「Nスタ」コメンテーター、公明党の連立離脱に私見「高市氏が新総裁になっていなかったら、ここまでにはなっていなかった」
「Nスタ」コメンテーター、公明党の連立離脱に私見「高市氏が新総裁になっていなかったら、ここまでにはなっていなかった」

「Nスタ」コメンテーター、公明党の連立離脱に私見「高市氏が新総裁になっていなかったら、ここまでにはなっていなかった」

「Nスタ」コメンテーター、公明党の連立離脱に私見「高市氏が新総裁になっていなかったら、ここまでにはなっていなかった」 2025年10月10日 16時39分スポーツ報知

 10日放送のTBS系報道番組「Nスタ」(月曜~金曜・午後3時49分)では、自民党の高市早苗新総裁と公明党の斉藤鉄夫代表がこの日午後、国会内で改めて会談し、連立政権を継続するかどうかを協議したものの決裂。公明の連立離脱が決まったことを速報した。

 公明は高市総裁選出を受けた連立協議を巡り、企業・団体献金の規制強化や派閥裏金事件の真相解明を求めたが溝は埋まらず、自民の不信払拭に向けた努力が不十分と判断した。政策ごとの協力は継続し、選挙協力は人物本位とする方向だ。

 同番組では会見での斉藤氏の「首班指名で高市早苗と書くことはできない。自公連立はいったん白紙とする」との発言を速報。

 会見を見届けたコメンテーターとして出演の国際情報誌「フォーサイト」の堤伸輔・元編集長は26年に渡った自公の協力関係の終焉に「これまで続いてきた約束事の上に立った政治プレー、それが今後はまったく、なくなるような状況の大転換を我々は今日、目にしたということだと思います」とまず発言。

 「いきなり、タラレバの話をすれば、もし高市氏が新総裁になっていなかったら、この離脱は、ここまでにはなっていなかったし、もし、小泉(進次郎)氏がなっていたら、ここまでのことにはならなかったと思う」と続けると「引き金を引いたのは一つは萩生田光一氏を幹事長代行という非常に重いポジションに高市氏が就けたこと。一番、公明党の神経を逆なでしたことだと思います」と話していた。

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