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最新ニュース(駅伝)

 

 

 

第一生命グループ・小海遥選手

 

仙台育英時代からトップ選手として活躍してきた第一生命グループ・小海遥選手。

しばらくレースから遠ざかっていましたが、9月にレースに出場してその勇姿をみせてくれました。

実力は実業団の中でもトップクラスの選手でまだまだ年齢も若いのでここからまたトップの中のトップへと返り咲いてくれることを期待しています。

走りのフォームやフィジカルも体幹もまだまだ伸び代を感じる小海遥選手がまたトラックや駅伝で活躍する姿を楽しみに応援したいと思います。

世界を狙える選手なのでその復活に期待したいです。

将来的にはマラソンなどでもきっと活躍してくれるだろう逸材の復調を期待したいです。

 

 

 

第一生命グループ・小海遥選手

2003年1月20日生まれ

新潟県妙高市出身

仙台育英学園高校卒業から第一生命グループへ入社

第一生命グループ女子陸上競技部所属

 

 

 

 

 

小海遥選手の主な記録など

自己ベスト

3000m    9分04秒56  (2023年5月)

5000m 15分23秒98      (2023年6月)

10000m 30分57秒67 (2023年12月10日)

 

24年 クイーンズ駅伝 3区 区間5位

24年 パリ五輪 女子10000m代表 出場

24年 第108回 日本陸上競技選手権大会・10000m  2位

24年 都道府県対抗女子駅伝 9区 区間2位 

23年 第107回 日本陸上競技選手権大会・10000m 30分57秒67  3位

23年 クイーンズ駅伝 1区 区間2位

23年 10000m日本代表で、バンコク2023アジア陸上競技選手権大会で優勝。

23年 日本陸上競技選手権大会 5000m 3位  15分23秒98

23年 都道府県対抗女子駅伝 1区 区間賞

22年 プリンセス駅伝 3区(エース区間)区間賞獲得

21年 プリンセス駅伝 1区 区間2位

19年 全国高校駅伝 1区 区間賞

 

 

 

 

3000m 9分04秒56       (2023/05/21)

5000m 15分23秒98 (2023/06/04)

10000m 30分57秒67 (2023/12/10)

 

ハーフマラソン 

 

 

 

 画像など引用させていただきました

 

[陸上・全日本実業団対抗選手権]小海遥(妙高市出身)女子1万メートルで12位 https://t.co/yCQr9pJrmw

— 新潟日報ニュース (@niigata_nippo) 2025年9月26日

 

正解は小海遥の幼少期の写真でした!! pic.twitter.com/CwwWgb9DJf

— 第一生命グループ女子陸上競技部 (@daiichilife_tf) 2024年4月16日

#ヨギボーチャレンジヘレン・エカラレ(豊田自動織機)15.08.51日本人トップは10000mパリ五輪代表の小海遥(第一生命グループ)15.31.42!地元新潟凱旋レース pic.twitter.com/Ot3R51rtBm

— 月陸Online/月刊陸上競技 (@Getsuriku) 2024年9月28日

パリオリンピック女子10000mに出場した第一生命グループ女子陸上競技部の小海遥選手が来院されました!次の目標へ向けてすでにスタートを切っているとのことでしたので、ケガせずレースに臨めるようサポートさせていただきます❗️ pic.twitter.com/I3WZGu7Xk1

— QOOL仙川マッサージルーム (@QOOLsengawa) 2024年9月6日

 

#エディオンディスタンスチャレンジ 女子10000mに廣中璃梨佳、安藤友香、不破聖衣来らがエントリー 5000mには樺沢和佳奈、小海遥、山本有真らが出場予定女子10000mに登録した廣中は出場すれば、昨年12月の日本選手権10000m以来のトラックレースとなる。|月陸Online https://t.co/45g49dbmQ2

— 月陸Online/月刊陸上競技 (@Getsuriku) 2024年11月22日

 

全国女子駅伝 9区 10km小海 遥さん(宮城) 32:07 区間2位 pic.twitter.com/zrrjg7qtt0

— まろんた (@malonta0453) 2024年1月16日

 

【全国都道府県女子駅伝】宮城29年ぶりV 最終9区小海遥で逆転「優勝できるところを探りながら走っていた」https://t.co/OZh9hPsYJj pic.twitter.com/ABKJvrThe7

— 日刊スポーツ 陸上取材班 (@NikkanRikujo) 2024年1月14日

 

正解は小海遥の幼少期の写真でした!! pic.twitter.com/CwwWgb9DJf

— 第一生命グループ女子陸上競技部 (@daiichilife_tf) 2024年4月16日

 

#ヨギボーチャレンジヘレン・エカラレ(豊田自動織機)15.08.51日本人トップは10000mパリ五輪代表の小海遥(第一生命グループ)15.31.42!地元新潟凱旋レース pic.twitter.com/Ot3R51rtBm

— 月陸Online/月刊陸上競技 (@Getsuriku) 2024年9月28日

 

 

引用元  

X(旧Twitter)より写真を引用させてもらっています。

 

 

引用元 

https://www.dai-ichi-life.co.jp/company/athletic_sport/index.html

第一生命グループ女子陸上競技部HPから写真を引用させてもらっています。

 

 

 

youtu.be

 

 

 

 

 

 

引用元  

https://www.jaaf.or.jp/

日本陸上競技連盟公式サイト - Japan Association of Athletics Federations

 JAAF  日本陸上競技連盟公式サイト  HPから写真を引用させてもらっています。

 

 

過去の記事を抜粋

 

24年11月の記事より

『外さない強さ。世界基準で世界を見据える小海遥(こかいはるか・第一生命グループ・仙台育英高校卒)スピードと持続性に強いメンタルで、世界相手に戦える選手に』

 

〝パリ五輪女子10000m 日本代表 小海遥選手〟 

 

仙台育英高校時代の高校2年で1区区間賞をとったころから強い選手だという印象がありましたが、社会人になってもその才能や能力に磨きをかけ、スピードに磨きをかけてきました。

社会人になってプリンセス駅伝などで区間賞を獲得したときも強いと感じましたが、23年の都道府県対抗女子駅伝の1区の走りが最高に強かった印象です。

 

〝 23年都道府県対抗女子駅伝1区区間順位 〟 

1位    19:06    小海遥        2位    19:16    山本有真        3位    19:18    岡本春美        4位    19:20    水本佳菜        5位    19:36    野田真理耶        6位    19:37    飛田凜香    7位    19:38    山﨑りさ    8位    19:38    中村優希    9位    19:38    小川陽香    10位    19:39    森智香子

〝山本有真選手や岡本春美選手らを抑えてそこに10秒以上差をつけたとか強かったよね〟 

 

 

 

ロードもトラックも常にトップ争いを演じ、常に日本トップの上位を争い続けてほんとにレースで外さない強さがある選手ですね。

スピードがあって粘り強くスピード持久力があるのにさらに切り替えてスパートできる強さがあるので日本代表の実力は間違いないものですね。

フィジカルがしっかりしているから走りが綺麗で洗練されていますね。

 

小海遥選手にとって日本トップクラスは間違いないですが、五島莉乃選手にクイーンズやトラックで積極的なレースをされて逃げられたとき、つかなかったことや逃がしたことに悔しさを持っていますよね。

実力は間違いなしでも、そこまでの積極性の前に少し気後れして控えて2番手にってこともなったレースがあるだけに、五島莉乃選手との再戦になればおそらく五島莉乃選手につくでしょうし、簡単には逃がさないでしょうね。

そのくらい小海遥選手は強いと思います。

 

 

 

日本代表としてオリンピアンなどになってトラックで活躍していますが、まだ21歳なんですよね。

そういう面でみればまだまだ伸びしろが大きいように感じます。

ハーフまでだったら日本トップクラスの実力者であることは間違いない選手ですね。

 

まだまだ若いですし、トラックでも世界と勝負していける選手です。

ただロードも強いし、スピードあってスピード持久力もあるし、フォームも綺麗でフィジカルもしっかりしているのでそれを生かしていつかはマラソンなどにもチャレンジして欲しい選手ですね。

きっと凄い選手になるんじゃないかって期待しちゃいます。

 

クイーンズや都道府県対抗女子駅伝などでの活躍も楽しみですね。

世界を見据える選手なので、出れば強い気持ちで走ってくれると期待します。

ほんと外さない強さがあるので勝負強いですよね。

 

以上が

24年11月の記事より

『外さない強さ。世界基準で世界を見据える小海遥(こかいはるか・第一生命グループ・仙台育英高校卒)スピードと持続性に強いメンタルで、世界相手に戦える選手に』の記事の内容でした。

 

24年5月の記事より

『日本陸上競技選手権大会・10000m2位の第一生命グループ・小海遥(こかいはるか・仙台育英高校卒)は粘り気持ちの強さもみせたが、悔しい結果に。オリンピックに向けて可能性に挑戦が続く。』

 

廣中璃梨佳選手がエントリーから外れて、小海遥選手と五島莉乃選手の一騎打ちの様相が注目された日本陸上競技選手権大会女子10000m。

五島莉乃選手と小海遥選手が参加標準記録や自己記録と優勝を狙ってスタートからペースメーカーのペースでレースをすすめました。

徐々に他の選手を引き離して五島莉乃選手と小海遥選手のマッチレースの様相が続きましたが、五島莉乃選手がペースメーカーを追い越してペースをあげたときに、小海遥選手もペースアップをはかったが、ペースメーカーを抜くのに苦労していた。

小海遥選手にとって5000mのベストに近いタイムでの通過だったため楽とは言えないペースだったかもしれないが、そのペースにも乗る気持ちの強さをみせていました。

 

五島莉乃選手から遅れるも、ズルズルと下がることもなく粘りの走りを展開し、最後までペースアップして10000mを走りきりました。

レーストータルでの走りをしっかりしてくるところは小海遥選手の強さですが、今年はじめてのレースということや、記録と優勝をかけてのマッチレースとも言われていたプレッシャーから、しっかり五島莉乃選手につくしかないという流れで、小海遥選手らしいレースが出せなかったのかもしれない。

後半の強さが小海遥選手の特徴だと思いますが、五島莉乃選手は前半からしっかり最後まで出し切るタイプなので、その二人のマッチレースになった中で、五島莉乃選手の気持ちが勝った感じのレースでした。

ただ、おもうような状態や流れでなくとも力をしっかり出せる小海遥選手は代表レベルの強い選手です。

年齢的にも出場最年少だったりと今後の伸びしろはかなり大きいですね。

何より体幹もしっかりしていて走りが綺麗。

そして気持ちも強い。

スピードもあってスタミナもあり、しっかり切り換えたり粘れたりするので小海遥選手にもオリンピックに出場して欲しいレベルの選手です。

走りのスタイルから、長距離にも向いた省エネ型な走りなので、将来的にはマラソンなどでもトップ選手になっていける選手だと感じます。

 

参加標準記録をこえて優勝することが第108回 日本陸上競技選手権大会・10000mでは叶わなかったので、パリ五輪に出るためには世界ランキングで27位以内をキープして、国内で3番目以内に入っておく必要があります。

まだ可能性が残っているので是非ともその条件をクリアしてオリンピックに出場して欲しい選手です。

次の大会もあるので、体調や怪我に気をつけて頑張って欲しいですね。

応援しています。

 

 

以上が

24年5月の記事より

『日本陸上競技選手権大会・10000m2位の第一生命グループ・小海遥(こかいはるか・仙台育英高校卒)は粘り気持ちの強さもみせたが、悔しい結果に。オリンピックに向けて可能性に挑戦が続く。』の記事の内容でした。

 

 

 

 

23年11月ごろの記事より

『クイーンズ駅伝で復帰なるか?小海遥(こかいはるか・第一生命グループ女子陸上競技部)外側楔状骨の疲労骨折で休養も今季は自己ベスト連発にアジア陸上競技選手権10000m優勝と飛躍。』

 

 

MGCで優勝した鈴木優花選手のいる第一生命グループ女子陸上競技部には今期待の若手がいます。

そのなかでも筆頭格は小海遥選手だと思っています。

まだ20歳の選手ですが、すでに社会人3年目です。

高校生の女子駅伝で常に優勝候補にあがる仙台育英高校出身の小海遥選手ですが、高校時代からエースでした。

仙台育英高校はエース級の選手もドンドン入学してくるためうかうかしていると後輩の選手にもその座を奪われてしまうほどのレベルの高い高校です。

そんな学校でエースで、都大路でも1区を走った小海遥選手ですが、卒業後第一生命に進みそこでもしっかりと成長してきました。

 

プリンセス駅伝やクイーンズ駅伝でもその強さを出してきた小海遥選手ですが、23年は飛躍の年になりました。

1月の都道府県対抗女子駅伝で、1区区間賞の走りで小海遥ここにありの走りをみせました。

その勢いのままに、3000mや5000mでも自己ベストを更新し、女子のトップランナーの証であるタイムをしっかり更新して、代表クラスの力であることを示しました。

そして10000m日本代表でバンコク2023アジア陸上競技選手権大会で優勝し、その強さが本物であることを証明しました。

そんな勢いのまま杭州アジア大会の10000mにも出る予定でしたが、外側楔状骨の疲労骨折で出場を辞退していました。

 

小海遥選手はフォームが綺麗でストライドもしっかり伸びる走りなので、ゆっくり走っているようにみえてもドンドンスピードがあがっていくようなランナーです。

なので、ロードに向いているし、距離が伸びるほどその良さを発揮しそうなスケールを感じさせます。

 

クイーンズ駅伝には疲労骨折して2か月3か月でのレースというのは厳しい感じがしますが、エントリーはされているので出てこれる状況ならその走りには期待したいですね。

都道府県対抗女子駅伝には間に合いそうです。

スピードがある選手なのでトラックでもロードでも期待できる選手ですが、当面はオリンピック参加標準記録というのを意識して5000mや10000mに挑戦する感じになるんでしょうか。

いずれは達成しそうなポテンシャルがあるのは間違いない選手だと思っています。

クイーンズ駅伝で復帰なれば応援したい選手ですね。

 

以上が

23年11月ごろの記事より

『クイーンズ駅伝で復帰なるか?小海遥(こかいはるか・第一生命グループ女子陸上競技部)外側楔状骨の疲労骨折で休養も今季は自己ベスト連発にアジア陸上競技選手権10000m優勝と飛躍。』の記事内容でした。

 

 

 

 

23年7月の記事より

『小海遥(第一生命グループ女子陸上競技部)バンコク2023アジア10000mでも優勝と結果を残す。駅伝だけでなく今後マラソンなどにも期待の逸材。』

 

 

 

現在20歳、社会人3年目の小海遥選手の飛躍が止まらない。

昨年のプリンセス駅伝ではエース区間で区間賞、都道府県対抗駅伝で1区区間賞をとってその強さが本物でトップクラスのことを示してきましたが、春からの新シーズンでも3000mでも5000mでも10000mでも自己ベストを更新。

3000mでは9分切りもみえてきて、5000mや10000mでは代表レベルの実力をみせつけてきています。

とにかくどのレースでも安定して結果を残せているのは強さが本物になった証拠ともいえます。

スピードも高いレベルにあるのに、フォームからは明らかに中長距離やハーフやマラソンに向いたフォームです。

仙台育英高校時代は2年のころからエース。

下の学年にも連続してスーパーな選手たちが入ってきたが、そんな強豪校のエースだった小海遥選手は社会人になってドンドンとその実力を伸ばしています。

日本陸上競技選手権大会の5000mで3位でさらなる飛躍を期待していましたが、バンコク2023アジア陸上競技選手権大会の女子10000mでは強さをみせて優勝しました。日本代表として結果を残す姿はキラキラ光るものでした。

 

今後はハーフやマラソンなどもいずれは視野に入っていくと想像できます。

明らかにそっちに向いている感じのフォームですし、スピードがあって長い距離も軽やかに走るタイプは省エネで世界を狙える逸材かもしれません。

 

安定して結果を出し続ける第一生命グループの若きエースに期待せずにはいられません。

色白美人でかわいらしいのと、魅力的な雰囲気を持つ選手なので、今後さらに人気がでそうなアスリートだと思います。

 

以上が

23年7月の記事より

『小海遥(第一生命グループ女子陸上競技部)バンコク2023アジア10000mでも優勝と結果を残す。駅伝だけでなく今後マラソンなどにも期待の逸材。』の記事内容でした。

 

 

 

 

23年5月ごろの記事より

『小海遥(第一生命グループ女子陸上競技部)さらに飛躍の一年になるか。スケールの大きさに期待。脚も長く走りのフォームも綺麗。』

 

 

23年の都道府県対抗女子駅伝で1区区間賞を獲得した小海遥選手が、第34回ゴールデンゲームズ in のべおか10000mでトップ選手の中で3位という結果を残しました。

参加標準記録(30分40秒00)を突破している廣中璃梨佳選手を離れた後ろから追い詰めて3位に浮上し、調子が万全とは言えない廣中璃梨佳選手だったのかもしれないけど、常に結果を残してきた廣中璃梨佳選手から3位を奪い、食らいつく廣中璃梨佳選手を抑えきって最後は2位を走る五島莉乃選手さえ追い詰めていったのだから、その走りをみるとハーフでもトップクラスで走る能力がすでにあるといっても過言ではないでしょう。

廣中璃梨佳選手は3位に入れば世界陸上代表内定だっただけに、万全ではなくとも結果を残すと思われていました。

 

小海遥選手の走りからすれば、距離が伸びる方がさらによくなりそうな走りをしています。

これからハーフやマラソンに挑戦していくだろう若手のホープと言える選手の一人でしょう。

第一生命グループ女子陸上競技部を背負って立つ逸材とも言えそうです。

 

走るたびに強くなっているのがわかるのでしっかり練習もできているし、都道府県対抗女子駅伝のときのように、綺麗なフォームからスーッとスピードを切り替えられるとかはスタミナ+スピードがあって、スケールが大きく感じます。

 

まだ若い選手なので今後の飛躍が期待させます。

以上が

23年5月ごろの記事より

『小海遥(第一生命グループ女子陸上競技部)さらに飛躍の一年になるか。スケールの大きさに期待。脚も長く走りのフォームも綺麗。』の記事の内容でした。

 

 

 

 

 

23年1月の記事より

『小海 遥(こかいはるか)第一生命グループ女子陸上競技部。スケールの大きいゆったりした感じの走りでもしっかりストライドが伸びる綺麗なフォーム。かわいくて美人と注目が集まる。』

 

 

 

先日行われた第41回全国都道府県対抗女子駅伝の1区で5選手ほどで序盤から先頭集団を形成して、ヤマダホールディングのエース岡本春美選手、名城大学のエース山本有真選手、暮れの全国高校駅伝1区区間賞の大阪薫英女学院のエース水本佳菜選手とともに1区のレース終盤まで先頭争いに残った第一生命グループの小海遥選手はラスト1キロくらいからのロングスパートで、他の3選手をドンドンと離していって、1区区間賞を獲得した。

 

都道府県対抗女子駅伝 1区区間順位

順位    記録    名前        チーム1位    19:06    小海遥        新潟県2位    19:16    山本有真        愛知県3位    19:18    岡本春美        群馬県4位    19:20    水本佳菜        大阪府5位    19:36    野田真理耶        福岡県6位    19:37    飛田凜香        滋賀県7位    19:38    山﨑りさ        千葉県8位    19:38    中村優希        愛媛県9位    19:38    小川陽香        東京都10位    19:39    森智香子        長崎県

 

 

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小海遥選手は高校生のころから仙台育英高校の主力として活躍していた。

2年生のときには全国高校駅伝で、1区区間賞に輝いている。

いわゆる高校生でもエースとして活躍していた。

3年時には下の世代に1区を譲っているが、3区で区間4位で走っている。

下の世代といえば米澤奈々香選手、山中菜摘選手などもおり、その下の1年として杉森心音選手なども、2020年全国高校駅伝の仙台育英高校のメンバーとして走っている。

 

第一生命グループに入社してからも、1年目から駅伝メンバーとして走るが、社会人2年目になってから、実力を伸ばしトップ選手として頭角をあらわす。

 

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2022年のプリンセス駅伝では、エースが集う3区を走って区間賞を獲得する走りをみせる。

その1ヶ月後に行われたクイーンズ駅伝でも、新谷仁美選手や廣中璃梨佳選手などエースが集う区間で、加世田梨花選手に次ぐ区間4位のタイムで走っています。

 

クイーンズ駅伝2022 3区区間記録

1位    34:08    新谷仁美        積水化学(女子)2位    34:09    廣中璃梨佳        JP日本郵政グループ(女子)3位    34:38    加世田梨花        ダイハツ(女子)4位    34:56    小海遥        第一生命グループ(女子)5位    35:00    渡邊菜々美        パナソニック(女子)6位    35:06    川口桃佳        豊田自動織機(女子)7位    35:08    一山麻緒        資生堂(女子)8位    35:17    安藤友香        ワコール(女子)9位    35:20    西田美咲        エディオン(女子)10位    35:25    筒井咲帆        ヤマダホールディングス(女子)

 

確実に力をつけてきた結果、都道府県対抗女子駅伝では第一生命グループのエースとしてだけではなく、社会人女子の中長距離のトップクラス、日本を代表するランナーとしての力をみせつけたと言えそうです。

 

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小海遥選手はフォームが綺麗でストライドもしっかり伸びる走りなので、ゆっくり走っているようにみえてもドンドンスピードがあがっていくようなランナーです。

なので、ロードに向いているし、距離が伸びるほどその良さを発揮しそうなスケールを感じさせます。

無理なくスピードをあげている感じがするので、ハーフやマラソンでも大きく飛躍しそうな選手だと感じます。

小海遥選手の今後に期待したいと思います。

 

以上が

23年1月の記事より

『小海 遥(こかいはるか)第一生命グループ女子陸上競技部。スケールの大きいゆったりした感じの走りでもしっかりストライドが伸びる綺麗なフォーム。かわいくて美人と注目が集まる。』

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