rmenx’s blog
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築30年も経つと、いろいろな所にガタが出始めます。

 

シンクの前に取り付けられているキッチン用の蛍光灯。

流し元灯」と呼ぶらしい。

初めて知りました。

 

紐で引っ張って点灯させるタイプですが、もう何年も前からカチャカチャと5回引っ張らないと点かなくなっていました。

スイッチの故障。

でも、何とか使えています。

 

ところが、この日はいつものようにカチャカチャと数回引っ張っていたら、「プツン」と紐が切れてしまいました。 

 

「あらら、でも、紐を結び直せばいいやー」

 

と軽い気持ちで分解を始めました。

リングさえあれば、紐を結ぶだけで修理完了。

 

ところが、紐を取り付けていたであろうリングがありません。

たぶん、このボックス内。

これを分解すれば、中にあるのでしょうが、やっかいなことになりました。

 

電源はここ。小さなカバーを外すとコードが見えます。

コードは簡単に抜き差し出来る仕組み。

電源のコードを抜いて、さらに分解してみようか?と思いましたが、「いっそのこと、「流し元灯」本体を交換してしまおうか」と考え直しました。

理由は、今まで使っていた「流し元灯」はすでにLEDに交換してありますが、スイッチは故障しているし、器具自体も古い。

そして暗い。

このまま修理しても、また壊れるのは目に見えているからです。

 

「流し元灯」の購入条件としては、

当日に届く商品もありましたが、元々の「流し元灯」は長さが40センチ程度と小さく、15W型とそれほど明るくはありません。

どうせ買うなら、もう少し大きめでコンセント付きがいい。

*コンセントには食器乾燥機をつなげています。

 

スイッチには、「タッチレススイッチ」「オンオフスイッチ」「引き紐」とあります。

この三種類のスイッチ、自分なりに考えると・・・

 

・タッチレスの場合、反応する距離や位置の問題、蛍光灯にかなり近づかなければ点灯しないのは不便です。

タッチレススイッチ搭載のキッチンライトは、人が近づくだけで点灯しますか?

 

いいえ、人が近づくだけでは点灯しません。

検知部に手をかざすことで点灯・消灯する仕組みです

【参考情報】・センサの検知距離は、切替スイッチにより「短(約10cm)」「長(約30cm)」「連続点灯(常時点灯)」に切り替え可能です。・誤作動を防ぐため、約1秒間の検知時間が設けられています。

《パナソニックの流し元灯のページより》

・オンオフスイッチは濡れた手で押すと感電などが心配。

・その点、古めかしいですが、引き紐なら手が濡れていようが関係ありません。つまりラフに使える。

 

そこで、慣れ親しんだ、しかも安価な「引き紐」を選びました。*タッチセンサー式は価格が高い。

その後、これらの条件を満たす、安くて早く届く商品を探しました。

 

いろいろ選んだ中から決定したのはこれ。

パナソニック LEDキッチンライト(型落ち品)

昼白色 20形直管蛍光灯1灯相当 プルスイッチ付 コンセント付(1000Wまで) LSEB7103LE1

型落ち品は性能はそれほど変わっていませんが、値段はかなり安い。

*以前、キャンプ用品や電化製品を買うときも展示品を買ったりしていました。安いんです。

下は別の製品ですが、ほぼ同じもの 

取り付け方が詳しく載っています⇓

LED流し元灯HH-SF0043N 取り扱い説明書

 

●昼白色:5000K/Ra83●LED交換不可●調光不可●拡散●固有エネルギー消費効率:81.7lm/W(980lm・12W)●消費電力:12W●入力電流:0.2A●LED内蔵●電源ユニット内蔵●プラスチックカバー:乳白●キレイコート仕様:カバー●光源寿命:40,000時間(光束繊維率70%)●プルスイッチ付●コンセント付(1000Wまで)●20形直管蛍光灯1灯相当

 

★この蛍光灯は「LED交換不可」となっています。

LEDだけの交換ができないとすると、器具ごとの交換になります。

最近の主流なのでしょうか?

 

AIに聞いてみました。⇓

💡 パナソニック蛍光灯 LED交換不可製品についてパナソニックのLED照明器具には「LED交換不可」と記載されている製品が多く、これは照明器具と電球(LEDモジュール)が一体型になっていることを意味します。近年、この一体型が主流となってきています。

🔄 LED交換不可が主流である理由

LEDの寿命は一般的に40,000時間とされており、1日10時間使用しても約10年間持ちます。一方、日本照明工業会ガイドでは照明器具の適正交換時期を8〜10年、耐用限度を15年と定めています。このため、LEDが切れるタイミングは照明器具自体の寿命とほぼ同じになるため、交換の際は器具ごと取り替えるという考え方になっています。

⚠️ 蛍光灯からLEDへの交換時の注意点

蛍光灯器具は2027年末までに製造・輸出入が禁止されることが決定しています。蛍光灯からLEDに交換する際は、ランプのみをLEDに交換するのではなく、照明器具ごとLED対応の製品に交換することが推奨されています。これは、蛍光灯器具の内部には安定器などの電源回路があり、ランプを交換してもこの安定器が劣化し続けるため、火災などの重大な事故につながる可能性があるためです。たとえ工事不要とされている直管LEDランプであっても、種類や施工方法を誤ると発熱・発煙などの事故のリスクがあります。

💰 LED照明への交換メリット

LED照明器具への交換には、以下のようなメリットがあります。

電力消費が低いため、電気代を節約できます。例えば、シーリングライトの場合、10年間で約29,000円お得になるという試算もあります。長寿命であるため、ランプ交換の手間が省けます。自治体によっては、LED照明器具への交換に補助金制度を利用できる場合があります。パナソニックのLEDには、調光機能や人感センサー付きなど、多様な機能を持つ製品があります。

天井に配線器具が設置されている場合は、ご自身でLED照明器具に取り替えることが比較的簡単にできますが、配線器具がない場合は電気工事が必要となります。

 

要するに、LEDが長持ちするために、その間に本体の電子部品が壊れてしまうので、器具ごと交換する・ということです。

パナソニック(Panasonic) LEDキッチンライト 昼白色 20形直管蛍光灯1灯相当 プルスイッチ付 コンセント付(1000Wまで) LSEB7103LE1

  • パナソニック(Panasonic)
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翌々日には届きます。

 

《続く》

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BOT