「雲仙の登山」を【パーフェクトガイド!】ルートマップ&絶景写真付
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【完全無欠の登山ガイド!】

雲仙岳には山ほど登ってますんで。山だけに。

何十回もトレッキングして、激写した絶景写真とともに、

登山コースを全力紹介!

※「穴場SPOT」付※

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見頃速報【2023】

仁田峠(11/2木) 見頃。やや色あせ

雲仙地獄(11/10金) 見頃

「雲仙お山の情報館 発表」10/25

場所紅葉状況例年の見頃予想 普賢岳  見頃  10月下旬から11月上旬にかけて 鬼人谷  見頃  10月下旬から11月上旬にかけて 妙見岳  一部見頃  10月下旬から11月上旬にかけて仁田峠周辺  一部見頃  10月下旬から11月上旬にかけて 絹笠山・温泉街  色づき始め 11月上旬から11月中旬にかけて

「雲仙お山の情報館」 より。

【必読】です

【雲仙仁田峠についてのお知らせ】10月下旬から始まる紅葉シーズンを前に重要なお知らせです。今年も渋滞対策のため、事前予約の実証実験を、下記の日程で実施します。10/28(土)10/29(日)11/3(金・祝)11/4(土)11/5(日)ご予約受付中詳細は下記HPにてhttps://t.co/XgYx3vnkxz pic.twitter.com/dTZqGZjAFs

— 雲仙観光局【公式】 (@unzenk) September 11, 2023

登山コースのPOINT

  1. 登山(トレッキング)レベル

雲仙普賢岳の登頂には、登山靴や冬季でのアイゼンなどの登山装備、および相応の体力が必須です。ただし、登山レベルはさほどではありません。

体力的には、中度の運動不足なら下山後に3、4日間、足の筋肉痛が続きます(モルモット:筆者)。

  • ハイシーズン
  •    • 「ミヤマキリシマ見頃」:5月下旬

       • 「紅葉見頃」:10月下旬~11月上旬 の他、    • 「霧氷」:1月~2月    • 「ヒカゲツツジ見頃」:5月上旬

    も見どころ豊富。

  • オススメ山ごはんPOINT:
  •    • 「国見岳山頂」    • 「立岩の峰」    • 「普賢岳山頂」(人気№1)

  • 雲仙岳の天気予報:雲仙 (1438m付近)の天気予報
  • 「雲仙普賢岳周回ルートの所要時間」(国見岳登頂含む)

    4時間~6時間

    目次

    • 1 見頃速報【2023】
    • 2 登山コースのPOINT
    • 3 「雲仙普賢岳周回ルートの所要時間」(国見岳登頂含む)
    • 4 雲仙登山道 ルート地図
    • 5 【出発地】「登山者用の池ノ原園地駐車場」
    • 6 【2】「仁田峠」
    • 7 【選択POINT1】「雲仙ロープウェイ」を利用するか否か?
    • 8 【3】「仁田峠」⇒「妙見岳頂上へ」
    • 9 【4】「妙見岳頂上」⇒「妙見神社」
    • 10 【5】「妙見神社」⇒「国見分れ」
    • 11 【選択POINT2】「国見分れ」
    • 12 【6】国見岳登頂
    • 13 【7】「国見分れ」⇒「鬼人谷口」
    • 14 【選択POINT3】「新登山道」へ進むか否か
    • 15 【8】「鬼人谷」⇒「立岩の峰」
    • 16 【8】「平成新山」
    • 17 【9】「立岩の峰」⇒「霧氷沢」
    • 18 【10】「霧氷沢」
    • 19 【11】「霧氷沢」⇒「普賢岳頂上」
    • 20 【12】「普賢岳頂上」
    • 21 【13】「普賢岳頂上」⇒「紅葉茶屋」
    • 22 【14】「紅葉茶屋」⇒「あざみ谷」
    • 23 【15】「あざみ谷」⇒「仁田峠」
    • 24 【SP穴場】「野岳山頂」
    • 25 雲仙ランチ【本当に美味しい10店】

    雲仙登山道 ルート地図

    【出発地】「登山者用の池ノ原園地駐車場」

    雲仙地獄街から国道57号線を1キロ進むと、「池ノ原園地」に着きます。その「池ノ原園地」に、「矢岳駐車場」、「野岳駐車場」、「妙見駐車場」と3か所の登山者用の無料駐車場があります。

    登山客はココに駐車して、仁田峠へ向かうのがマナーです。

    特にハイシーズンとなるミヤマキリシマ・紅葉の見頃では、登山客が仁田峠駐車場に停めると、2時間以上に及ぶ仁田峠循環道路の大渋滞に拍車をかけます。ですので、必ず「登山者用の池ノ原園地駐車場」に停めましょう。 雲仙普賢岳の「登山客駐車場」はココ!

    登山者用駐車場の場所【3か所】

    ※仁田峠に最寄りは「妙見駐車場」です。

    「池ノ原園地駐車場」から「仁田峠」までの所要時間:約30分。

    「池ノ原園地」はミヤマキリシマの名所ですので、5月上旬~中旬には満開となった風景を堪能できます。

    ちなみに、当ルートの路傍では、5月になるととある花がひっそりと咲きます(※盗掘の危険大なので名を伏せますが、ガチ勢ならピンとくるはず)。

    【2】「仁田峠」

    ミヤマキリシマ、紅葉の名所「仁田峠」に到着!標識前で記念撮影パシャリ。

    ✔「水洗トイレ」は仁田峠駐車場がラスト

    残りは妙見岳頂上のものとなりますが、清潔なのは断然コチラ。

    ドリンク販売所も最後となります

    ドリンク入手場所は、「駐車場前の売店」と「ロープウェイ登り駅前の自販」が、登山道ルートでの最後となります。

    ※「駐車場前の売店」では、ランチパック、ちくわ、温泉卵を販売しています。

    【選択POINT1】「雲仙ロープウェイ」を利用するか否か?

    ベテラン登山家ならロープウェイを利用して歩行距離を短縮するのは、邪道に感じられるかもしれません。

    ただ、初心者かそれに準ずるレベルなら積極的に利用すべきでしょう。体力を温存できますし、ゴンドラの空中遊泳時には登山道からは見られない雄大な景色が楽しめます。

    ✔ゴンドラ内のべスポジ:「進行方向から右側」が、平成新山、有明海、熊本までを一望できるのでオススメ(特に紅葉時は、名所「妙見岳南斜面」が見れるので絶対右側です!)。

    ロープウェイの運行時間4月~10月8:30~17:20(上り最終 17:00)11月~3月8:30~17:10(上り最終 16:50)

    基本料金往復大人:1,290円小人:650円片道  〃 :   730円  〃 :370円

    運行の有無・時間、料金の変更される場合があります。必ず事前に公式サイト で確認ください。

    登山客は必ず「片道キップ」を購入ください。

    【3】「仁田峠」⇒「妙見岳頂上へ」

    ロープウェイを利用しない場合:「妙見岳登山口」から「妙見岳登山道」を登り、山頂まで踏破します。

    「妙見岳登山口」

    ロープウェイ登り駅横にある「仁田峠の標識」から遊歩道を下ると、「妙見岳登山口」があります。

    奇跡の白いミヤマキリシマ

    登山口の手前にある小広場には、5月になると10万株のうち1株だけの「白いミヤマキリシマ」が咲きます。

    国宝級に珍しいので、ジロジロ観察しましょう。

    登り口から「妙見岳登山道」へ突入。妙見岳山頂までは880メートル、所要時間:40~50分。

    妙見岳登山道からの絶景 妙見岳登山道からは所々で絶景が垣間見れます。うっひょ~~、眼福、眼福。

    【4】「妙見岳頂上」⇒「妙見神社」

    「ロープウェイ」・「妙見岳登山道」の両コースはココで合流です。

    ラストのトイレ

    妙見岳頂上手前の「山頂駅広場」に、登山コース最後のトイレがあります。

    妙見岳登山道から進んできた方だと、直進して登山道へ進むと「山頂展望台からの絶景」をスルーします。ですので、右折推奨!

    その「山頂駅広場」には、「妙見岳山頂の看板」が立つ絶好の記念撮影POINTがありますのでお忘れなく!(背景は、春:ミヤマキリシマ、秋:紅葉、冬:霧氷と四季折々に変化します)。

    山頂展望台へ

    山頂駅にゴンドラが着いたら、そこから5分で到着する「山頂展望台」までグイグイ登っていきます。 山頂展望台からは、デリシャス☆絶景!橘湾から長崎市まで千里眼のように見通せます。

    「妙見神社」へお参り

    「山頂展望台」の石段を降り、朱の鳥居をくぐって「妙見神社」へ向かいましょう(徒歩5分)。

    数分で「仁田峠・妙見神社分れ道」となるので直進。この辺りは霧氷の絶景POINTになります。

    さらに数分で「妙見神社」に到着!境内にベンチがあるので休憩所になります。

    お参りを済ませたら、イザ「国見岳」へ!

    【5】「妙見神社」⇒「国見分れ」

    「妙見神社」拝殿から左手に「国見岳」へ向かう登山道があるのでLET’S GO!

    道中の絶景だけど、ドーッスカ、これ!

    このルートでは、5月上旬~下旬に咲く「ミヤマキリシマ」、「ミツバツツジ」の見どころが所々にあります。

    【選択POINT2】「国見分れ」

    「国見分れの看板」が見えれば、「国見岳へ寄り道するコース」と「国見岳をスルーして普賢岳へ向かうコース」との分岐路となります。

       • 「国見岳」は、登下山に40分~60分は必要で、途中鎖場があります。「時間の余裕がない」、「体力の消耗が激しい」場合はスルーしましょう。

       • 頂上からは絶景が一望できます。 判断POINTは以上となります。

    本稿では、「国見岳登頂コース」をガイドしますので、「国見分れ」から左折してください。

    【6】国見岳登頂

    国見岳のふもとの絶景

    国見岳のふもとは、絶景POINTの宝庫!

    シャッターボタンをバシャバシャ連打するのです。撮影後は国見岳へ登頂開始。

    「鎖場」では慎重によじ登ってください。

    [右の写真] 積雪時での中腹からの稜線の眺めが素晴らしい~。

    国見岳山頂からの絶景

    頂上からの眺めは、ビューティフォーッッッ!!!

    国見岳頂上は、「山ごはんPOINT」になりますが、スペースは狭いです。

    絶景を堪能したら、Uターンして下山します。

    「国見分れ」まで戻り、「普賢岳へ向かう登山道」へ向かいます。

    【7】「国見分れ」⇒「鬼人谷口」

    「鬼人谷」へは200メートルの険しい急坂となるので、慎重に歩を進めてください。

    鬼人谷からの絶景

    急坂を下り終えると「鬼人谷」と呼ばれる谷間に着きます。

    絶景POINTですが、特に紅葉時が最高ォォォオ! 撮影におあつらえ向きの岩が登山道沿いにあるので、そこに立って最高の一枚をカメラに収めましょう。

    「鬼人谷」左手に見える奇岩は、「ろうそく岩」と呼ばれます。

    春には野鳥のコーラスが谷全体に響きわたり、自然のコンサート会場へ様変わりします。

    【選択POINT3】「新登山道」へ進むか否か

    「鬼人谷口」からほどなくして、3叉路となります。左手に進むと、平成新山を眼前で拝める「立岩の峰」や「普賢岳頂上」へと向かう「新登山道」となります。

    一方直進すれば、100メートル先の「紅葉茶屋」から、そのまま「仁田峠」へ戻るルートになります。時間に余裕がない場合を除き、「新登山道」へ向かいましょう。

    ということで左折。

    【8】「鬼人谷」⇒「立岩の峰」

    春には新緑がキラキラ輝く「新登山道」。所々で険しい岩場があるので注意を怠らずに歩いてください。

    「鬼人谷口」⇒「立岩の峰」までは900メートル、40分ほど要します。

    「西の風穴」&「ヤマグルマ」

    [左の写真] 西の風穴:かつては蚕の卵を保存していた天然の冷蔵庫。

    [右の写真] ヤマグルマ:垂直な崖にへばりついて生息する世界に1科1属1種の近縁種のない貴重な常緑高木樹。

    「北の風穴・柱状節理」と「鷹岩」

    [左の写真] 北の風穴:風穴の入口に、岩が柱のように割れている「柱状節理」があります。

    [右の写真] 鷹岩:「鳩穴分れ」手前から遠望できる「鷹岩」。ホークスファンは、ふんどし一丁で毎朝拝みにきましょう。

    オオヤマレンゲ(大山蓮華)

    6月になると新登山道のとある路傍には、森の貴婦人「オオヤマレンゲ」がひっそり咲きます。

    雲仙の「オオヤマレンゲ」は、1991年の普賢岳の噴火で、一旦は絶滅したものと考えられていました。しかし、地中に埋もれていた種子が発芽し、劇的な復活を遂げます。自然が生んだ究極の造形美をぜひ鑑賞ください。

    鳩穴分れ

    「鳩穴分れ」の先には、「鳩穴」と呼ばれる1663年の「寛文の噴火」の際に出来た溶岩トンネルがありました。しかし、1990年の普賢岳の噴火によって埋まってしまいました。

    [左の写真] 「鳩穴分れからの絶景」。橘湾、多良山系、熊本までを一望できます。

    [右の写真] 看板の下にある「パン皮状火山弾」。その名の通りフランスパンの表面のような割れ目が入った火山弾。冷却時に収縮したことで外皮に亀裂が生じたもの。

    「鳩穴分れ」⇒「立岩の峰」

    「鳩穴分れ」から「立岩の峰」へ。「立岩の峰」から「霧氷沢分れ」までは一方通行です。

    雲仙普賢岳の登山コースで最後の難所となる「立岩の峰」。200メートルの細い急勾配の登り坂が続きますがファイトです!

    【8】「平成新山」

    急坂を踏破したら、1990~96年の普賢岳の噴火によって誕生した「平成新山」とついに、ついにランデブー!

    眼前でモクモクと噴煙をあげている鳥肌ものの光景が目の前で広がります。

    登山客グループとの対比で、その巨大さを実感ください。

    ※平成新山へは「立岩の峰」以上先は立入禁止です。

    「ラクダ岩 (キャメルロック)」と「ヒカゲツツジ群落」

    立岩の峰では、「ラクダ岩 (キャメルロック)」と5月上旬に咲く「ヒカゲツツジ群落」も名物。

    立岩の峰展望所~山ごはんの穴場POINT

    平成新山を眼前に登む「立岩の峰」は、休憩スペースが広く山ごはん場所に最適。

    ただ、なるべく人気のない場所をご所望なら、平成新山の対面にある小高い丘頂上「立岩の峰展望所」がオススメ。

    平成新山の撮影にもコチラが向いてます。

    【9】「立岩の峰」⇒「霧氷沢」

    「平成新山」のダイナミックな風景を堪能したら「霧氷沢分れ」へ向かいます。距離350メートル、所要時間5分です。

    道中で拝める絶景。

    「霧氷沢分れ」となるT字路に着いたら左折します。50メートル先が「霧氷沢」です。

    【10】「霧氷沢」

    「霧氷沢」は、名の通り霧氷の名所で、真冬には白銀の世界が広がります。

    霧氷沢のヒカゲツツジ群落

    5月上旬には「ヒカゲツツジの大群落」が咲き乱れる霧氷沢。クリーム色の可憐なツツジは、登山の疲れを癒す清涼剤です。

    【11】「霧氷沢」⇒「普賢岳頂上」

    「霧氷沢」から300メートル先の「普賢岳頂上」を目指しましょう。

    秩父宮殿下御登山記念碑 「秩父宮殿下御登山記念碑」が見えたら、普賢岳頂上はあ”っという間に着きます。

    普賢岳の頂上口 普賢神社の脇が、山頂への入口となります。山頂までは徒歩1分の至近距離ですので、迷わずGO!

    【12】「普賢岳頂上」

    雲仙普賢岳登山コースのクライマックス「普賢岳頂上」に到着! 本登山コース定番の写真がココで撮れます。

    山ごはん場所として人気№1ですが、ミヤマキリシマ・紅葉の見頃では、登山客でごった返します。でもやっぱココで食事をとりたいですよね~。

    ※本項冒頭の写真が紅葉時、記事冒頭(表紙)がミヤマキリシマ見頃です。

    最強の記念撮影POINT

    「普賢岳の標識」と「バックの平成新山」との構図で、至高の記念写真を撮りましょう。

    このキングof定番の写真が出回りすぎて、平成新山を普賢岳と勘違いしている人が多いそうな。

    「ハートストーン」と「三角点」

    [左の写真] 平成新山のハートストーン:発見難易度がギガ高いですが、平成新山にはハート型の石が一つだけ置いて?あります。ぜひ探し出してください。

    [右の写真] 三角点:お忘れなく!

    【13】「普賢岳頂上」⇒「紅葉茶屋」

    さぁ「仁田峠」までの帰路につきましょう。まずは、「紅葉茶屋」まで400メートルを30分かけて下ります。途中鎖場が一か所あり。

    「紅葉茶屋」に着いたら左折。

    【14】「紅葉茶屋」⇒「あざみ谷」

    「あざみ谷」までは370メートル、30分の道程。終始下り坂です。

    春は新緑、秋は紅葉が見どころです。

    あざみ谷

    「あざみ谷」に到着。ベンチがあるので休憩できます。

    あざみ谷の奥には、野鳥の水飲み場があり、水に戯れる愛らしい姿が観察できます。息を潜めてご覧ください。

    【15】「あざみ谷」⇒「仁田峠」

    ゴール(仁田峠)までひと踏ん張り。距離1キロ、30~40分の道のりです。

    普賢岳仮拝殿の鳥居が、ゴールテープ代わり。

    普賢岳仮拝殿にたどり着いたら、雲仙普賢岳から仁田峠までの周回完了!

    雲仙ロープウェイ登り駅脇の「仁田峠第一展望所」は、ラスト記念撮影にドンピシャでっす。

    【SP穴場】「野岳山頂」

    仁田峠駐車場から15分で行ける絶景SPOT「野岳山頂」をガイドします。

    登山客でも9割以上は知らない神がかりにオススメな穴場SPOTです!

    仁田峠駐車場に着いたら、まずは「野岳展望所」へ。観光客にはほとんど知られてないツウが好む鉄板撮影POINTです。

    駐車場から西側(ロープウェイ駅の反対側)に、小高い丘へ登る階段があります。

    約3分で階段を登りきり、野岳展望所」へ到着!

    絶景POINT1・野岳展望所

    ココからは、「仁田峠」、「雲仙ロープウェイ」、「妙見岳」、「普賢岳」、「平成新山」のすべてがフレームに収まります。

    「野岳展望所」からさらに奥へ進みます。

    東屋の正面は、紅葉の名所です。

    ✔要注意point

    東屋からほどなくして「野岳山頂への登山口」です。標識通りに登山道を左折してください。

    細い坂道を登りきったら山頂になり、視界が開けます。しかーし、ベスポジは2メートル先。ですので、山頂から左折してください。

    ほどなくして、三叉路となるので右手に進むます。すると、眺望がフルスロットルに広がる岩場となります。

    絶景POINT2・野岳山頂

    絶景、ドォォォォーーーーン!!

    雲海なしバージョンもドォォォォーーーーン!!

    「九千部岳」、「仁田峠」、「妙見岳」、「普賢岳」、「平成新山」をパノラマ状に一望できる超贅沢空間!

    朝駆け紅葉バージョン!!

    ※危険なので、岩場に飛び移らないようにしましょう。

    これにてお終いです。お疲れさまでした。

    雲仙ランチ【本当に美味しい10店】

    ※全実食!※

    【画像をクリック】

    雲仙ランチ10選|地元民が【本当に美味しいお店】を厳選 なんというランチ!国立公園「雲仙」で、最強ランチ10店を食べ尽くしんよーっ。 以下、ガ...

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    この記事を書いた人

    長崎ブログーッ!

     

    長崎県の観光・お出かけ・グルメ情報を発信する個人ブロガー【月間30万PV達成】。モットーは「行く・撮る・食べる」。

    〈主な経歴〉

    ■Yahoo! JAPANクリエイターズ トレンド/カルチャー部門 長崎市ライター【コンテンツ一覧】(1記事最高PV13,041 / 平均PV4,443[2022年12月5日時点])

    ■長崎ケーブルメディア「なんでんカフェ」で、長崎ランタンフェスティバルの達人として出演(2020年2月3日放送)。

    ■「ながさきプレス」2022年12月号のインフルエンサー特集で紹介される。

    ■各種公的機関などに画像を提供。

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