【関連記事】「7年で1番見たものは…」に続くあまりにも情けない夫の素性。本当に働けない?と聞きたくなるその実情
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ログイン 新規会員登録 妻として、母として、ひとりの女性として社会生活を営み、穏やかに微笑んでいる彼女たちの本当の苛立ち、あふれんばかりの悩みとは? 専門家の解説を元に、リアルな事象に切り込んでいく。それが『女たちの事件簿』香山澄子さん(仮名・54歳)は、この7年夫の引きこもりに悩み続けてきた1人だ。なんとか支えたいと思っていたが、あるものを発見してその気持ちがガラガラと音を立てて崩れたと話し…。
Yahoo! 配信用パラグラフ分割「夫が心を病んだのは47歳になった頃のことです。彼と私は同い年で共働きで2人の息子を育てていました。当時子どもは高校生でした」
会社でトラブルがあり、その責任を追うことになったことが原因だそう。
「いわゆる左遷で心が折れたんだと思います。当初はなんとか頑張っていましたが、徐々に部屋から出られなくなり、仕事を辞めることになりました。絶望的な気持ちになりましたが、それでもなんとかしなくては!と死ぬ気で働いてきました」
その現状を見た義家族は澄子さんに申し訳ないと土下座した。
「これも結構大きかった。捨てられないなと。実際、義実家が不動産を
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