Mother~第4話 ついに追っ手がやってきました
松雪泰子さん主演のMother~今回は第4話になります。こちらは早速あらすじを語らせていただきます。
「あなたを愛しているおかあさんの元へ帰るのが一番いいわ」
葉菜さんは、どんな思いで奈緒にこう言ったのでしょうね。
その言葉にしたがって、奈緒は継美を連れて実家に帰ったようでございます。いきなり7歳の子どもをつれて帰ってきた奈緒を問いただすこともなく受け入れる母の藤子。
「おばあちゃんって呼んでくれる?」
なさぬ仲とは言え、この藤子さんもなかなか善い人なんですよね。どうしても遠慮してしまう奈緒を歯がゆくは思っても、なんとか彼女を助けたいと一生懸命なんです。
継美ちゃんの転校手続きはもう済んだの?
そうなんですよね~。普通に社会生活を送っていくとなると、子どもは学校へ行かなくちゃいけないんですよ。奈緒はそんなこと一切考えていなかったんだと思いますが。。
身元も、ましてや本名すら明かせないのに、どうやって学校なんか・・・。
途方にくれる奈緒なのです。
奈緒が働いている間、継美の世話をダレがするんだと言う話になった時~家族といるとこういうことも全て干渉されちゃうんですよ、よくも悪くも~、継美がつい口を滑らせてこう言っちゃいました。
「アタシはうっかりさんのところへ行くわ」
この「うっかりさん」が誰なのか見当をつけた藤子は慌ててコレを阻止しようとします。知らない人になど預けられない~あなたが面倒を見なさい!と、末の娘=果歩に継美を預けるのですが・・・。
その果歩が残した住所を頼りにやってきたのは、あの雑誌記者=藤吉駿輔です。彼は既に真実をかぎつけています。家の周りを張り込んで、奈緒と継美の写真も盗み撮りしていました。
そして、果歩と継美が外食をしている時、果歩が奈緒からの電話で席を外した隙を狙って、継美の所にやってきます。
「この人知ってる?」
差し出したのは、継美=怜南の実の母親の若い恋人の写真でした。そして次は実母の写真も。
必死に知らないという継美を「えんまさまに舌を抜かれる」と脅かし、ついにはこんな質問までぶつけてきました。相手はまだ7歳の女の子なのにっ!!
「道木怜南ちゃんって知ってる?」
「道木怜南ちゃんは、海で溺れて死にました」
そう言って継美は泣き出してしまいます。この極悪人めっ!!
必死で逃げ出す継美です。そんな継美の前に現れたのが「うっかりさん」=葉菜でした。
葉菜が継美の、否、怜南の記事のコピーを持っているのを見つけた継美は慌てて逃げ出そうとしますが、葉菜はやさしく、でも、とてもシッカリとした口調でこう声をかけました。
「私はあなたの味方です」
そして奈緒も~葉菜から連絡を受けて駆けつけてきますが、やはり、姿を消そうとするんですね。
「逃げてもどうにもなりませんよ。大切なコトは逃げずに留まる術を探すことです」
就学児童の教育は何にもまして優先される~そんな特例があることを話す葉菜です。自分が保護者になるから鶫を学校へ行かせてあげてほしい。私はあなたたちの味方です。
そんな葉菜のおかげで、とうとう継美は学校へ行けることになりました。が、藤木の魔の手は執拗に伸びてきます。
「マスコミに騒がれたくなかったら、母親(藤子)から一千万円引き出してくれればいい」
もう逃れられないのか~やはり私はただの犯罪者でしかないのか?
そんな不安に駆られる奈緒をみつけた継美が、小学校の教室の窓からうれしそうに声をかけます。その隣には同じようにニコニコ笑っている頼もしい共犯者=葉菜さんの姿がありました。
「お母さ~ん!」
そして、継美が飛ばした紙飛行機は~幼い頃別れた母が折ってくれた紙飛行機。ちょっと変わった折り方~と同じもの?!
~一度紙飛行機を折った紙を桃子さんがとっておいてくれたんですね。奈緒はそれをもう一度折りなおして、それが神飛行機だったことを知ったばかりだったんです~
これもまた、奈緒が継美の母親=Motherになるための試練なのでしょうか。そして妹=芽衣の子どもには障害がみつかり、こちらはアッサリと堕ろそうとしているようなのですが・・・。
う~ん、これは来週もまた見逃せません。
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