【一緒に歌おう!】みんなが知ってる童謡まとめ
【一緒に歌おう!】みんなが知ってる童謡まとめfavorite_border最終更新:2026/3/2【一緒に歌おう!】みんなが知ってる童謡まとめ保育園や幼稚園、学校などで多くの方々が歌ってきた童謡。
何世代にも渡って歌い継がれている童謡は、今でも保育の現場や学校、また高齢者施設でも歌われています。
とはいえ、童謡離れも進んでおり、子供たちの中には童謡を知らないという子供たちも見受けられます。
そこでこの記事では、老若男女誰もが知っている童謡を紹介します。
童謡をあまり知らないという方も、まずこれから紹介する曲から聴いてみてくださいね。
お子さんと、お友達と、おじいちゃんおばあちゃんと童謡を楽しく歌ってみましょう!
【一緒に歌おう!】みんなが知ってる童謡まとめ(1〜10)
おもちゃのチャチャチャ作詞:野坂昭如・吉岡治補/作曲:越部信義Japanese Children’s Song – 童謡 – Omocha no ChaChaCha – おもちゃのチャチャチャ直木賞受賞作『火垂るの墓』の作者、野坂昭如さんが作詞したことでも知られる『おもちゃのチャチャチャ』。
もともとはフジテレビのバラエティー番組『ヤマハメタイム』の中で使われる曲として作られました。
それをリメイクして童謡の形に整えたのが今の『おもちゃのチャチャチャ』。
夜になるとおもちゃたちが動き出して……の物語ふうの歌詞、どこかピクサーの映画『トイ・ストーリー』に似ていると思いませんか。
楽器演奏と組み合わせやすい定番の童謡です!
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる瀧乃涙pin句問題を報告する犬のおまわりさん作詞:佐藤義美/作曲:大中恩Japanese Children’s Song – 童謡 – Inu no omawari san – いぬのおまわりさん迷子になった子猫と、その子猫を心配する犬のおまわりさんの交流を描いたこの童謡。
NHKの『おかあさんといっしょ』でもよく歌われる1曲ですよね。
佐藤義美さんの親しみやすい言葉遣いと大中恩さんのリズミカルなメロディが魅力です。
1960年9月に発表されてから、何世代にもわたって歌い継がれてきました。
動物の鳴き声を真似しながら、お子さんと一緒に歌うのがおすすめ。
保育園や幼稚園でも人気の曲なので、親子のコミュニケーションにぴったりですよ。
本作を通じて、思いやりの心や助け合いの大切さを感じてみてはいかがでしょうか。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するおばけなんてないさ作詞:まき みのり/作曲:峯 陽おばけなんてないさ|こどものうた|歌詞つき子供たちの恐怖心を可愛らしく表現した童謡。
小さな怖がりやさんの気持ちに寄り添いながら、勇気を持って向き合う姿勢を肯定的に描いています。
1966年にNHK「みんなのうた」で初めて放送されて以来、半世紀以上にわたって親しまれてきました。
2016年には保育士実技試験の課題曲に選ばれるなど、教育現場でも活用されています。
本作は、家族や友達と一緒に歌うことで、楽しい時間を過ごせる曲。
怖がりなお子さんも、歌っているうちに自然と笑顔になれるはず。
由緒ある童謡なので、保護者の方も一緒に口ずさんで、思い出深い時間を作るのにぴったりですよ。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するあめふりくまのこ作詞:鶴見正夫/作曲:湯山昭あめふりくまのこ(♪お山に雨がふりました~) byひまわり/歌詞付き|6月の童謡【日本の歌百選】雨の日の小川でこぐまが遊ぶ姿を描いたこの楽曲。
ひらがなだけの優しい歌詞と心温まるメロディーが、子どもたちの想像力をかき立てます。
1962年にNHK『うたのえほん』で初めて放送されて以来、多くの人に愛され続けています。
2007年には「日本の歌百選」にも選ばれました。
湯山昭さんの繊細な作曲と鶴見正夫さんの温かな詩が見事に調和し、雨の日の情景を鮮やかに描き出しています。
親子でのコミュニケーションツールとしても最適で、おじいちゃんおばあちゃんとも一緒に楽しめる本作。
世代を超えて歌い継がれる、日本の童謡の名曲といえるでしょう。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するアイスクリームのうた作詞:佐藤義美/作曲:服部公一♪アイスクリームのうた〈振り付き〉- おとぎ話の 王子でも 昔はとても 食べられない〜♪童謡『犬のおまわりさん』を作詞したのはさとうよしみさん、この歌『アイスクリームのうた』を作詞した佐藤義美さんと同じ人なんですよ。
佐藤さんは、産経児童出版文化賞や赤い鳥文学賞を受賞している童話作家としても有名な方です。
「今は誰でも食べられるアイスクリーム、昔は王子さまでも王女様でも食べられなかったんだよ」とつづる歌詞は分かりやすく親しみやすいもの。
冷たさや甘さを表現する擬音語も楽しく、ゆっくりしたやさしいメロディーなので体が自然とリズムを取りますよ。
歌いやすい歌としてオススメの1曲です!
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる瀧乃涙pin句問題を報告するとんぼのめがね作詞:額賀誠志/作曲:平井康三郎とんぼのめがねトンボのかわいいメガネのお話が歌われたこの童謡は、子供たちの想像力をかき立てる素敵な1曲です。
トンボがメガネをかけているという設定自体が、とてもかわいらしい光景を思い浮かばせてくれますね。
水色や赤色のメガネ、光っているメガネなど、空を飛ぶトンボたちはどんなメガネをしているのかな?と想像を膨らませながら歌うことができます。
1949年夏にNHKラジオで初めて放送されたこの曲は、今でも多くの人に親しまれています。
秋の風を感じながら、お子さんと一緒にトンボ探しをしてこの歌を口ずさんでみるのはいかがでしょうか。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するむすんでひらいて作詞者不詳♪むすんで ひらいて – Musunde Hiraite|♪むすんで ひらいて てをうって むすんで【日本の歌・唱歌】新緑がまぶしい5月、子供たちと体を動かして遊びたくなりますよね!
そんなときにぴったりなのが、手を握ったり開いたりする動作でおなじみのあの手遊び歌です。
シンプルながらも子供たちの心をぐっとつかむ本作のメロディは、実はフランスの思想家ジャン=ジャック・ルソーさんが手がけたオペラがルーツだと言われているんです。
日本では1947年5月に発行された教科書『一ねんせいのおんがく』に掲載されたことで、いまのような遊び歌として広く親しまれるようになったんですよ!
覚えやすいリズムと動きは、まだ言葉が話せない小さなお子さんとのふれあいにもよいですね。
お外でピクニックしながら、親子で向かい合って遊んでみてはいかがでしょうか!
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