死装束の裾をまくり局部に小刀を…!”実の父”から10年以上「性的暴行」を受けた女性が「父の葬儀」で行った”凄まじい報復”
2025.11.12- #親子関係
- #性暴力
- #不正・事件・犯罪
清水 芽々
ノンフィクションライター
プロフィール- メール
- コピー
今年10月、未成年だった実の娘に性的暴行を加えた父親に、富山地裁で懲役8年の有罪判決が出された。メディアの取材に対し顔出し実名で被害を訴えていた女性によれば、性的暴行は中学2年生から高校2年生までの間に8回ほどあったという。この父親は判決を不服として控訴しており、女性は「裁判所の判決ですら父の心には届きませんでした」と無念の思いを口にしている。
だが、実の父親から性的暴行を受けた女性は、彼女だけではない。筆者はこれまで複数の女性に取材し、そのおぞましい被害を聞いてきた。
前編記事『中学1年から10年以上「実の父親」から性的暴行を受けてきた女性…相談した母親に告げられた「絶望の言葉」』に続き、中学1年の時から10年以上にわたり、同居していた実の父親から性的暴行を受け続けていた会社員・長良朋香さん(仮名・31歳)が自ら体験を明かす。
「娘の友人」がターゲットに
朋香さんが高校2年生の時、初めて彼氏ができた。
心も身体も許した朋香さんは、彼氏に父親からの性的虐待を打ち明けるのだが、彼氏は救いの手を差し伸べるどころか激しく動揺。「そんなヤバイ家の人間とは関わりたくない」と一方的に朋香さんに別れを告げると連絡を絶ってしまったという。
Photo by iStockこの記事の全ての写真を見る(全2枚)-AD-「これが私の人生なのか……」
そう投げやりになった朋香さんは、その日から、
「私に指1本でも触れたら死ぬから!」と、自分の喉に包丁を突き付けて父親を拒み続けた。その剣幕に気圧されたのか、父親の方もしばらくは手を出してこなかったそうだ。
だが、その陰で、父親は次のターゲットを物色していた。
「突然父が『A子ちゃんって塾に通ってるんだな。あそこは確か近くに人気のない公園があったよな』と言い出したんです。A子は私の親友です。彼女が父の餌食なることを考えると気が狂いそうになりました」
「私の友達に手を出したら殺してやるから!」そう叫ぶ朋香さんを、
「お前を殺人犯にするわけにはいかないからな」と父親は組み伏せるのだった。
関連記事
- 「町一番の美人」の遺体をひたすら撫でまわし…神奈川県の65歳火葬場職員が快楽をむさぼり続けた「おぞましすぎる2時間」
- 死装束の裾をまくり局部に小刀を…!”実の父”から10年以上「性的暴行」を受けた女性が「父の葬儀」で行った”凄まじい報復”
- 「遺体がすごい形相で睨みつけてきた」元火葬場職員が驚いた「火葬場」で起きた「ヤバすぎる事件」
- 記事をシェア
- 記事をポスト
- 記事をシェア
関連タグ
- #親子関係
- #性暴力
- #不正・事件・犯罪