耳当てで防寒対策!メンズ向けの選び方や種類別おすすめ耳当てを紹介
寒い時期、防寒ウェアを着ていても、おろそかになりがちなのが耳の防寒対策です。冷えやすく寒さを感じやすい耳の防寒対策として、今回は耳当ての特徴とおすすめのモデルをご紹介します。本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。リンクから商品を購入された場合、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。
Text 北村一樹 北村一樹さん アウトドアライター 関東甲信越の山を中心に、1年を通して日帰りから縦走、沢登りや雪山を楽しんでいます。数日間沢に入って魚を釣りながら山頂を目指し、藪を漕いでいく汗まみれ、泥まみれの登山が大好物。ファミリーキャンプ、ロードバイクでヒルクライムなど、海と山があるのどかな町に住み、暇を見つけては年中山で過ごしています。 著者ページへCONTENTS
- 耳当てで冬場のアウトドアも安心!
- メンズ耳当ての種類
- 耳当てとイヤーマフラーの違い
- 耳当てが欲しい!メンズアイテムのおすすめ3選!【バックアーム型・ヘッドホン型編】
- 耳当てが欲しい!メンズアイテムのおすすめ3選!【ヘアバンド型】
- 耳当てが欲しい!メンズアイテムのおすすめ3選!【フレームレス型】
- 耳当てが欲しい!メンズアイテムのおすすめ3選!【帽子一体型】
- 耳当てがあればアウトドアがより快適に!
耳当てで冬場のアウトドアも安心!
冬のフィールドは、キリッとして凍りつくような寒さになります。
防寒ウェアは冬のアウトドアでは欠かせないもの。代表的なアウターやインナーだけでなく、体の部位に特化したウェアも見逃せません。
中でも耳当ては、冷えやすく外気に晒されやすい耳の防寒を担ってくれるアイテムで、これがあるとないとでは冬のアウトドアでの快適さが大きく変わってくるといっても過言ではありません。
メンズ耳当ての種類
バックアーム型・ヘッドホン型バックアーム型の耳当て。
最初にご紹介する耳当ての種類は、使い勝手が良くデザイン性も良好なバックアーム・ヘッドホン型です。
多くの方が耳当てを想像してはじめに思い浮かぶ形なのではないでしょうか。
アームが付いた耳当てで、頭の後ろから装着するものと、文字通りヘッドホンのように頭の上にアームを展開して装着するものがあります。
耳当てと合わせてキャップを被ったりする場合はバックアーム型が、耳当てのみの場合はヘッドホン型を使うのがおすすめです。
ヘアバンド型アームが付いたバックアーム・ヘッドホン型と異なり、ヘアバンド型はアームがなく、自然な締めつけ感が魅力です。
動きが大きいとズレたり外れてしまう耳当ても、ヘアバンド型ならその心配はありません。
また、軽量コンパクトで収納しやすいのもポイントです。
フレームレス型バックアーム・ヘッドホン型の、アームを排したタイプがフレームレス型です。
耳を覆うように取り付け、見た目がスッキリする上に重量を感じさせません。
小さく軽いため、片方を紛失するというリスクはあるものの、様々なシーンで活躍できます。
帽子一体型キャップやニット帽などに耳当てを加えたのが帽子一体型です。
他のタイプと比べて機能性は劣りますが、活動前のちょっとした保温や休憩時などで適宜使うのに便利です。
筆者も冬は帽子一体型を使ってキャンプや登山をしています。
メンズ耳当ての選び方 シーンで選ぶ行動量が多い登山では薄手の耳当てが良い。
キャンプ・登山など、私用するシーンによって最適な耳当てが変わってきます。
行動量が少なくフィールドを移動しない場合は、バックアームやヘッドホン型で、保温性の高いモデルを使うのがおすすめです。
行動量が多い場合は、動き始めると身体が温まってくるため、耳当てはそこそこの保温性を備えていれば十分。帽子一体型や、動いてもズレにくく外しやすいヘッドバンド型がおすすめです。
素材で選ぶ耳当てにはポリエステルやアクリルなどをはじめ、様々な素材が使われています。
また耳外側と内側で異なる素材が使われ、ストレッチ性や保温性など、必要な機能を適材適所に使うことで、耳当ての機能を最大限に高めています。
ファーが付いたりフリース素材が使用されている保温性の高いものから、吸水速乾・ストレッチ性の高いものなどがあります。
素材によって耳に当てた感触も変わるので、できればショップを訪れて購入前に試着することをおすすめします。
フィット感で選ぶ行動量や求める保温力によって必要なフィット感が変わってきます。
ヘッドバンド型はフィット感が高く、行動中にストレスを感じたくない人におすすめです。
帽子一体型はフィット感には劣りますが、一体型であることから外れるリスクが低いという利点があります。
高性能メンズ耳当てで選ぶ耳当てにも他のウェアと同様で性能差があります。
高性能になると保温性のみならず、アームをはじめとした素材の耐久性に差が出ます。
登山など、破損・故障などのリスクをできる限り回避したい人は高性能な耳当てを選択すると良いです。
使用頻度が少なく、タウンユースなどで使う場合は、性能に神経質にならず、気に入ったモデルを使うのがおすすめです。
耳当てとイヤーマフラーの違い
耳当てとイヤーマフラーは名称が異なるだけで、同じアイテムです。
ちなみに、耳当てとイヤーマフラーに似たようなアイテムで「イヤーマフ」と呼ばれるものがあります。
イヤーマフは聴覚過敏の人や飛行場や工事現場など、騒音対策で使われる遮音性の高いアイテムのことです。
耳当てが欲しい!メンズアイテムのおすすめ3選!【バックアーム型・ヘッドホン型編】
【コロンビア】ニューファウンドダッシュイヤーウォーマーフィールドからタウンユースまで幅広く使えるウェア・ギアを展開するコロンビアの耳当てです。
肌触りが良く、サイズ調整が可能など、扱いやすい機能を備えています。
コロンビア ニューファウンドダッシュイヤーウォーマーサイズ:O/S
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【モンベル】クリマプラス ニット イヤーウォーマー
フリース素材を使用したヘッドホン型の耳当てで、適度な保温性を有しています。
折りたたみ可能で携行しやすくサイズ調整も可能です。
モンベル クリマプラス ニット イヤーウォーマーサイズ:フリーサイズ
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【チャムス】エルモフリースコンパクトイヤーマフ(耳あて)
フワフワの肌触りがポイントのバックアーム型の耳当てです。
付け心地が良く、ボリュームある見た目に反して軽量なのも魅力。
チャムス エルモフリースコンパクトイヤーマフサイズ:フリーサイズ
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耳当てが欲しい!メンズアイテムのおすすめ3選!【ヘアバンド型】
【モンベル】ストレッチ クリマプラス ヘッドバンド運動量が多い場面でも蒸れにくい素材を使用した耳当てです。
薄手で快適な着心地、ヘルメットを使用しても干渉しづらいのもグッドです。
モンベル ストレッチ クリマプラス ヘッドバンドサイズ:フリーサイズ
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【ザ・ノース・フェイス】ハイブリッドサーマルバーサグリッドヘッドバンド
ランニングでの仕様に適したヘッドバンド型の耳当てです。
ファスナーが付いており素早い脱着が可能です。適材適所に素材を配置し、通気性と保温性を獲得しています。
ザ・ノース・フェイス ハイブリッドサーマルバーサグリッドヘッドバンドサイズ:フリーサイズ
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【ファイントラック】ドラウトクローヘッドバンド
細かな配慮が嬉しいヘッドバンド型の耳当てです。
メイン素材には吸汗拡散性に優れた素材を使用し、汗止めやサングラスのテンプルを差し込めるスリットなどを備えています。
ファイントラック ドラウトクローヘッドバンドサイズ:S/M、L/XL
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耳当てが欲しい!メンズアイテムのおすすめ3選!【フレームレス型】
【メテックス】イヤーラックス エコファーバリエーション豊富なフレームレスの耳当てです。
ニーズに合わせたデザインを選択することが可能で、テント付近やタウンユースでの使用におすすめです。
メテックス イヤーラックス エコファーサイズ:S-M、M-L
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【メテックス】イヤーラックス フリース
フリース素材を使用した耳当てです。
シンプルなデザインなのでアウトドアのみならずタウンユースでも。
メテックス イヤーラックス フリースサイズ:XS-S、S-M、M-L
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【PALAME】イヤーウォーマー
適度なフィット感がポイントのフレームレス型の耳当てです。
長時間の着用でも身体への負担感が少なく、扱いやすいです。
PALAME イヤーウォーマーサイズ:フリーサイズ
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耳当てが欲しい!メンズアイテムのおすすめ3選!【帽子一体型】
【ザ・ノース・フェイス】インサレーションボンバーキャップ高い保温性に優れた防水透湿性を備えたモデルです。
キャンプやスキーなど、低温下での使用で真価を発揮します。
ザ・ノース・フェイス インサレーションボンバーキャップサイズ:M、L
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【モンベル】クリマプラス200 O.D.イヤーウォーマーキャップ #1
適度な保温性を備えた耳当て付きのキャップです。
耳当てを使わないときは外側に折り返すこともでき、普段使いから旅行などに最適です。
モンベル クリマプラス200 O.D.イヤーウォーマーキャップ #1サイズ:S、M、L、XL (男女兼用)
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【コロンビア】セービアスドームイヤーフラップキャップ
レトロなデザインが魅力の耳当て付きのキャップです。
アウトドアで必要な耐久性を備え、高いデザイン性でタウンユースでも使いやすいです。
コロンビア セービアスドームイヤーフラップキャップサイズ:O/S
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耳当てがあればアウトドアがより快適に!
冬の山には耳当てを。
いかがでしたか。耳当ての基本的な種類と特長を捉えておくことで、後悔なく最適なモデルを選ぶことができます。
耳当ては、保温という機能をはたすだけでなく、ファッションアイテムとしても優れているモデルが多いです。
冬のアウトドアに暖かさと彩りをくれる耳当てを、ぜひつかってみてください。
北村 一樹さん
アウトドアライター
関東甲信越の山を中心に、1年を通して日帰りから縦走、沢登りや雪山を楽しんでいます。数日間沢に入って魚を釣りながら山頂を目指し、藪を漕いでいく汗まみれ、泥まみれの登山が大好物。ファミリーキャンプ、ロードバイクでヒルクライムなど、海と山があるのどかな町に住み、暇を見つけては年中山で過ごしています。
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