太田光、NHK生放送で紅白歌合戦チクリ「段取りが悪かったもんですから…」「素の時間が長かったんです、有吉が」
太田光、NHK生放送で紅白歌合戦チクリ「段取りが悪かったもんですから…」「素の時間が長かったんです、有吉が」 2026年1月3日 16時45分スポーツ報知お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光が3日放送のNHK特番「新春生放送!東西笑いの殿堂2026」(午後1時5分)に司会として生出演。昨年大晦日の国民的番組・NHK紅白歌合戦の進行についてチクリと刺す一幕があった。
スタジオに登場するやいなや「あけおめ、ことよろ! べらぼう! 今年も笑わせて、笑わせて、笑わせてまいります」と昨年の大河ドラマの題名や高市早苗首相の名言をモジって笑わせた太田。
振袖姿で登場のアシスタントの浅田春奈アナウンサーにいきなり「浅田さんは『和久田アナがいなくなって、いよいよ自分の番だ』と、さっき言ってましたよ」と3月いっぱいの退局が分かった和久田麻由子アナの名前を口に。浅田アナを「違う! 違う! 言ってない! 言ってない!」と大慌てさせた。
続けて「紅白歌合戦が段取りが悪かったもんですから…」と無言の時間が目立った司会進行や画面を制作スタッフが複数回、横切るなど昨年の紅白の進行に対する批判に触れてチクリ。
相方の田中裕二に「そんなことないから。やめてください」とたしなめられたが「素の時間が長かったんです、有吉が」と司会の有吉弘行の名前まで口にすると田中も「ちょくちょくあったけど…」と苦笑しながら同意。太田は「(司会陣に)カンペがなかなか出なかったから」と毒舌を全開にしていた。
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