Makita UH023G Cordless Hedge Trimmerを発表、ブレード長200mmのコンパクト取り回し重視モデル
Makita UH023G Cordless Hedge Trimmerを発表、ブレード長200mmのコンパクト取り回し重視モデル

Makita UH023G Cordless Hedge Trimmerを発表、ブレード長200mmのコンパクト取り回し重視モデル

記事内で紹介する製品は海外地域の情報を元に構成しております。記事公開時点で国内向けの正式情報は開示されておりません。当記事の内容によるマキタ日本法人及びマキタ取扱店へのお問い合わせはお控え下さい。

目次

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Makita Cordless Hedge Trimmer UH023G

海外地域のMakitaは、XGT (40Vmax)シリーズの充電式ヘッジトリマ UH023Gを発表しました。

UH023Gは、40Vmaxシリーズの充電式ヘッジトリマとして最もコンパクト化されたモデルです。

刃物長200mmの仕様で取り回しに優れながらも最大切断径は8mmとストローク数 3,600min-1の仕様を持ち、1.1kgの軽量ボディで十分な作業性を実現しているのが特徴です。

防水機能としてWG(ウェットガード)を搭載しており、屋外作業時での急な雨天でも安心して使用できます。

海外地域では2026年夏頃の発売がアナウンスされていますが、日本市場では発売予定の情報はありません。

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UH023G 製品仕様

製品名 UH023G 外観 刃長 200mm 最大切断径 Φ8mm ストローク数 3,600min-1 カット数 – バッテリー 40Vmax 重量 1.1kg 寸法 – 本体価格 – 販売年月 –

製品の特徴「取り回し重視の200mmコンパクト40Vmaxヘッジトリマ」

UH023Gは、マキタヘッジトリマ・生垣バリカンの現行モデルの中で最も刃物長が短い200mm仕様の充電式ヘッジトリマです。

1.1kg軽量ボディで取り回しにも優れているので生垣剪定のちょっとした細かい部分の作業に活用でき、片手でも作業が行えるのが特徴です。

高電圧高出力バッテリだからと言って大型製品にこだわることもない

今回のUH023Gに関しては、40Vmaxシリーズとしては珍しい小型軽量モデルの充電式園芸機器です。

現行の40VmaxシリーズではMUH012Gの刃物長850mmモデルなどもありますが、小型軽量方向に進んだのは、40Vmaxシリーズのバリエーションを増やす意味でよい製品展開だと考えています。

ここからは筆者の主張となりますが、高電圧バッテリ=大型高出力製品の図式がマーケットに強く根付いており、メーカー内部にもその認識が見られるようなのですが、筆者は10S1P程度のバッテリーパックサイズで大型高出力にこだわる必要は無いと考えています。

高電圧動作は高出力化を”容易”にするものであり、今回のUH023Gのように小型製品への適応が不可能なわけではありません。そうなると最小セル構成でのバッテリサイズが問題となるのですが、そのあたりは積層セル採用の小型バッテリパックを展開さえすれば解決する話であり、その延長線上として、小型40Vmaxバッテリが登場すればスライド10.8Vと18Vは最終的に40Vmaxに統合しても良いとさえ考えています。

あとはバッテリサイズによる出力性能差の問題もあるのですが、マキタは40Vmax製品ごとにバッテリ適合表を出して複雑化してしまっているため、そのあたりはもう今さらかなと思っています。

さて、本製品の販売アナウンスは海外地域が初出ですが、日本発売に関してはそう遠くないうちにアナウンスが入るのではないかと予想しています。小型軽量製品は日本向けの商材であり、実際の需要としても大型ヘッジトリマに対する仕上げ用の2本目ヘッジトリマとして人気がでるのではないでしょうか。

まとめ

Makita Cordless Hedge Trimmer UH023G

VOLTECHNO製品評価  (4.5 / 5)

刃物長200mmの小型40Vmax充電式ヘッジトリマ

良い点
  • コンパクトサイズで取り回しに優れる
  • 軽量1.1kgボディ
悪い点

日本未発売製品

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この記事を書いた人VOLTECHNO編集部VOLTECHNO(ボルテクノ)はガジェットや電動工具・モノづくりのニッチな情報を伝えるウェブメディアです。最近の記事
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