気ままなバイク生活
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- ダイナ エンジン始動不能
- 始動不能 症状
- 始動不能診断 故障コード読み取り
- エンジンチェックランプ点灯しない
- 車外ヒューズボックスの位置
- IG2リレーの場所
- 始動不能の原因
- 車を長く乗り続けるには?
- 10万キロ〜20万キロくらいでよく故障するパーツは?
- 自動車部品の製造はいつまで?
- 関連記事
ダイナ エンジン始動不能
以前にトヨタ ダイナ2tダンプ(XZU312)始動不能を修理した時の記事です。
エンジンがかからない!!
という事で車両を引き上げに行きました。
始動不能 症状
現場に到着して、エンジン始動を試みるもセルモーターは勢いよく回りますがエンジンがかかる気配がありません。
昨日までは、調子良く動いていたそうなので突然のトラブルです。
現地では点検できないので修理工場へ搬入する事にしました。
始動不能診断 故障コード読み取り
故障コードが入ってないか点検しようとしましたが外部診断機を接続してもECU通信不良!
と表示されます。
平成13年と古いトラックなので診断機が対応してないのかと思いましたがABSなどは普通に診断できました。
エンジンチェックランプ点灯しない
よく見るとエンジンチェックランプもキーONで点灯しません!
電気系のトラブル? エンジン警告灯の球切れ?なんて可能性もあるかな。
ヒューズ切れなどは、ありませんでした。
配線図を見て点検したかったのですが諸事情でこれも見る事ができませんでした。
怪しい箇所を順番に点検するしかなさそうです。
バッテリーの前方にヒューズボックスがありその中にリレーがいくつか付いてます。
メインリレーは、作動してセルモーターは勢いよく回ります。
ネットの情報では、スピルバルブリレーがよくダメになるらしいですがコチラは、大丈夫でした👌
とにかく怪しい箇所点検してみると👀
IG2リレーを点検したところコイル側の導通がありませんでした。カチッという作動音も聞こえません!
これは、怪しいですね🤔
車外ヒューズボックスの位置
車体左側のバッテリー前方にヒューズボックスが付いてます。
ちょうどキャビンのチルトレバーの下あたりの位置です。
IG2リレーの場所
今回ダメになってると思われるIG2リレーの場所は下記の通りです。
赤丸〇で囲んだリレーです。
室内に同じタイプのリレーがあったのでそれと付け替えて見ると、、、
キーONでチェックランプが点灯するようになりました。
うーん、、 エンジンがかかりそうな気配です(^^;)
そのままセルを回すとエンジンがかかりました😄
始動不能の原因
エンジン始動不能の原因は、「IG2リレー」 でした。
リレー交換
ヒューズボックスの蓋を開いてリレーを付け替えるだけです。リレーには1箇所ツメがあるので強めにグリグリ動かすと抜けてきます。
平成13年式で走行25万キロ超えなので劣化してもおかしくないですよね💦
始動不能でセルモーターを回し過ぎてバッテリーが弱くなってしまったので充電しておきました。充電後バッテリーは、回復したので交換せずに済みました😅
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Amazonダイナ(XZU312)のバッテリーは、75D23Lが2個搭載されています。
(注意):バッテリーを注文の際は、車検証をみて自分の車に適合するか調べてから発注する必要があります。同じ車でも年式や仕様の違いで異なるバッテリーが搭載されているケースがあります。
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古い車では、通常壊れない部分にも異常が出てくる事があります。
エンジンコンピュータ内部のコンデンサー液漏れなどで不調を起こす車両もあります。
今回は、リレー交換だけで良かったので修理費用も高額にならずに済みました。
ある日突然、エンジンがかからない!というトラブルも古い車では起こりうる事象です。
こればかりは、防ぎようのない事です。
車を長く乗り続けるには?
長く車を使用するためには、基本的なメンテナンスはしつつ、ある程度故障と付き合いながら乗り続ける覚悟が必要だと思います。
トラブルなく乗り続けられるのが理想ですが、やはり機械なので大なり小なり故障はつきものです。
定期的な点検でメンテナンスしていればエンジンやミッションが故障する事は、稀です。
10万キロ〜20万キロくらいでよく故障するパーツは?
- セルモーター
- オルタネーター
- フューエルポンプ
- ウォーターポンプ
- 各ヒューズ、リレーなど
- 電装品のトラブル
上記のようなパーツは割と長く入手する事ができます。純正品が生産終了してもアフターパーツが販売されているケースもあります。
予防整備で故障する前に交換するのもアリ!なんですがまだ使える高価なパーツを交換するのは抵抗がありますよね💦
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例えば上のセルモーターは、リビルトパーツを使用しても5~6万円はします。これに工賃がかかるので実際には10万円近く修理費がかかる事もあります。
ただしセルモーターが劣化してくると異音が出たりバッテリーが大丈夫でも回転が遅くなったりすることがあります。このような前兆があれば直ぐに交換が必要です。
今回の様に、ある日突然エンジンがかからなくなるケースもあります。
自動車部品の製造はいつまで?
一般的に、自動車部品の製造は、その自動車が生産終了してから約10年とされています。
中には10年を待たずして生産打ち切り!となるケースもあります。
修理して乗り続けたいけどパーツが出ないからやむなく乗り換えたって方も居ると思います。
ボディーの内外装パーツなどは早期に製造中止される事がありますので注意が必要です。
この10年間という期間はあくまでも目安です。(各メーカさんの判断によります)
古い車でも名車と呼ばれる車の場合、積極的に供給してくれる場合もあり中には再生産されるパーツもあるほどです。
ですが、やはり一般大衆車などは10年前後で部品供給が終わるのが普通の流れです。
旧車乗りの方は、部品が出る間に購入してストックしているなんて話も聞きます。
日産スカイラインR32、R33、R34など、トヨタ スープラA70、80やランクル40系 2000GT、マツダではRX-7やロードスターなど復刻パーツで純正部品を再販してるケースもあります。名車ばかりですよね(;^_^A
復刻パーツは、価格が高い上にいつまで再販されるかは各メーカーの判断によります。
やはり手放しでは喜べないのが旧車乗りの宿命なんでしょうね。
と言う事で今回は「トヨタ ダイナ(XZU312)始動不能 原因は?」の修理記事でした。誰かのお役に立てれば幸いです😊
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