「日常がそのまま防災になる」の正解かも。プロが作った寝袋を家で着てみたら…
「日常がそのまま防災になる」の正解かも。プロが作った寝袋を家で着てみたら…

「日常がそのまま防災になる」の正解かも。プロが作った寝袋を家で着てみたら…

「日常がそのまま防災になる」の正解かも。プロが作った寝袋を家で着てみたら…
  • 2026.01.14 10:55
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  • 山田洋路
Photo: 山田洋路

この記事は2026年1月1日に公開された記事を編集して再掲載しています。

こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

「もしも」のときにしか使えないモノが押入れの場所を取っていることに、ずっとモヤモヤしていた筆者。

ついに、「日常が、そのまま防災になる」というコンセプトの製品に出会いました。眠りのプロが開発したオールラウンドシュラフ「BOO-SAI」がそれです。

こちら、見た目は暖かそうなベンチコート。しかしその実態は、-20℃の耐寒性を備え、マミー型フードまで付いた本格的な寝袋となっています。

気軽な「モードチェンジ」も高評価

Photo: 山田洋路

まず気になっていた、「寝袋モード」から「ベンチコートモード」への切り替えを体験。実際に試してみると非常に簡単で、足元のファスナーを開け、裾部分を内側のスナップボタンで1カ所留めるだけです。

寝るときは寝袋、起き上がって活動するときはコート…という切り替えが億劫でないため、一日中これを着て過ごす「ずぼらスタイル」が完成してしまいます。

ちなみに寝袋モードでは、窮屈さがまったくなくて楽。特に足元には「ブーツ型」を採用していて十分なゆとりがあります。寝袋の中で軽く膝を曲げたり、足首を回したりすることもできるほど。足元を動かせるゆとりは、長時間の使用でも快適さを保てそうです。

「着たまま家事」は可能か? モップ掛けで実証!

Photo: 山田洋路

次に試したのは「機動力」。ベンチコートモードで、家事に挑戦してみました。

結論から言うと、まったく問題ありません。生地が動きを邪魔する感覚はなく、まさに部屋着感覚です。特に、足元が寝袋と分離しているため、歩幅の制限が一切ないのが素晴らしい。屈んだり、腕を伸ばしたりする動作もスムーズです。

このまま掃除機をかけたり、洗濯物を干したりも余裕でできそうです。「寒いから動きたくない…」という冬の朝の言い訳が、これで1つ消えてしまいました。

暖房OFFでPC作業。耐寒-20℃の実力は?

Photo: 山田洋路

家事で動けることがわかったら、次は「防寒性」です。あえて窓を少し開けて冷気を入れた部屋で、「BOO-SAI」を着てPC作業をしてみました。

暖かい。というか、暑いくらいです。-20℃耐寒を謳うだけあり、吸湿発熱綿とフランネル生地が体温をガッチリとキープしてくれます。背中も腰回りも冷気からガードされており、これなら寒い季節でも、エアコンの設定に頼りすぎない快適な環境をつくれそうです。

避難所想定。「マミー型フード」で仮眠してみた

Photo: 山田洋路

「BOO-SAI」のもう1つの特長が、「マミー型フード」です。これは、避難所などでプライバシーを確保するために設計されたもの。そこで、あえて生活音がする場所で、このフードをすっぽり被って仮眠を試してみました。

これが…驚くほど落ち着きます。

ラジオの音も1枚のフィルターがかかったように遠くなり、「個室感」が生まれます。さらに深く被れば視界を適度に遮断することもできて、まさに包まれる安心感。避難所を想定すると、周りの視線や光を気にせず休める価値は大きいです。

「日常使い」こそが、優れた防災だった

Photo: 山田洋路

「BOO-SAI」を使い込んでみて気づいたのは、日常の超快適ウェアと防災用品は十分両立するということです。家事をするときも、仕事をするときも、仮眠をするときも、常に暖かさと安心感に包まれる。

そして、「日常の快適さ」が、そのまま「もしもの時の備え」になっています。

冬の光熱費に悩む人、アウトドア好きな人、そして何より「本気の防災」を始めたい人におすすめできる1着。「BOO-SAI」のより詳しい仕様やプロジェクトの詳細については、以下リンクをチェックしてみてください。

>>日常も非日常も【全てのフェーズ】に対応!オールラウンドシュラフ【BOO-SAI】

Photo: 山田洋路

Source: machi-ya

本記事制作にあたり、メーカーより製品の貸し出しを受けております。

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