【侍ジャパン写真付き試合経過】韓国に競り勝つ 侍連勝スタート!
【侍ジャパン写真付き試合経過】韓国に競り勝つ 侍連勝スタート!

【侍ジャパン写真付き試合経過】韓国に競り勝つ 侍連勝スタート!

【侍ジャパン写真付き試合経過】韓国に競り勝つ 侍連勝スタート! 2026年3月7日 18時53分スポーツ報知

◆WBC 1次ラウンドC組 日本8―6韓国(7日・東京ドーム)

 侍ジャパンが2戦目となる韓国戦を制して、連勝スタートを切った。

 先制したのは韓国。初回、菊池の立ち上がりを攻めた。3連打で1点、なおも2死一、二塁から左中間2点タイムリーで、3点を先取した。

 侍ジャパンの反撃はその裏だった。四球で出塁した大谷(ドジャース)を置いて、鈴木(カブス)が右中間に2ランを放って1点差に迫った。

 そして迎えた3回がビッグタイム。1死から大谷が今大会2本目となる一発を右中間に放ち、試合を振り出しに戻すと、3番鈴木が2打席連続となる一発を左中間に叩き込んで、1点を日本が勝ち越し。さらに吉田(レッドソックス)が鈴木と2者連続となる右中間ソロをたたき出した。

 韓国も手強い。4回にキム・ヘソン(ドジャース)が伊藤(日本ハム)の代わりばな、メジャーリーガーの意地とばかりに、右中間へ2ランを放って同点に追いついた。

 試合が動いたのは7回。相手マウンドの制球難につけ込み、2死満塁から鈴木が勝ち越しの押し出し四球を選ぶ。続く吉田が中前に2点タイムリーを放って、点差を広げた。

 韓国も追ってくる。8回、に2死一、二塁から中前適時打で1点を返す。その後四球で満塁としたが、侍4番手・松本(ソフトバンク)が最少失点で切り抜けた。

 2点リードで9回のマウンドに上がったのは守護神を託され大勢(巨人)。周東(ソフトバンク)のジャンピングスーパーキャッチにも救われ、3人で仕留めた。

 菊池と大谷、花巻東高で先輩ー後輩関係だった2人が初めて侍のユニホームでともに戦った一戦。この日もベンチ内にはダルビッシュ有(パドレス)のユニホームが掲げられた。

【日本スタメン】1(指)大谷翔平 2(右)近藤健介 3(中)鈴木誠也 4(左)吉田正尚 5(三)岡本和真 6(一)村上宗隆 7(二)牧秀悟 8(遊)源田壮亮 9(捕)坂本誠史郎 (投)菊池雄星

【韓国スタメン】1(指)キム・ドヨン 2(左)ジャマイ・ジョーンズ 3(中)イ・ジョンフ 4(右)アン・ヒョンミン 5(三)シャイ・ウィットコム 6(一)ムン・ボギョン 7(遊)キム・ジュウォン 8(捕)パク・ドンウォン 9(二)キム・ヘソン (投)コ・ヨンピョ

【試合経過】

◆1回 日本2ー3韓国

【韓国】キム・ドヨン(左前安打)、ジャマイ・ジョーンズ(中前安打、無死一、三塁)、イ・ジョンフ(左前適時打、5球で先制を許す)、アン・ヒョンミン(空振り三振)、シャイ・ウィットコム(二飛)、ムン・ボギョン(左中間2点適時打)、キム・ジュウォン(三ゴロ) 安打4 得点3

【日本】大谷(四球)、近藤(初球はピッチクロック違反、二ゴロ)、鈴木(右中間2ラン)、吉田(二ゴロ)、岡本(投ゴロ) 安打1得点2

◆2回 日本2-3韓国

【韓国】パク・ドンウォン(空振り三振)、キム・ヘソン(空振り三振)、キム・ドヨン(右飛) 安打0 得点0

【日本】村上(空振り三振)、牧(見逃し三振)、源田(遊ゴロ) 安打0 得点0

◆3回 日本5ー3韓国

【韓国】ジャマイ・ジョーンズ(左前打)、イ・ジョンフ(中飛)、アン・ヒョンミン(左前打)、ウィットコム(見逃し三振)、能見投手コーチがマウンドへ行くも交代なし、ムン・ボギョン(遊ゴロ) 安打2 得点0

【日本】坂本(空振り三振)、大谷(右中間同点ソロ・今大会2本目、戻ったベンチで菊池とハグ)、近藤(空振り三振)、鈴木(左中間勝ち越しソロ)、投手交代(2番手ジョ・ビョンヒョン)、吉田(投手の代わりばな、2打者連続となる右中間ソロ)、岡本(右飛) 安打3 得点3

◆4回 日本5ー5韓国

【韓国】投手交代(2番手伊藤大海)キム・ジュウォン(死球)、パク・ドンウォン(空振り三振)、キム・ヘソン(右中間へ同点の2ラン)、キム・ドヨン(右飛)、ジャマイ・ジョーンズ(空振り三振)安打1 得点2

【日本】村上(見逃し三振)、牧(中飛)、源田(四球)、チャレンジ(源田が二盗を試みるもアウトの判定に、判定そのままでチャレンジ失敗、日本は権利なくなる)安打0 得点0

◆5回 日本5ー5韓国

【韓国】イ・ジョンフ(一ゴロ)、アン・ヒョンミン(空振り三振)、シャイ・ウィットコム(空振り三振) 安打0 得点0

【日本】投手交代(3番手ソン・ジュヨン)、坂本(空振り三振)、大谷(中前打)、近藤(二ゴロ・大谷タッチアウト、一塁への送球がそれて近藤は一塁)、鈴木(右飛) 安打1 得点0

◆6回 日本5ー5韓国

【韓国】ムン・ボギョン(一ゴロ)、キム・ジュウォン(空振り三振)、パク・ドンウォン(見逃し三振) 安打0 得点0

【選手コメント】鈴木誠也「チームが勢いに乗れるようなバッティングができてよかったです。このまま気を引き締めてやっていきたいと思います」 吉田正尚「翔平、誠也に続いて打つことができて良かったです。同点にされたが、しっかり戦っていきたい」

【日本】投手交代(4番手コ・ウーソク)吉田(三飛)、岡本(遊ゴロ)、村上(遊ゴロ) 安打0 得点0

◆7回 日本8ー5韓国

【韓国】投手交代(3番手種市篤暉)、キム・ヘソン(空振り三振)、キム・ドヨン(空振り三振)、ジャマイ・ジョーンズ(空振り三振)3者連続三振!! 安打0 得点0

【日本】投手交代(5番手パク・ヨンヒョン)、牧(四球、途中ムン・ボギョンが牧の一塁ファウルフライを追ってフェンスに激突でしばし試合中断、守備に戻り、場内から拍手)、選手交代(牧原が牧の代走に)、源田(送りバント成功)、選手交代(坂本の代打・佐藤)、佐藤(一ゴロ)、大谷(申告敬遠・場内大ブーイング)、投手交代(6番手キム・ヨンギュ)、近藤(四球で満塁に)、鈴木(押し出し四球でガッツポーズ、勝ち越し!)、吉田(中前2点適時打)、投手交代(7番手キム・テクヨン)、岡本(見逃し三振) 安打1 得点3

◆8回 日本8-6韓国

【韓国】選手交代(近藤が右翼から左翼、代打佐藤がそのまま入り右翼、中村が坂本に代わり捕手で4番、投手4番手松本)イ・ジョンフ(中前へ運んでヘッドスライディング二塁打)、アン・ヒョンミン(空振り三振)、シャイ・ウィットコム(左飛)、ムン・ボギョン(四球)、選手交代(一塁代走シン・ミンジェ)、キム・ジュウォン(中前適時打)、選手交代(代打)ムン・ヒョンビン(四球、満塁のピンチ)、キム・ヘソン(見逃し三振!) 安打2 得点1

【日本】22時を回り鳴り物の応援はなし、選手交代(捕手、一塁)、村上(右前安打、代走周東)、牧原(見逃し三振、周東二盗成功)、源田(中飛)、佐藤(左飛) 安打1 得点0

◆9回 日本8ー6韓国

【韓国】投手交代(5番手大勢)、守備変更(佐藤三塁、周東中堅、岡本一塁、鈴木右翼)、キム・ドヨン(中飛)、ジャマイ・ジョーンズ(中飛・周東ジャンピングスーパーキャッチ)、イ・ジョンフ(一ゴロ)

―接戦を制した「もう本当にホッとしています。みなさんの声援があって、今日のような試合が出来たので。本当にありがとうございます」―大活躍だった「負けていたので、なんとかという思いで打席に入った。よかったです」―初回に反撃の2ラン「そうですね。WBCですし、相手も強いので。こういう試合は想定していたので、なんとかいいホームランがでたので、あしたも頑張ります」―2本目の本塁打は「もう感触はよかったし、打った瞬間にいったと思いましたし、よかったです」―大谷といい雰囲気をつくっている「もう若い選手もたくさんいて、みんな元気で負けている展開でも元気を出しているので、きょうの試合は本当に良かったです」ー前回は辞退し、悔しい思いをした「1本ホームランがでてホッとした。前回の悔しさもあるので、気合を入れて、これからの試合も頑張りたいです」―3連勝に向けて「いつも声援ありがとうございます、。声援がみんなの力になっいるので、またご声援よろしくお願いします」

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