釣り初心者にオススメ 【ジグヘッド+オキアミのハイブリッド釣法】徹底解説
手軽に始めやすいルアーフィッシングとして、大人気のアジングですが、その手軽さに反比例するように、釣果に恵まれにくいのもアジングです。そこで初心者のアジンガーへ、まずは魚をゲットしてもらい釣る楽しさを感じてもらいたく、仕掛けそのままで釣果の上がる釣法を紹介します。また、アジング釣行時の「保険」としてもお勧めです。
(アイキャッチ画像提供:松永一幸)
松永 一幸【上天草市公式釣り人】 2022年12月20日 松永 一幸【上天草市公式釣り人】【上天草市公式釣り人】ルアー・フィッシングが大好きな磯釣り師です。「釣果」より、「思い出に残る」釣りの探究に努めています。
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エサについて
生きた虫エサは、そのグロイ出立ちから、苦手な人もいると思います。特に、女性アジンガーには、見ただけで叫んで飛び回る人も…。その苦手を克服すれば、その代償に釣果も出ますが、そもそも、虫エサが嫌で、ルアーフィッシングをチョイスしている人もいると思います。そこで、見た目も海老に似て、愛らしいシルエットで、扱いやすいオキアミを、勧める理由になります。
また、「磯マグロを秋刀魚のデッドルアーで狙う釣り」とまで言いませんが、味付け・硬化加工されたオキアミであれば、あたかも生きているように、自分なりにアクションさせ、誘いを演出し、アジに口を使わせれば、立派なルアーフィッシングの成立?だと思います。
オキアミは低コスト
オキアミは低コストでお財布に優しいのも嬉しいポイントです。有名メーカーのワームだと、8本で550円程度ですが、200匹前後も入って、お値段なんと473円!(参考商品:生イキくん)
オキアミの刺し方
オキアミの刺し方に、ワームの様に決まりやセオリーは、ありません。どの刺し方が正解かは、その時でかわるため、色々と工夫し、その日のパターンを探すのも楽しいですよ。一応、スタンダード的な刺し方を写真で紹介します。
海老反り刺し尾っぽを切り落とし、ハリ先を背に沿って刺します。
海老反り刺し(提供:TSURINEWSライター松永一幸) 海老腰刺し尾っぽを切り落とし、海老が丸くなっているように見せるため、ハリ先を足に沿って刺します。
海老腰刺し(提供:TSURINEWSライター松永一幸) 無頭刺し頭を切り落とし、ジグヘッドが頭のようにハリ先が背に抜ける用に真っ直ぐに刺します。
無頭刺し(提供:TSURINEWSライター松永一幸)次のページで釣り方を解説
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