「ご心配おかけし申し訳ございません」 菅沼菜々、棄権の理由は“背中痛” 次戦は出場の見込み「今は良くなっています」
「ご心配おかけし申し訳ございません」 菅沼菜々、棄権の理由は“背中痛” 次戦は出場の見込み「今は良くなっています」

「ご心配おかけし申し訳ございません」 菅沼菜々、棄権の理由は“背中痛” 次戦は出場の見込み「今は良くなっています」

  • ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
  • 記事一覧
  • 話題のSNS
  • 「ご心配おかけし申し訳ございません」 菅沼菜々、棄権の理由は“背中痛” 次戦は出場の見込み「今は良くなっています」
話題のSNS 「ご心配おかけし申し訳ございません」 菅沼菜々、棄権の理由は“背中痛” 次戦は出場の見込み「今は良くなっています」 2025.09.22 ゴルフのニュース編集部 SNS 住友生命Vitalityレディス東海クラシック 国内女子ツアー 菅沼菜々

プロゴルファーの菅沼菜々(すがぬま・なな)が自身のXを更新。棄権した国内女子ツアー「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」を振り返り、背中痛が理由であったことを明かしました。

「背中の痛みがあり棄権という形になってしまいました」

 女子プロゴルファーの菅沼菜々が自身のXを更新。ファンへのメッセージをつづりました。

菅沼菜々 ※写真は「日本女子プロゴルフ選手権」 撮影:有原裕晶

 愛知県・新南愛知カントリークラブ美浜コースを舞台に、19日から3日間の日程で開催された国内女子ツアー「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」。

 最終日を首位タイで迎えた神谷そらが6バーディー、3ボギーの「69」で回り、通算13アンダーまでスコアを伸ばして逃げ切りV。同組でプレーした荒木優奈、イ・ミニョンらとの熾烈な優勝争いを制し、今季2勝目を手にする結果となりました。

 一方の菅沼は初日をイーブンの「72」、46位タイ発進とまずまずのスタートを見せていたものの、翌日の第2ラウンド途中3ホール終了後に棄権。ファンからは心配の声が上がっていましたが、21日に更新したXの投稿で「背中の痛みがあり棄権という形になってしまいました」と報告。「たくさんの方にご心配おかけし、申し訳ございません」とつづり、悔しさをにじませた胸の内を明かしました。

 しかしながら、症状はすでに快方に向かっているようで、「もう今は良くなっています!」「また来週から頑張りますので、応援よろしくお願いします!」とメッセージを添えたこの投稿には1000件を超える「いいね!」とともに、ファンからは「しっかり休んでくださいね」「休む勇気も必要」「大事にならなくて良かったです」「安心しました」「無理しない決断は大事」など多くのコメントが到着。

 26日に開幕する次戦の「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」はホステスプロを務める大会でもあり、この悔しさをバネに5月の「パナソニックオープンレディース」に続く今季2勝目を目指す戦いに挑みます。

菅沼 菜々(すがぬま・なな)

2000年2月10日生まれ、東京都立川市出身。18年のプロテストに一発合格。20-21年シーズンは賞金ランキング47位で初のシードを獲得。22年シーズンは、ポイントランキング8位と躍進した。23年8月「NEC軽井沢72ゴルフ」で初優勝を飾り、同年10月「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」で2勝目。翌年は不振に陥りシード権を喪失したものの、25年5月の「パナソニックオープンレディース」で1年7カ月ぶりの復活優勝を挙げた。「広場恐怖症」を抱えているため、新幹線や飛行機などの公共交通機関を利用できず、車でツアーを転戦している。

【動画】菅沼菜々&安田祐香の“スタート直前”のひとコマが話題に!「どんな会話をしていると思いますか?」ファンから“予想リプ”が続々到着 実際の映像です
  • 1
  • 2
この記事の画像一覧へ(1枚)
  • 開発者が語る初代ゼクシオ誕生の舞台裏──なぜ25年も“飛びの定番”であり続けるのか? これまでの道のりを振り返る<PR>

あなたにおすすめ

今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>

  • “自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>

  • これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>

  • 世界が認める“ゼクシオ品質”の裏側へ! ダンロップの宮崎工場で見た「誠実さが支えるクラブづくり」とは?<PR>

最新の記事

イーグル→ダボ→チップイン→バーディー締め 首位浮上の菅楓華が過ごした“波乱万丈”の2日目

  • 菅楓華が単独首位で週末へ 2位に佐久間朱莉、仲宗根澄香、荒木優奈 小祝さくら、永峰咲希は予選落ち

  • プレーは「作業のように」 下部ツアー6勝・仲宗根澄香が34歳で見つけた“最適解”

  • 「座るだけで“下半身70%刺激”」医療発EMSに驚きの声続出 ゴルファーのケアと強化に新提案

[Yahoo! JAPAN広告]

📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎
BOT