【フィギュア】銀メダル坂本花織がアリサ・リュウに“日本の技”を伝授「謎技術教えてるw」
【フィギュア】銀メダル坂本花織がアリサ・リュウに“日本の技”を伝授「謎技術教えてるw」

【フィギュア】銀メダル坂本花織がアリサ・リュウに“日本の技”を伝授「謎技術教えてるw」

金メダルを獲得したアリサ・リュウは銀メダルの坂本花織(左)、銅メダルの中井亜美(右)と表彰台で握手を交わす(ロイター)
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<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):フィギュアスケート>◇女子フリー◇19日◇ミラノ・アイススケートアリーナ

銀メダルを獲得した坂本花織(25=シスメックス)が、金メダルのアリサ・リュウ(米国)へ“日本の技”を伝授した。

銅メダルを手にした17歳、中井亜美(TOKIOインカラミ)とともに女子日本初めての複数人表彰台を達成した坂本。表彰式では、副賞として贈られる大会マスコット「ティナ」を器用にメダルのリボンを使って胸元に固定した。この「技」は、日本が団体で銀メダルを獲得した際にも見られていたが、一番後にメダルを受け取ったリュウも、やり方が気になる様子。すると、坂本が固定方法を笑顔でレクチャーし、自ら手で挟むなどして、和気あいあいの様子を見せた。

この一場面はX(旧ツイッター)でも話題に。「アリサに謎技術教えてるw」「アリサのティナを固定してあげるカオリw」「両脇でメダルに人形セットした2人 アリサ選手もやるんかい!」「どうやんの? ってかおりみてるアリサ選手可愛い」などとコメントが相次いだ。

◆アリサ・リュウ 2005年8月8日、米カリフォルニア州生まれ。5歳で地元カリフォルニア州オークランドでスケートを始める。全米選手権を13歳で制して「天才少女」と呼ばれる。女子で初めて4回転ジャンプ(ルッツ)とトリプルアクセル(3回転半)を同時成功させた。22年北京五輪で6位、同年世界選手権で銅メダル。直後に現役引退を発表して、スケートから離れる。24-25年シーズンの昨季に現役復帰した。25年世界選手権で優勝。中国から移民した父を持ち、中国語を話せる。5人きょうだいの長女。趣味はダンス、TVゲーム。身長158センチ。

◆坂本花織(さかもと・かおり)2000年(平12)4月9日、神戸市生まれ。03年度後期のNHK連続テレビ小説「てるてる家族」に影響を受け、4歳でスケートを始める。17年世界ジュニア選手権3位でシニア転向。1季目から18年平昌五輪代表2枠入りし、個人6位。22年北京五輪で団体銀、個人銅メダル。世界選手権は22年から3連覇。全日本選手権は5連覇中で、18年を含めて優勝6度。今季のSPは「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」、フリーは「愛の讃歌」。ミラノ五輪の日本選手団旗手代行。159センチ。

【フィギュア】坂本花織が銀、中井亜美は銅、千葉百音4位、A・リュウ金/女子フリー詳細

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