【大相撲初場所】安青錦、初の天覧相撲での黒星に悔しさ…雅子さまも文書で『感銘』と触れられ、陛下とも会話も「明日から頑張る」
【大相撲初場所】安青錦、初の天覧相撲での黒星に悔しさ…雅子さまも文書で『感銘』と触れられ、陛下とも会話も「明日から頑張る」2026年1月18日 20時27分
Tweet支度部屋でまげを整える安青錦
◇18日 大相撲初場所8日目(東京・両国国技館) 安青錦(安治川)が霧島(音羽山)との4度目の対戦で初めて負けた。初めて臨んだ天覧相撲での黒星だけに、目を閉じたまま悔しそうに取材に応じた。 雅子さまの誕生日に際しての文書で、「九州場所で安青錦関が初優勝し、祖国ウクライナの戦乱を逃れて日本にやってきた高校生が、一心に稽古を重ね、日本の伝統である大相撲で大関まで昇進したことに感銘を受けました」と自身のことに触れられていた。 陛下とは「いろんな話です」と会話する機会があったが、負けていたこともあり「明日からまた頑張るだけ」と取材では多くを語らなかった。 【読まれています】 ◆安青錦、霧島に寄り倒され4度目対戦で初の黒星【写真】◆『天覧相撲』天皇、皇后両陛下と愛子さまの国技館到着時のごようす【写真複数】◆美ノ海、「愛子さまのネコの名前がぼくのしこ名と…」平常心で5勝目挙げた初の『天覧相撲』で自ら切り出す◆令和2度目、6年ぶりの天覧相撲 前回の2020年初場所はどんな場所だった?◆大相撲、ヤジやコールなど観戦マナー物議… 落合博満さん「守ってくれるようにするためには」と私見関連キーワード
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