寒波襲来で太平洋側も雪の可能性 ノーマルタイヤで走行は厳禁 日本海側はチェーンも携行を
寒波襲来で太平洋側も雪の可能性 ノーマルタイヤで走行は厳禁 日本海側はチェーンも携行を2026-01-19 13:15 ウェザーニュース
シェアする シェアする 明日20日(火)から冬型の気圧配置が強まり、21日(水)〜25日(日)にかけて寒波のピークとなります。日本海側で大雪となるほか、太平洋側でも低温となって雪の降る地域があり、積雪・路面凍結のおそれがあります。降雪時はノーマルタイヤでの走行は厳禁です。また、積雪が急増するような地域では、冬用タイヤに加えてタイヤチェーンの携行・装着も必要となる場合があります。路面凍結予報(要ログイン)ノーマルの場合は公共交通機関の利用を
1月18日(日)6時から19日(月)6時に、沖縄県を除くウェザーニュースアプリ利用者に対しタイヤ交換についてアンケートを実施しました。自動車を所有する人の回答を集計すると、関東や東海、近畿、四国、九州では、タイヤ交換をまだしていない、もしくは交換の予定がないという方が半数以上となっています。積雪や路面凍結のおそれがあるときにはノーマルタイヤでの走行は厳禁です。甘い気持ちで車を利用せず、公共交通機関等を利用するようにしてください。雨雪レーダー雨雪レーダー関連記事 明日から週末にかけて寒波が襲来関連記事 今週は寒波の影響で低温が続く冬タイヤでも油断は禁物 大雪の際はチェーンも装着を
雪国の方も、スタッドレスタイヤに履き替えているからといって油断はできません。短時間で積雪が急増するような大雪の時には、スタッドレスでもスタックしてしまい、身動きが取れなくなる場合があります。こういった立ち往生による大規模な車両滞留を防ぐため、チェーン装着車のみが通行可能な「チェーン規制」が実施される場合があります。予防的通行止めを行うような状況でも、チェーン装着車に限定して通行を可能とする措置です。冬用タイヤを装着していてもこの規制時には通行することができませんので、どうしても走行が必要な場合にはチェーンも携行し、可能であれば大雪のタイミングを避けるなどの検討をお願いします。大雪ピンポイント影響予測(要ログイン)ウェザーニュースProで詳細な路面凍結予報を見る大雪時、立ち往生による車両滞留はなぜ起こる 移動時の備えはスタッドレスタイヤもダメ 大雪時の「チェーン規制」の条件 シェアするお天気ニュース
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