュを返すことで、相手にプレッシャーを与え、ミスを引き出すこともできます。

スマッシュレシーブができるようになると、試合の流れを大きく変えることも可能になります。相手の攻撃を耐え抜くだけでなく、こちらが攻撃に転じるチャンスを作れるので、守備の要ともいえるスキルです。特にダブルスでは、レシーブの良し悪しが勝敗を分けることが多いので、意識して練習を重ねましょう。

おもなスマッシュレシーブの種類とメリット ショートリターン:相手を動かす

ネットに近いところに返すショットの方法です。この方法を使うと、相手の攻撃を止めて、試合の流れを変えることができます。またシングルスでは、このレシーブで相手を前後に動かすことで、体力を消耗させることができます。

さらに、ネット際で正確にシャトルを返すと、相手が攻撃的なショットを打ちにくくなります。これにより、自分が有利な位置に移動する時間を作ることができます。これがショートリターンの強みで、守りから攻めに変えるための大事な技術です。

ショートリターンは、シングルスで主に使われますが、ダブルスの試合でも使える便利な技なので、しっかり練習して身につけておきましょう。

ドライブレシーブ:連続攻撃を防ぐ

速くて低い球を返すレシーブです。この方法を使うと、相手が次の攻撃をする時間を奪い、こちらのペースで試合を進めることができます。また、しっかりドライブレシーブを沈めることで連続で攻撃を防ぐことができるため、重要なレシーブの一つとなっています。

このテクニックはシングルスでもダブルスでも活躍します。シングルスでは、低い展開が好きなプレイヤーが自分の展開に持ち込むために使用します。ダブルスでは、メインのレシーブであり、スマッシュを打たせないための重要なスキルとして、しっかり覚えておく必要があります。

ロングレシーブ:精神的プレッシャーを与える

ダブルスでよく使われるレシーブの一つです。この技は、シャトルをしっかり飛ばすことで、相手に強いスマッシュを打たせないようにしながら、スタミナを消耗させる効果があります。シャトルを高く遠くまで返すと、相手は後ろに動く必要があり、その分疲れやすくなります。試合が長く続くほど、こちらが有利な状況を作ることができます。

また、奥まで返球すると、相手は自分のスマッシュが完全に防がれたと感じて心理的なプレッシャーを受けます。その結果、焦りからミスが増えることがあります。

ロングレシーブは、守備を安定させるだけでなく、相手の攻撃を封じる戦術としても非常に効果的です。特にダブルスでは、パートナーと協力しながら使うことで、さらに強力な守備を展開できます。しっかり練習すれば、試合で大きな武器になります。

カウンターレシーブ:攻撃に転じる

スマッシュの勢いを利用して、速い球を相手に返す方法です。攻守を同時に行う上級テクニックで、この技を使いこなすことで相手にプレッシャーを与えることができます。例えば、相手が強力なスマッシュを打ってきた場合でも、勢いを利用して素早く返球することで、こちらの攻撃につなげることができます。

さらに、カウンターレシーブは試合の流れを一気に変える可能性があります。返球の速度が速いほど、相手は次のショットの準備が難しくなり、こちらが主導権を握りやすくなります。

この技術は、シングルスでもダブルスでも効果的に使えます。特にダブルスでは、ペアでの連携を活かして攻撃の起点となるプレーを作ることが可能です。守りりのイメージが強いレシーブですが、カウンターレシーブは、非常に強力な攻撃の武器になります。

レシーブを高く遠くに飛ばすコツ

それではここから、ロングレシーブ、特にレシーブを高く遠くに飛ばすコツを紹介します。ダブルスでは必須のスキルなので、しっかり確認しておきましょう。

リストスタンドを意識して

手首を立てた状態で構えると、素早く反応できます。さらに、手首を立てることで面が上を向きやすくなり、高く飛ばしやすくなります。この姿勢を保つことで、シャトルが思い通りの方向に飛ぶ確率が大きく向上します。また、手首を使いやすくすることで、シャトルを強くはじくことができ、攻撃的な返球も可能になります。

手首を正しく立てると、無理に力を入れなくてもシャトルを遠くに飛ばせるため、腕や肩への負担を軽減する効果があります。このテクニックを使うことで、長時間の試合でも安定したプレーを続けられるようになります。また、シャトルを高く飛ばすことで、相手がスマッシュなどの強力な攻撃を仕掛けるのを防ぐことができるため、守備の安定性が増します。これにより、相手に攻撃のチャンスを与えにくくなるという利点があります。

さらに、手首を立てることは試合全体を有利に進めるための基本的なスキルであり、守備だけでなく攻撃に転じるきっかけを作る要素でもあります。このテクニックを習得することで、守りから攻めへの切り替えがスムーズになり、試合の展開を自分のペースに持ち込みやすくなります。

リラックスして構えよう

力みすぎると、体が硬くなってしまい、思うように動けなくなることがあります。これによって、予想外のコースにシャトルが飛んできた場合でも、柔軟に対応することが難しくなります。また、体が硬い状態ではシャトルにしっかり力を伝えられず、飛距離が出にくくなり、結果としてレシーブコースが相手に読まれやすくなることもあります。

逆に、リラックスして軽く構えておけば、動きがスムーズになり、さまざまな状況に対応しやすくなります。リラックスすることで、シャトルが来るタイミングに合わせて適切に反応でき、精度の高いレシーブが可能になります。また、自然なスイングができるようになるため、力を無駄なくシャトルに伝えることができ、安定したプレーにつながります。

レシーブの立ち位置は"さがりすぎない"がコツ

コートの後ろに下がって構えると、相手のスマッシュに対してスピードへの対応が遅れることはなくなります。しかし、下がりすぎることで返球が浅くなり、相手に連続スマッシュを打たれるリスクが高まります。加えて特にダブルスでは、立ち位置が後ろすぎると、ドライブレシーブやショートレシーブを打った際にも、相手前衛につかまる可能性が増えてしまいます。そのため、適切な位置で構え、状況に応じた返球を心がけることが重要です。

実際の立ち位置は、競技レベルや相手のスマッシュなどにもよるため、練習時から前後の立ち位置を考えながらプレイすることが大切です。

シャトルは体の前で打とう

レシーブの基本は体の前の方でシャトルをとらえることです。これにより、シャトルをしっかりと視認して返球できるため、ミスを減らすことができます。また、力強い返球が可能になり、返球の速度が速くなることで、相手前衛につかまりにくくなるというメリットもあります。基本的に前でとらえる習慣をつけておくと、遅れてしまった場合でも対応が間に合うことが多く、試合での安定感が向上します。

膝をしっかり使ってリラックス

高く遠くに飛ばす場合、手の力だけでは十分にシャトルを飛ばすのが難しいことがあります。特に力が強くない人は、膝の屈伸をしっかり使い、体全体で打つ意識が必要です。膝の動きを利用することで、上半身に余計な力を入れずにリラックスした状態でシャトルを飛ばせるようになります。これにより、返球の安定性が向上し、力強く遠くに飛ばすことが可能になります。

スマッシュレシーブは飛ばすだけじゃない!構えや練習のコツは?

  • おすすめのスマッシュレシーブ練習紹介
  • 当たらない?初心者の苦手なフォア側の返し方のコツ
  • とりにくい場所(利き腕の肩から手首あたり)の返球のコツ
おすすめのスマッシュレシーブ練習紹介

ここではおすすめのスマッシュレシーブ練習を3つ紹介します。今回は特に、高く遠くへ飛ばせるようになること目的とした練習を中心に解説しています。

練習方法①「壁打ち」

壁に向かってレシーブを打ち続ける練習です。とにかく強くシャトルをはじくトレーニングになります。繰り返しやっているうちに、はじくタイミングや手首の使い方が徐々にわかるようになります。

1.シャトルを壁に打ち続ける。

2.基本はバックハンドですべて返す。

3.慣れてきたらフォアハンドも取り入れてみる。

細かいことは気にしなくていいので、とにかく数をこなしましょう。レシーブは体で覚えるのが一番です。また、慣れないうちは続けて打つことが難しいと思います。シャトルは、きれいに返ってくるものと回転しながら返ってくるものなど、傷み具合などで変わるので、初めのうちはきれいに返ってくるシャトルで練習すると良いでしょう。

練習方法②「手投げノックでレシーブ」

手投げでゆっくりした球を返す練習を行います。正確なレシーブを習得するためには、まずは簡単な球から練習を始めるのが効果的です。練習は以下の手順で行います。

1.ネットの向こう側からゆっくり手で投げてもらいレシーブする。

2.まずはリラックスした状態でしっかり飛ばす練習をする。

3.慣れてきたらドライブレシーブやショートリターンも挑戦する。

まずは基礎を固めるため、打ちやすい球をしっかり正確に返す練習を行いましょう。慣れてきたら、投げてもらう高さを低くしてみたり高くしてみたり、左右に変えてみたりして、どのコースに来ても丁寧に返せるようにできると良いですね!

練習方法③「スマッシュVSレシーブ」

コートの半面を使い、練習相手にスマッシュを打ってもらいレシーブする、実戦形式の練習です。実際の試合でしっかり返せるように、実践に近い形の練習をすることも大切です。練習の手順は以下のとおり。

1.球を上げスマッシュを打ってもらう。

2.ロングレシーブを行い、続けてスマッシュを打ってもらう。

3.ミスが出るまでこれを続ける。

4.レシーブが後ろまで上げきれない場合は、ドライブレシーブも入れる。

5.ドライブレシーブで返したときは、一旦打ち返してもらい、再度上げる。

リラックスして構えるのがポイント。高く返せないときは、硬くならず、多少甘くなってもいいのでドライブレシーブで返球しましょう。相手のスマッシュが速い場合は、ゆっくり打ってもらい、徐々にスピードを上げていくのがおすすめです。

当たらない?初心者の苦手なフォア側の返し方のコツ

バドミントンのレシーブでは、基本的にバックハンドで構えるのが主流です。そのため、フォア側のシャトルの返球には工夫が必要です。また、利き腕の肩から手首あたりに来たシャトルは特に取りにくいとされています。ここでは、フォア側のシャトルの返球に必要なポイントと、取りにくい位置のシャトルを返球するための具体的なコツをご紹介します。

リラックスして構える
  • 目的:バックハンド→フォアハンドへのスムーズな切り替え

フォア側の返球は、バックハンドからフォアハンドへ切り替えが必要な場合があります。これをスムーズに行うためには、ラケットを軽く握りっておくことが大切です。肩や腕に力を入れすぎないように意識することで、切り替え時のスピードを向上させることができます。

立ち位置を工夫する(フォア側を狭める)
  • 目的:バックハンドでとれる範囲を広げるため

フォア側のシャトルを効率的に返球するためには、まず立ち位置を工夫することが重要です。立ち位置を若干フォア側寄りに調整することで、フォア側で取る範囲を狭めることができ、結果的にバック側で対応する範囲が広がります。こうすることで、難しいフォア側でシャトルを取る必要性を減らすことができます。また、スタンスをやや広めに取り、重心を低く安定させることで、素早く正確に動けるようになります。

バックの構えでフォアをとる
  • 目的:フォア側の急なシャトルにも素早く対応する

実践では、フォアに切り替える時間がないことも多いでしょう。また無理にフォアハンドに持ち替えようとするとミスにつながる可能性があります。そのため、バックハンドの構えのままでフォア側のシャトルを返球することが非常に有効です。この場合、正確な返球を実現するには、フットワークの柔軟性を高め、肩、肘、手首といった関節の動きをスムーズに保つことが重要です。これによる、難しい場面でも安定した返球が可能になります。

とりにくい場所(利き腕の肩から手首あたり)の返球のコツ

まず基本的にはバックハンドで返しましょう。また、利き足を引く動きがポイントになります。利き足を少し後ろに引くことで、ラケットを動かすスペースが作れます。この動きは肩や手首に近い位置に来るシャトルにも無理なく対応するために必須のテクニックです。この動きを何度も練習することで、難しい場面でも自信を持って対応できる力がついていきます。

スマッシュレシーブが飛ばない人に!飛ばすコツと練習方法まとめ
  • スマッシュレシーブは試合の守備と攻撃をつなぐ重要な技術で、レシーブ次第で試合の流れを有利に進められる。
  • ショートリターン、ドライブレシーブ、ロングレシーブ、カウンターレシーブの使い分けが鍵。
  • 飛ばない理由は力みや構えの姿勢にあることが多く、リラックスした構えや手首の使い方を意識することがポイント。
  • 高く遠くに飛ばすためには手首を立てるフォームが重要で、力任せではなく効率的に力を伝えることで安定した返球が可能。
  • 初心者の苦手なフォア側や難しい位置の返球には、バックハンドの構えやフットワークの調整で対応できる。
  • おすすめ練習法は壁打ち、手投げノック、実戦形式のスマッシュVSレシーブが効果的。
  • 構えの位置やスタンスがレシーブ精度に影響するため、立ち位置を工夫して無理なく効率的にシャトルを返すことが大切。
  • 練習を重ねて自信をつけることで、守備から攻撃へとつなげるプレーを目指そう。

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