週末に会うのを断るようになった彼氏→「ごめん別れてくれ」と言われた私→後日友人から聞いた、彼のその後
週末に会うのを断るようになった彼氏→「ごめん別れてくれ」と言われた私→後日友人から聞いた、彼のその後- 2026.2.7
好きな人との時間が、少しずつ減っていく。理由を聞いても曖昧な答えしか返ってこない。そんな日々が続くと、心はすり減っていきます。これは、週末に会えなくなった彼氏の本当の理由を知ってしまった私のお話です。
減っていく週末彼と付き合って1年。いつも週末は一緒に過ごしていました。でも最近、急に会えない日が増えていったのです。「仕事が忙しくて」「今週はちょっと無理」。LINEで送られてくる断りの言葉。最初は信じていました。でも、SNSで楽しそうに出かけている様子を見てしまったのです。仕事じゃないの?胸の奥がざわつきました。
聞けなかった本音「なんで最近会えないの?」。勇気を出して聞いてみました。彼は少し黙った後、「話がある」と言いました。嫌な予感がしました。数日後、カフェで向かい合った彼の口から出た言葉は「別れてほしい」。好きな人ができた、と伝えられ涙が止まらなくなりました。この数ヶ月、私との時間を削って別の女性と会っていたのです。
涙が止まらなかった夜家に帰っても、涙が止まりませんでした。信じていたのに。大切にしてもらえていると思っていたのに。何がいけなかったのか、何度も自分を責めました。でも、答えは出ません。ただ悲しくて、悔しくて、眠れない夜が続きました。
そして...数週間後、共通の友人から連絡がありました。「あいつ、大変なことになってるよ」。聞けば、彼が夢中になっていた人にも相手がいたからです。
あんな人と別れられてよかった。そう思える日が来るなんて、あの夜の私には想像もできませんでした。
(20代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)
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