単管パイプ車庫 ②骨組み
単管パイプ車庫 ②骨組み

単管パイプ車庫 ②骨組み

今日はいよいよ単管パイプを組み上げていきます。

先週作った基礎のモルタルは一週間経ち、十分に固まったみたいです。

まずは柱になる単管パイプを作ります。

5メートルの単管パイプをカットして柱にします。

屋根が斜めになるように、家側の柱を40cm高くしました。

これで隣のアパートからの目隠し効果にもなります。

 

使ったのは単管カッターです。ビバホームで2,380円でした。念のため950円の替え刃も購入しました。

単管パイプの固定には軽トラを使いました。

固定しないと単管パイプが回ってしまってうまく切れません。

なれると締めながら20回転くらいで簡単に切れます。

切り口もバリなどなくきれいです。そして楽しい。

これは買って正解でした。

あっというまに切断完了です。

 

これを基礎の単管パイプに自在クランプで固定します。

クランプの固定には、位置決めの仮締めには電動ドライバーに17mmのソケットを付けたもの、本締めにはラチェットレンチを使いました。

支柱はスペースの関係で、基礎の単管パイプと一直線になるように固定しました。

ある程度垂直を出し、微調整は組みながら行います。

 

次に横の5メートルの単管パイプを組んでいきます。

1人での作業なので、水平に持ち上げて直行クランプで固定するのは無理でした。

自在クランプで片側を固定し、そこを支点にすることでなんとか持ち上げられました。

位置が決まったら直行クランプでしっかりと固定します。

自在クランプはガタがあるので、筋交い以外には使わないほうが良いみたいです。

直行クランプは接合部がしっかり固定してて丈夫そうです。

5メートルの単管パイプを組み終わったところです。

クランプでの固定はやり直しができるので、DIY初心者に優しいですね。

そして、屋根用の3メートルの単管パイプを組んでいきます。

屋根用の単管パイプは5メートルの単管パイプの上に乗っけて固定するだけです。

これでやっと車庫らしくなってきました。

思ったよりグラグラするので、筋交いを入れてみました。

揺れは収まりましたが、デザインがしっくりこないので再検討します。

時間が余ったので垂木クランプもつけてみました。

間隔は50cmです。

全部で35個。脚立の上り下りが大変でした。

ここまで組み上がると達成感が湧きますね。

ついでにバルケッタを入れてみました。

う~ん、屋根がもう少し低くてもよかったような・・雨の吹き込みが心配です。

予定していなかった壁でも付けようかな~と、拡張性があるのも単管パイプ車庫の良い所ですね。

次の休みには屋根までつけられるでしょうか。

 

その③へつづく

単管パイプ車庫 ③補強とペイント

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