色画用紙で作る簡単でかわいい2月の壁面掲示物「節分」
色画用紙で作る簡単でかわいい2月の壁面掲示物「節分」

色画用紙で作る簡単でかわいい2月の壁面掲示物「節分」

2月は節分にちなんで鬼の掲示物です。横長の顔にして、あごを突き出し、少しユーモラスな鬼にしてみました。使う色画用紙を変えると赤鬼、青鬼だけではなく、橙鬼、緑鬼などカラフルな鬼を作ることができます。

目次
  1. 鬼の作り方を動画解説
    1. 用意するもの
  2. レイアウト例
  3. 制作過程
  4. 補足

鬼の作り方を動画解説

鬼の作り方を動画で解説しています。まずはこちらをご覧ください。

用意するもの

青・赤・黄色画用紙(16切り各1枚)白・黒・黄・黄土色画用紙(32切り各1枚) 型紙 はさみ 接着剤 ホッチキス 定規 等

【型紙】

鬼の型紙(A4サイズ)PDFダウンロード

動画の内容

今回は赤青黄の3枚の色画用紙を重ねて切ります。

型紙を色毎に切り分けます。

色画用紙に型紙を留めて切ります。

3色のパーツが切れました。

すべてのパーツが切れました。

折り線を付けます。

顔をふっくら立体的に貼ります。

顔のパーツを貼って

完成

出来上がりの大きさです。壁面レイアウトを考える際の参考にしてください。

レイアウト例

【用具材料】台紙-うす桃色画用紙(全紙2枚)注)台紙は全紙2枚を貼り合わせて大きな紙を使っています。全紙1枚で行う時は、型紙を適当なサイズに縮小してください。大鬼-橙マーメード紙(8つ切り3枚)     黄・黒・山吹・白マーメード紙(16切り各1枚)小鬼-青・緑・黄色・赤色等画用紙(8つ切り各1枚)    黄・黒・山吹・白他 色等画用紙(16切り各1枚)金棒-灰白マーメード紙(4切り1枚)・橙(16切り2枚)    黄・黒マーメード紙(16切り各1枚)大きな鬼を含んだ型紙(A3サイズ)

【制作手順】1.大鬼を作る2.金棒を作る3.小鬼を作る

制作過程

大鬼は、マーメード紙を使う

型紙に合わせて切る

部品が切り取れたところ

顔を耳のある紙に貼る

髪の毛を顔に貼る

アゴを貼り付け、差し込むように牙を付ける

目と鼻を付けて大鬼の完成

金棒は四つ切りを横半分にして

朱色に山吹色のラインを貼り付ける

先端を丸くして、V字の切り込みを入れる

端をグリップの部分が細くなるように折る

台紙に両面テープで丸くなるように貼る

鬼と金棒の完成

小鬼

斜め横から見たところ

補足

・大鬼の大きさから、色画用紙では強度が足りないので、マーメード紙を用いた。小鬼は色画用紙で大丈夫である。・大鬼と小鬼は型紙を色画用紙に重ねて切り取り部品を作る。金棒の型紙は無い。・A4サイズの型紙は下あごを別パーツにしているが、A3サイズの型紙は顔背面とひとつになっているという違いがある。

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