胃カメラを鼻からやった感想~口からとどっちが楽か体験談
胃カメラを鼻からやった感想~口からとどっちが楽か体験談

胃カメラを鼻からやった感想~口からとどっちが楽か体験談

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今回鼻から胃カメラをやりましたが、ちょっと想像以上に痛かったです。苦しかったです。

全然口よりは楽かと思ってましたが、いや~正直苦しいですよ、マジに。

これなら全身麻酔しての口からの内視鏡検査の方が絶対に楽です。

寝ているから嘔吐反射もわかりませんし。

経鼻内視鏡検査(鼻からの胃カメラ)を考えている人の参考になると思うので、検査が終わるまでのことを正直に記録しました。

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  1. 胃カメラを鼻からに決めた理由
  2. 鼻から胃カメラ検査…正直な感想は
    1. 口からの内視鏡検査のメリット(全身麻酔)
    2. 口からの内視鏡検査のデメリット(全身麻酔)
    3. 鼻からの内視鏡検査のメリット
    4. 鼻からの内視鏡検査のデメリット
  3. 鼻からの胃カメラ検査の手順
    1. 検査の手順
  4. 鼻からの胃カメラ検査、本当に痛くないのか?苦しくないのか?
  5. 鼻からの胃カメラ検査の料金
  6. 胃カメラ検査の結果
  7. 十二指腸潰瘍の症状は確かにありました。
  8. 胃にポリープができる原因
    1. 【追記】検査結果がでました。
  9. まとめ

胃カメラを鼻からに決めた理由

胃カメラを鼻からやると決めた理由は、うちのカミさんが鼻からの経験者で検査の状況の感想を聞いていたからです。

うちのカミさんは口からも鼻も胃カメラ検査をしたことがあります。

口からは全身麻酔での検査ですので、寝ている間に終わってしまうので受けている本人は何の記憶もないです。

口からは私も10年前に受けたことがありますが、嘔吐反応もわからないので本当に楽です。「え?胃カメラ終わったの?」という感じです。

ただ、全身麻酔だと半日病院にとどまらなければならないので時間がかかります。麻酔が切れるまで点滴しながらベッドで寝ていなければなりません。

その点、鼻から胃カメラ検査は麻酔も鼻と喉だけなので、検査が終わればすぐに帰宅できます。

カミさんも「鼻からのほうが全然楽だったよ♪」といってました。

なので、私もあまり悩まずに鼻から胃カメラを決断しました。

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鼻から胃カメラ検査…正直な感想は

検査終了後の感想は「もう絶対に鼻からは受けたくない!」でした。

全身麻酔で口からの胃カメラのほうが楽!!!!

強くそう思いました。

「何が鼻からのほうが楽だよ!!!」って。

でも夜になったらその考えもちょっと変わってきました。

「もしかしたら、鼻からも2回目は楽かも」

そう思えてきました。

検査自体は30分くらいで終わるので鼻からの方が早いというのがメリット。

デメリットは嘔吐反応が少なからずあるということ。

そして、鼻から6ミリほどの黒いホースを体内に入れる違和感はちょっと苦しかったです。鼻と喉に麻酔はしていますが、やっぱり違和感と苦痛があります。

特に鼻から入れるところからのどに入る瞬間はオエっと私はなりました。

先生に「ごくッと飲み込んでください」といわれ、ホースが喉を通りこせば嘔吐反射反応は少なくなりますが、体内に何かを入れられている違和感はずっと続きます。

「早く終わってくれ~~~」

検査中はそれだけを考えていました。

 

結論、のどに何かを近づけたときに嘔吐反応がある人は鼻からの胃カメラ検査はおすすめしません。

全身麻酔で口からの胃カメラ検査したほうが楽です。

口からの内視鏡検査のメリット(全身麻酔)
  • 寝ている間にすべて終わっているので楽
  • おえつも気付かない
口からの内視鏡検査のデメリット(全身麻酔)
  • 半日検査で潰れる

 

鼻からの内視鏡検査のメリット
  • すぐに終わる(検査は30分くらい)
  • その場で自分の胃の中を見ることもできる

 

鼻からの内視鏡検査のデメリット
  • 嘔吐反応を少し感じる
  • 鼻が半日グズグズする(鼻水が出てくる)

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鼻からの胃カメラ検査の手順

まずは病院に予約します。

その時に料金は1万円は用意してくださいと告げられました。

検査自体は7,000円前後ですが、ポリープなど見つかった場合に細胞を採取して検査するとプラス料金が発生するらしいです。

検査前日の夕食は21時までに済ませて、当日は朝に水をコップ一杯だけ飲んで来院することも説明されます。

胃を空っぽにして検査ですね。

検査の手順

胃の中を洗う?きれいにする?苦い100ミリリットルの液体を飲みます。

これが苦かった。

その次に看護婦さんが右と左どちらの鼻からのほうが通りやすいか、ホースを入れて確認します。

これが意外に苦しいです。

私の場合は右側のほうがスルっと入るようで、右側に決定。

左右の鼻からドロドロした鼻と喉を麻痺させる液体を流し込まれます。喉まで行ったら鼻呼吸しながら飲み込んでくださいと言われます。

次から次と喉に流れ込んでくるので、ゴクンと飲み込んでいきます。

麻酔が徐々に効いてきてゴクンと飲み込むのが難しくなってきます。感覚がなくなってくるので飲み込めているのかわからなくなります。

と同時に口呼吸しているのが苦しくなってきます。

この時点で「鼻からのほうが楽だったんじゃねーの??苦しいんだけど!!!」と思いました。

次にホースを入れる方の鼻の穴に、透明なストローみたいなものを入れて慣れさせます。このストローは実際にホースを入れる寸前まで外しません。

この状態で5分ほど待機。

先生が来て検査開始という手順です。

 

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鼻からの胃カメラ検査、本当に痛くないのか?苦しくないのか?

痛い苦しいと感じるのは、鼻からカメラを入れるときと喉を通過する時です。

いくら麻酔をしていても、この2か所は苦しかったです。

そしてホースが体内に入っている感覚は検査が終わるまで続きます。

私の場合は胃にポリープがあったので、細胞を採取して検査という手順もあったので余計に時間がかかりました。

痛い苦しくないのか?

と聞かれたら、「痛いですし苦しいです」

ただこれも慣れれば楽なのかなとあとから思いました。

 

鼻からの胃カメラ検査の料金

料金は9,100円でした。

ポリープの細胞を採取して検査という工程が増えたので、その分料金がプラスされた感じです。

胃カメラ検査自体は7,000円前後と聞いていました。

 

胃カメラ検査の結果

私の場合は

  • 胃にポリープが数か所見つかった
  • 十二指腸がただれている

という検査結果でした。

実は10年前に市で実施するバリウム検査で影が見えるので、医療機関で胃カメラ検査要と診断されて、全人麻酔で口から胃カメラ検査したことがあります。

その時はポリープなんてなかったのに、これも歳のせいでしょうか。

二週間後にポリープの細胞を摂取したので検査結果を聞きに行くので、追記して記事にします。

見た感じ悪性のガンではないと思うとは、先生に言われましたがなんか気になりますね。

 

十二指腸潰瘍の症状は確かにありました。

夕食を食べすぎると胸焼けするし、寝ているときに酸っぱいものが上がってくる逆流食の症状はありました。

ただ、食べ過ぎなければそんな症状は出ないので、これが普通なのかと思っていましたが、十二指腸がただれているから逆流食するんでしょうね。

 

胃にポリープができる原因

胃にポリープができる原因の97%がピロリ菌らしいです。

正確にはヘリコバクターピロリ菌と呼ぶらしい。

97%がピロリ菌が原因とは驚きですよね。

10年前はピロリ菌がいないと診断されたのですが、いつのまにかピロリ菌が体内に入り込んだのか??

よくわかりませんが、検査結果が出たら報告したいと思います。

【追記】検査結果がでました。

ちょっとドキドキしながら検査結果を聞きに行きました。

「がん細胞のポリープだったので入院準備してください」

と、もし言われたらマジにどうしようか…

まじめにもしものことも想像しながら病院に行きましたが、結果は「今現在は健康状態」ということでホッとしました(^O^)/

本当にポリープとか勘弁してほしいですよね。。

ポリープができるとかやっぱり生活に無理が生じているのかもしれません。

ちょっと一休みする時間も必要なのかなと感じました。

そして、先生には来年もバリウム検査ではなく、胃カメラ検査したほうが良いと提案されました。

確かにバリウムでは「胃に影が見える」とかまでしか見つけることができませんが、胃カメラではリアルタイムで胃の中を検査できるので安心感はありますよね。

 

来年も胃カメラ検査しようかなと考えています。

ただ、鼻からにするか全身麻酔にするかはまだ検討中です。

 

まとめ

鼻からの胃カメラは意外に苦しいということです。

楽ではないです。

苦しいです。

普段からのどに嘔吐反射が出やすい人は鼻からではなく、全身麻酔しての口から胃カメラ検査のほうが楽だと思います。

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BOT